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SalesIQの概要
Marketing PlusのSalesIQを使用すると、Webサイト訪問者の行動をリアルタイムで追跡し、コミュニケーションできます。AI搭載のチャットボットを作成したり、Facebook Messenger、Telegram、WhatsApp Business、Instagram、Line、WeChatなどのインスタントメッセージングチャネルを接続したりすることもでき、チームはすべてのやり取りを一元管理された場所で簡単に管理できます。これにより、訪問者のオンライン活動を追跡し、各段階で訪問者に積極的に対応できます。
Zoho Marketing PlusでSalesIQを使用する理由
SalesIQはMarketing PlusのLandingPageと連携するため、訪問者はブランドとやり取りし、問い合わせへの回答を簡単に得られます。ランディングページは、ブランドのマーケティングキャンペーンにおいて明確な目的を持つように設計されています。ランディングページにライブチャットウィジェットを追加すると、訪問者をより深く理解し、関係を構築してコンバージョンの可能性を高められるため、ランディングページの目的達成を後押しできます。
Webサイト訪問者がライブチャットウィジェットを通じてやり取りしている場合、それは提供内容に関心を持っている重要なサインです。そのため、さらに育成し、マーケティングキャンペーンに含める方法を見つけることが重要です。
SalesIQはMarketing PlusのCampaignsと連携するため、名前、メール、会社情報などの見込み客情報を取得し、メーリングリストにリアルタイムで追加できます。メールは見込み客にアプローチする最適な方法の1つであり、オーディエンスを完全に管理できます。リストに追加した後は、さまざまな接点で個別に最適化したキャンペーンを配信し、パフォーマンスを追跡することで、エンゲージメントをパーソナライズできます。訪問者がページにアクセスしてやり取りを開始すると、その訪問者に送信されたすべてのキャンペーンの一覧と、開封やクリックをしたかどうかのステータスを確認できます。これにより、訪問者の情報と営業プロセスにおける段階を包括的に把握できます。
CRMは、見込み客の獲得、管理、育成、顧客化を行うための一元管理された場所として機能します。営業プロセス全体はここから始まるため、さまざまなチャネルのすべての見込み客を1か所で確認できるようにすることが重要です。
SalesIQは
Zoho CRM、
Bign、
Salesforceと連携し、Webサイト訪問者を見込み客または連絡先としてリアルタイムで同期できるため、重要な相手を逃しません。営業プロセスに組み込まれると、チームへの割り当て、対応、育成、営業パイプライン内での移動が簡単になります。また、この連携では、Webサイト訪問者が見込み客または連絡先である場合にCRMからデータを取得できるため、担当者はチャットウィンドウのすぐ横で必要な情報を確認しながら、その相手が誰で、何を必要としている可能性があるかを包括的に把握できます。チャットの履歴はCRMの見込み客に添付されるため、営業担当者は必要な背景情報をすべて確認できます。
SalesIQでは、Webサイト上の訪問者をリアルタイムで把握できます。また、訪問者が現在閲覧しているページ、チャットを開始したページ、連絡先情報、Webサイトを離脱してから戻ってくるまでの完全なタイムラインを含む最近のチャットなど、重要な情報を確認できます。CRM、Campaigns、Analytics、Deskなどの各種連携により、Webサイト訪問者を360度の視点で把握できるため、担当者は必要な情報をすぐに確認できます。これにより、担当者は十分な背景情報に基づいて、Webサイト訪問者に適切なタイミングでサポートを提供しやすくなります。
Zoho Marketing PlusへのSalesIQの追加
SalesIQはマーケットプレイスからZoho Marketing Plusに追加できます。SalesIQを有効にできるのは、所有者またはMarketing Plus管理者のみです。
SalesIQを追加するには
- [設定]→[マーケットプレイス]に移動し、SalesIQの横にある[今すぐ試す]をクリックします。

- 求められた場合は、ドロップダウンリストからポータルを選択し、[続ける]をクリックします。[SalesIQ]タブが左側のパネルに追加されます。
