モジュールとレコードの概要

モジュールとレコードの概要

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概要

RouteIQ設定のタブとデータの概要セクションでは、連携済みタブを管理者が包括的に確認でき、マッピングできないデータを特定できます。これにより、有効になっているタブを把握し、対応が必要なマッピング不可のデータを特定できます。

タブとデータの概要へのアクセス方法  

  1. 右上の地球アイコンをクリックし、[設定]メニューを開きます。

  2. 設定メニューの[タブとデータ]をクリックします。


[タブとデータ]ページには、主に次の2つのセクションがあります。
  • 有効なタブ

  • マッピング不可のデータ

Notesメモ:こちらに表示される合計数は、RouteIQに連携されているデータのみに基づいています。ホストサービス(Zoho CRM)のタブがカスタムビューに基づいて連携されている場合、こちらに表示される件数は、ホストサービスに表示される全データ数より少なくなることがあります。
Info操作:任意の列を昇順または降順で並べ替えることができます。
例:マッピング不可のデータ数や理由の列を降順で並べ替えると、マッピング不可のデータが最も多いタブを確認できます。


 有効なタブ

[有効なタブ]セクションには、すべてのRouteIQタブと、それぞれのマッピング可能なデータ数/マッピング不可のデータ数が表示されます。

説明

タブ名 

ホストサービスのタブ名(例:見込み客、連絡先、ミーティング)

 マッピング可能なデータ 

有効な住所があり、地図上に表示できるデータの件数

 マッピング不可のデータ 

住所に関する問題により、地図上に表示できないデータの件数

 データの合計 

このタブ内でRouteIQと連携されているデータの合計件数

 


マッピング不可のデータ

[マッピング不可のデータ]セクションでは、地図上に表示できないデータを特定し、マッピング不可となっている理由を把握できます。

説明

 タブ名 

 ホストサービスのタブ名(例:見込み客、連絡先、ミーティング)

マッピング不可データの理由

 住所が空 

住所項目が空または未入力のデータ件数

 無効な住所 

ジオコーディングできない住所を含むデータ件数

 住所クレジットの不足 

クレジット不足により住所変換待ちのデータ件数

 キュー内の住所変換 

現在、住所変換キューにあるデータ件数

 住所変換の失敗 

住所変換に失敗したデータ件数

 合計 

タブ内のマッピング不可データの合計件数

 

タブ内のすべてのマッピング不可データのポップアップ

[マッピング不可データ]セクションでタブ名をクリックすると、次の情報を含む詳細ポップアップが開きます。

 

  1. 概要セクション- マッピング不可の理由別のデータ件数と合計。

  2. 一覧セクション- タブ内のすべてのマッピング不可データを、理由および対応可能な操作とともに一覧表示します。
    操作-
    A. マッピング不可の理由列でのフィルター機能。
    B. データ一覧のページネーション。マッピング不可データの詳細はこちら。

 


ベストプラクティス

  1. 定期的な確認:[マッピング不可データ]セクションを定期的に確認し、住所の問題をすばやく特定して解決します。

  2. 住所形式:データの住所テキスト値が有効であることを確認します。

  3. クレジット管理:住所変換が中断されないように、住所/データクレジットの使用状況を監視します。詳細はこちら:データクレジット住所クレジット

 


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