メモ:フォーム言語のドロップダウンには、フォームの表示設定で設定した標準の言語が反映されます。この言語は翻訳元として使用されるため、翻訳を作成すると編集できなくなります。標準の言語を変更するには、翻訳を追加する前に、[一般]→[表示]の[フォーム言語]設定を更新する必要があります。
[翻訳設定]のポップアップで、フォームに適用された翻訳を確認し、必要に応じて以下のセクションで翻訳内容を変更できます。
フォームコンテンツ
このセクションでは、フォーム名、フォームの説明、フォームのタブタイトル、[保存]、[確認]、[送信]ボタンの翻訳を変更できます。
項目コンテンツ
このセクションでは、項目ラベル、項目要素、項目の説明、選択式項目の選択肢、複数ページフォームのナビゲーションボタン、サブフォームの項目ラベルなどの翻訳内容を変更できます。
確認メッセージのコンテンツ
このセクションでは、確認とリダイレクトの設定およびフォームルールで設定したサンクスページやスプラッシュメッセージの翻訳内容を変更できます。カスタムメッセージ
このセクションでは、公開フォームに表示されるエラーメッセージ、検証メッセージ、その他の一般メッセージの翻訳を変更できます。![]()
フォームをさらに多くの言語に翻訳するには、上記の手順を繰り返します。 フォームを翻訳すると、フォームの翻訳先言語の一覧を[翻訳済み言語]で確認できます。
フォームに言語翻訳を設定している場合、差し込みドキュメント内の差し込み項目の回答は、回答者が入力した言語と同じ言語になります。Zoho Writer テンプレートを使用して差し込みドキュメントを作成する際に、次の項目の翻訳済みフォーム回答を差し込むには、以下に対して[フォームの翻訳言語で選択リストの値を送信]オプションを有効にします。
メモ。
言語翻訳オプションは有料プランでのみ利用できます。
設定できる言語翻訳は最大10件までです。
試用プランでは、組織ごとに3件のフォームを翻訳できます。Basic、Standard、Professional、Premium、Express、Zoho Oneプランでは、組織ごとに最大250件のフォームを翻訳できます。
言語翻訳を設定する際に、[翻訳元]ドロップダウンで選択したフォーム言語を変更するには、すでに設定されているすべての言語翻訳を先に削除する必要があります。
[翻訳設定]のポップアップで、次のセクションに翻訳を手動で入力できます。
フォームコンテンツ
項目コンテンツ
確認メッセージのコンテンツ
カスタムメッセージ
言語翻訳の設定を保存した後にフォームのコンテンツを変更した場合は、変更したコンテンツを再度翻訳してください。
- [左から右]—日本語、フランス語、ポルトガル語などの言語向け
- [右から左]—アラビア語、ヘブライ語、ウルドゥー語などの言語向け