PMT

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一定の定期支払額と一定の利率に基づいて、期間ごとの支払額を返します。

 

構文


PMT(rate; nper; pv; [fv]; [type])

rate:期間ごとの利率です。例:4%

nper:指定期間内の支払期間の総数です。例:3
pv:年金の現在価値です。例:10,000
fv:期間の終わりにあなたが維持したい現金残高です。省略した場合、既定値は0です。

type:支払いを行うタイミングを指定します。省略した場合、既定値は0です。

0 - 各期間の終わり
1 - 各期間の始め  

 

備考

  • 支払総額を求めるには、結果に指定された nper (期間数)を掛けます。


例  

 

数式

結果

=PMT(A2/12;B2;C2;D2;E2)

-$3,355.58

=PMT(A3;B3;C3;D3;E3)

-$71,299.57

=PMT(A4;B4;C4;D4;E4)

-$1,096.70


以下の埋め込み範囲で、この関数を実際に試すことができます。


 

発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 関数で検索対象の値が見つかりませんでした。これは、VLOOKUPや類似する関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定された定義済みの名前(存在する場合)が無効です。

  • 関数で使用している定義済みの名前に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値に二重引用符がありません。

  • セルの範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定された引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定されたセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除済みの場合や、移動または貼り付けによって上書きされた場合に発生することがあります。

 

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