Blueprint用語集

Blueprint用語集

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状態

採用業務フロー内の各ステージは、状態に該当します。これらは選択リスト項目の値になります。状態をドラッグ&ドロップして、業務フローの作成を開始します。

状態の例:[商談ステージ]項目の選択リスト値。

  • 連絡
  • 適格に設定/不適格に設定
  • 求人を関連付ける
  • 面接予定を登録する
  • 採用/不採用

移行

移行とは、業務フロー内の2つの状態をつなぐリンクです。データがある状態から別の状態へ移るために必要な条件を定義します。

  • 設定した各移行は、データの詳細ページにボタンとして表示されます。
  • 移行を完了するには、移行ボタンをクリックし、ポップアップウィンドウで指定された処理を実行します。
  • 移行が正常に完了すると、業務フロー内の次の状態に進みます。

例:候補者選考業務フローでは、クライアントへの紹介は、求人関連付け済み状態からクライアントに紹介済み状態への移行です。
この移行は、候補者が関連付け済み状態にある場合にボタンとして表示されます。ユーザーは[クライアントに紹介]ボタンをクリックし、指定された条件を実行して移行を完了し、次の状態に進む必要があります。

移行前

このセクションでは、移行を実行する担当者と、この移行を適用する対象のデータを選択できます。

  • [移行の担当者]:この移行を実行する担当者を指定します。
  • [条件]:この移行を適用する対象のデータを指定します。これらの条件を満たすデータに対して、移行ボタンが表示されます。

例:データが連絡済みから適格に移行する前の移行の担当者は、事前スクリーニングチームです。連絡済みから適格への移行に入る条件は、[希望給与]が<= 50,000であることです。

移行中

このセクションでは、移行を完了するために実行する処理を指定します。

  • ユーザーに必須項目の追加を求めることができます。これらの項目はRecruitで検証することもできます。
  • 候補者が確認するメッセージを追加したり、差し込み項目を利用してRecruitのデータを画面に表示したりできます。

メッセージと項目の挿入

  • ユーザーがデータにメモを追加することを必須にするには、[メモを必須にする]チェックボックスを選択します。
  • 必須項目を追加します。必須項目に値を入力しないと、移行は完了できません。
  • 検証条件を作成して、項目を検証します。
  • ユーザーが移行を実行するときに表示するメッセージを挿入します。
  • 差し込み項目を利用して、Recruitのデータを画面に表示します。

例:連絡済みから適格への移行中:
候補者に[携帯電話番号]と[現在の職位]の入力を促します。
適格になるための案内メッセージを表示します。
[現在の職位]項目を必須にして検証します。たとえば、[現在の職位]が「プロジェクトマネージャー」でない場合、移行は実行できません。

移行後

このセクションでは、移行が完了したときに自動化する処理を定義します。自動化できる処理は次のとおりです。

  • メールを送信する
  • タスクの割り当て
  • 特定項目の更新
  • Webhook
  • カスタム関数

例:採用への移行の最後に、採用担当者へのメール通知を自動化します。

共通移行

業務フロー内の他のどの状態からでも到達できる状態に対して移行を設定する場合は、このオプションを選択します。共通移行は、業務フロー内のすべての状態(または選択した状態)に表示され、それらの状態のいずれでも使用できます。共通移行は、終了状態(業務フローの最終ステージ)によく使用されます。

共通移行とは、業務フロー内のすべての状態から実行できる移行です。たとえば、候補者が不適格に設定された後や、クライアントに不採用にされた後でも、求人に関連付けることができます。候補者がJava開発者には適していない場合でも、別の職位に関連付けたいことがあります。

有効な業務フロー

有効な業務フローとは、すでに使用中の業務フローです。有効な業務フローを編集することはできますが、有効な業務フローに加えた変更は、変更後にその業務フローに入るデータにのみ反映されます。

無効な業務フロー

無効な業務フローとは、現在使用されていない業務フローです。必要に応じて無効な業務フローを編集したり、削除したりできます。