従業員のログインの再有効化
従業員データを削除すると、その従業員のZoho Peopleへのログインが自動的に無効になります。このため、従業員データを復元した後、ログインを手動で有効にする必要があります。
ログインを有効にするには:
- [設定]→[アカウントの管理]→[ユーザー]の順に移動します。
- [ログインが無効]タブをクリックします。

- 復元した従業員データを探します。
- [ログインを有効にする]の切り替えボタンをクリックします。
以上で、対象の従業員は再びZoho Peopleにログインできるようになります。
従業員データの復元に関する制限
ごみ箱から従業員データを復元する場合、以下の制限が適用されます。
- 直属の上司:従業員の直属の上司が有効化されていない場合、直属の上司の関連付けは復元されません。
- サンプルデータ:サンプルの従業員はごみ箱に移動されず、復元することもできません。
- 従業員用ファイル:[ファイル]タブで従業員に関連付けられたファイルは復元されません。
- 共有された一覧:システムや独自フォームで対象の従業員に関連付けられた独自の一覧は、従業員データが復元されても復元されません。

- タスクの担当:対象の従業員が担当するタスクは復元されません。
- 入社手続きデータ:対象の従業員に関連付けられた入社手続きの情報は復元されません。
- 対象の従業員に関連付けられた生体認証IDは復元されません。
- 対象の従業員に関する給与情報は復元されません。
- 対象の従業員に関する学習管理の情報は復元されません。
関連情報: