フォームで事前入力および無効化された項目を作成する方法

フォームで事前入力および無効化された項目を作成する方法

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あらかじめ値を入力した無効なフォーム項目を作成しておくと、フォーム回答者が編集できない形で、既に把握している情報を表示したい場合など、さまざまな用途に役立ちます。
複数のフォーム送信にわたって一定のままになる情報(名前、メールアドレスなど)をお持ちの場合があります。たとえば、参照用に既存の従業員情報をフォームに表示しつつ、編集はできないようにするケースです。項目に値をあらかじめ入力して無効化しておくことで、このような固定情報を誤って変更される心配なく表示できます。
  1. フォーム内で常に同じ値をあらかじめ入力しておきたい項目がある場合、プレフィル済みフォームURLを生成することで、項目を自動入力することができます。プレフィル済みフォームURLを生成する手順は、こちらの手順をご確認ください。たとえば、従業員の異動申請フォームで、組織名項目の値を常にZylkerにしておく場合などです。
  2. 1つのフォームで入力された情報を、リダイレクト先の別フォームに引き継いでプレフィルしたい場合は、こちらの手順と例をご確認ください。
  3. Zoho CRMアカウント内のデータでフォームをプレフィルしたい場合は、こちらの手順をご確認ください。
プレフィルされた項目に対して、回答者がデータを入力できないように制限するには、
  1. フォームビルダーで、対象の項目のプロパティペインに移動します。
  2. 表示設定で、項目を無効にするオプションを選択します。