Webサイトへの求人の埋め込み

Webサイトへの求人の埋め込み

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動的な求人一覧機能で、Webサイトをさらに活用しましょう。埋め込みコードを使用すると、最新の求人をWebサイトに直接シームレスに連携できます。手動更新や面倒なデータ入力は不要です。提供された埋め込みコードをコピーして、Webサイトに貼り付けるだけです。

埋め込みコードとは

埋め込みコードとは、別のソースの内容をWebサイトに埋め込んだり表示したりするために、コピーしてWebサイトに貼り付けられるHTMLコードの断片です。訪問者がWebサイトを読み込むと、埋め込まれた内容が表示され、完全に統合されます。

Zoho Recruitでできること

Zoho Recruitの採用情報サイト機能を使用すると、採用情報サイトの求人一覧を組織/会社のWebサイトに直接埋め込めます。これにより、求人一覧の訴求力を高め、Webサイトへのアクセスを増やし、最終的に採用プロセスを支援できます。

主な利点:

  1. 表示機会の増加:
    採用情報サイト機能を活用すると、組織のWebサイトへのアクセスを増やせます。表示機会が増えることで、より幅広い候補者にアプローチでき、募集中の職務に適した人材を見つけられる可能性が高まります。
  2. 動的な求人一覧:
    この機能により、求人一覧をリアルタイムで更新できるため、候補者は常に最新の採用機会にアクセスできます。
  3. SEOの強化:
    求人情報が検索エンジンの結果で目立つ位置に表示されやすくなり、採用機会を積極的に探している適格な候補者を引き付けられる可能性が高まります。
  4. 中断のないナビゲーション:
    シームレスな連携により、候補者は現在の閲覧環境内で求人一覧を直接表示でき、別の採用情報サイトに移動する必要がなくなります。

構成要素

  1. モバイル対応:
    Zoho Recruitの採用情報サイトでは、求人一覧がモバイル端末向けに最適化されるため、見込み候補者は外出先でも簡単に求人にアクセスし、応募できます。
  2. 検索バー:
    採用情報サイトには検索バーが用意されており、候補者はキーワード、場所、その他の条件に基づいて関連する採用機会をすばやく検索できます。これにより、ユーザー体験が向上し、求人検索のプロセスがより効率的になります。
  3. フィルター:
    Zoho Recruitの採用情報サイトでは、フィルターオプションを利用できる場合があります。候補者は求人カテゴリー、場所、経験レベルなどの各種フィルターを適用して、検索結果をさらに絞り込めます。これにより、候補者は選択肢を絞り込み、最適な求人を見つけやすくなります。
  4. 求人を新しいタブで自動的に開く:
    候補者が求人一覧をクリックすると、この機能により自動的に新しいブラウザータブで開きます。検索結果の一覧で現在の場所を失わずに複数の求人情報を確認したい候補者に便利です。

 Zoho Recruitから埋め込みコードを取得する方法

  1. Zoho Recruitのアカウントにログインし、[設定]→[採用情報サイト]→[採用情報サイト]に移動します。
  2. 求人の埋め込みに使用する採用情報サイトを選択します。
  3. [カスタマイズする]ボタンをクリックします。
  4. 左のパネルで、[詳細設定]をクリックします。
  5. コードのスニペットを含む[埋め込みコード]セクションが表示されます。このコードをコピーします。

メモ:提供されているサンプルの埋め込みコードを参考として使用し、対象の採用情報サイトから埋め込みコードをコピーして貼り付けてください。

利用可能な求人一覧テンプレート

Zoho Recruitの採用情報サイトでは、標準で3つの求人一覧テンプレートが提供されています。Zoho Recruitの採用情報サイトから求人一覧を埋め込む際に、Webサイトのデザインやブランディングに最適なテンプレートを選択できます。

テンプレート1

このテンプレートでは、求人一覧がカード形式でコンパクトかつ整理された形で表示されます。各一覧には、以下のように必要な詳細のみが表示されます。


テンプレート2

2つ目のテンプレートでは、求人一覧が表形式で表示されます。複数の求人を横並びで比較しやすく、求人の詳細も確認できます。

テンプレート3

3つ目のテンプレートでは、求人一覧がより使いやすい形式で表示されます。検索バーとファセットフィルターが含まれており、候補者はキーワード、場所、その他の条件に基づいて関連する採用機会を簡単に検索できます。


Webサイトへのコードの埋め込み

Webサイトのコンテンツ管理システム(CMS)またはコードエディターで、求人一覧を表示したいページを開きます。
  1. HTMLコード内で、一覧を埋め込みたい場所を探します。
  2. Zoho Recruitからコピーした埋め込みコードのスニペットを貼り付けます。
  3. 変更を保存すると、公開中の求人一覧がWebサイトに埋め込まれて表示されます。

カスタマイズ

1. カスタム項目の追加

求人一覧に項目を追加するには、以下の手順に従います。
  1. [設定]に移動し、[カスタマイズ][タブ]を選択し、[求人]を選択して、[項目]タブに移動します。
  2. 含める項目のラベルを探します。その項目のラベルについて、[採用情報サイトに公開する]オプションがチェック済み、または有効になっていることを確認します。これらの項目のみをextra_fieldsとして追加できます。

次に、以下のコードスニペットをWebサイトに組み込みます。以下の例では、Job_Opening_ID項目を含める方法を示しています。

rec_embed_js.load({
widget_id:'rec_job_listing_div',
page_name:'Careers',
source:'CareerSite',
site:'https://zylker.zohorecruit.com',
brand_color:'#D16134',
empty_job_msg:'No current Openings',
                extra_fields:['Job_Opening_ID']});

出力:

このコードにより、追加の求人ID項目を含む求人一覧がWebサイトに表示されます。

2. 標準項目の削除 

標準では、Zoho Recruitでは求人一覧用に、雇用形態、市区町村、国、開始日、求人の詳細、経験などの項目が提供されています。これらの項目を削除する場合は、CSSエディター/スタイルエディターを使用して、以下のCSSをWebサイトに追加します。
項目
CSSコード
市区町村を削除
.zrsite_City {display: none !important;}
日付を削除
.zrsite_Date_Opened {display: none !important;}
雇用形態を削除
.zrsite_Job_Type {display: none !important;}
求人の詳細を削除
.zrsite_Job_Description {display: none !important;}

求人一覧から職歴雇用形態の項目を削除する手順を説明します。
最初に、求人一覧は次のように表示されます。

 

指定した項目を削除するには、次のCSSコードを追加します。

.zrsite_Work_Experience{
display:none;
}
.zrsite_Job_Type{
display:none;
}

 出力。

CSSコードを適用すると、求人一覧は次のように表示されます。職歴と雇用形態の項目が求人一覧から正常に削除されました。