受信トレイの再開

受信トレイの再開

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履歴書のメール取り込みは、メールの添付ファイルとして送信された履歴書を自動で解析し、Zoho Recruitのアカウントに直接追加できる使いやすい解析ツールです。複数のメールアカウントを履歴書のメール取り込みとして追加し、3つの解析方法寛容普通厳格)から選択できます。それぞれ正確さと成功率が異なります。

解析方法の機能では、解析結果の正確さと成功率を管理できます。各解析方法では、候補者データの添付ファイル内にある事前定義された項目値のセットを検索します。解析方法で指定された項目は必須項目でない場合がありますが、必要なデータがない場合、解析は失敗します(方法の選択セクションに示されているAND/OR条件に従います)。

設定

新しいバージョン

  1. [設定][履歴書の管理][履歴書のメール取り込み]に移動します。

  2. メールアカウントセクションには、候補者のメールの転送先となる標準の履歴書のメール取り込みが表示されます。

  3. [解析方法]を選択し、解析ツールの正確さと成功率のバランスを調整します。解析方法は、寛容普通厳格の3つです。

  4. 目的の解析方法を選択すると、利用に役立つ追加設定オプションが表示されます。具体的には、以下のとおりです。

    1. 重複チェックセクションで、重複データが見つかった場合の処理として、[既存の候補者データを上書きする]か、[既存の候補者データを保持する]かを選択します。

      メモ
      重複データは、履歴書に記載されたメールアドレスを基準に検出されます
    2. [候補者の登録経路の関連付け]で、候補者の登録経路を選択し、[候補者のステータスの関連付け]で、解析された候補者のステータスを選択します。

      また、履歴書のメール取り込みを通じて追加された候補者データに特定のタグを追加することもできます。これにより、該当する候補者の検索やフィルター処理がより簡単になります。
  5. [保存]をクリックします。

履歴書のメール取り込みの設定が完了しました。これで、メールの添付ファイルとして送信された履歴書を解析して、Zoho Recruitのアカウントに候補者データを追加できます。右上に表示されるボタンをクリックすると、[レポート]セクションで、追加された候補者データと、解析に失敗した場合の失敗の理由を確認できます。

古いバージョン

古いバージョンは、新しいバージョンと同じ手順で設定できます。また、古いバージョンではカスタム履歴書のメール取り込みも設定できます。 
  1. アカウントを追加]をメールアカウントセクションでクリックします。
           
  1. カスタム履歴書のメール取り込みのメールアドレスと解析フォルダーを選択します。

解析レポート

解析レポート」セクションには、履歴書のメール取り込み機能を使用して解析した履歴書の添付ファイルがすべて表示されます。このセクションでは、関連付けられた履歴書のメール取り込み、「差出人アドレス」、および解析日時を確認できます。




レポート」セクションは、解析済みメール失敗したメールの2つのサブセクションに分かれています。

解析済みメール」サブセクションでは、正常に解析された履歴書の添付ファイルを確認できます。



正常に解析できなかった添付ファイルはすべて、「失敗したメール」サブセクションに一覧表示されます。



別の解析モードを選択し、[再解析]ボタンをクリックして再試行できます。

求人への関連付け用の件名フォーマット

履歴書のメール取り込みでは、受信したメールの件名を基準に、候補者が求人に関連付けられます。

必要な情報

  • JobID(または)JobTitle

  • Source(オプション)

フォーマット

  • JobID、JobTitle、または両方(値とタイトル)。

  • 「JobID」または「JobTitle」の後にはコロン(:)を付けます。各項目の間にスペースを入れても入れなくてもかまいません。

  • コロンの後に該当する値を入力し、その後にコンマ(,)を付けます。例:'JOBID:ZR_2_JOB, JOBTITLE:Webデザイナー, SOURCE:Indeed'

  • 件名にsourceが記載されている場合は、上記のフォーマット(source: _____,)に従う必要があります。

  • 件名にsourceが記載されていない場合、履歴書のメール取り込みの設定ページで設定されているデフォルトのsourceが使用されます。履歴書のメール取り込みの設定ページでもsourceが設定されていない場合、解析された候補者のsourceは自動的に「履歴書のメール取り込み」に設定されます。

  • キーワードとそれぞれの値は、特定の順序で入力する必要はありません。

件名のサンプル

  • 件名:Seek: 応募対象 JobTitle: B2Bテレセールスプロフェッショナル - パートタイム, Ref: 応募 Source: Seek
    コンマでキーワード(jobtitle、jobid、source)と区切られていれば、任意の内容をその前後または間に含めることができます。

  • 件名:Monster: 応募対象 JobTitle: Webデザイナー - パートタイム, Source: Monster.

  • 件名:Source: TimesJobs, 求人応募 JobId: ZR_24_JOB

  • 件名:アラート:求人の投稿に新しい候補者が応募しました JobId: ZR_24_JOB

  • 件名:求人の投稿への求人応募 jobtitle: シニアコンサルタント, 応募元 source: Dice