配信したメールのパラメーター(UTM)に基づいてWebサイトの訪問者を分類するには
Zoho SalesIQでは、配信したメールのパラメーター(UTM)に基づいて条件を設定し、訪問者を抽出して優先度順に表示できます。
訪問者の追跡画面で、画面右上にあるカスタマイズのアイコンをクリックします。[独自の条件]の横にある[追加する]リンクをクリックします。訪問者の優先度の設定画面が表示されます。こちらで、配信したメールのパラメーター(UTM)に基づく条件を設定できます。
配信したメールのパラメーター(UTM)に基づいてチャットの自動処理を実行するには
配信したメールパラメーター(UTM)に基づく条件で、チャットの開始処理を自動化したり、Webサイトのチャットウィジェットに自動処理を設定したりするには、次の手順を実行します:
- [設定]→[自動化]→[自動処理]の順に移動し、配信したメールのパラメーター(UTM)に基づくフィルター条件を設定します。
- 一覧から必要な条件を選択し、設定します。
- 条件に設定する値を入力します。
- 次に、一覧から処理を選択し、自動処理を実行するまでの時間を設定します。

配信したメールのパラメーター(UTM)に基づいて、訪問者を担当者に割り当てるには
要件に応じて、追跡対象の訪問者を担当者に割り当てるには、次の手順を実行します:
- [設定]→[自動化]→[自動処理]の順に移動し、配信したメールのパラメーター(UTM)に基づくフィルター条件を設定します。
- 一覧から必要な条件を選択し、設定します。
- 条件に設定する値を入力します。
- [担当者への割り当て]設定で、割り当てる担当者名をクリックして、追加します。
- 追加した担当者を削除するには、担当者にカーソルを合わせて[x]記号をクリックします。

キャンペーンメールへのチャットボタンの追加
キャンペーンメールにZoho SalesIQのチャットボタンを追加できます。受信者がボタンをクリックすると、Zoho SalesIQで直接チャットが開始されます。署名チャットについての詳細は、
こちらをクリックしてご参照ください。