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指定したインデックス番号に基づいて、一覧から値を返します。

 

構文

 

CHOOSE(index; value1; [value2]; ...)

値:返す候補となる値です。値、セル参照、または数式を指定できます。例:'日曜','2/2/19'

インデックス:返す値を指定します。たとえば、1を指定するとvalue1、2を指定するとvalue2が返されます(以下同様)。

 

注意事項

  • CHOOSEは柔軟性が高く、その他の関数と組み合わせて使用できます。たとえば、RANDBETWEENと組み合わせて、ランダムなデータセットを作成できます(=RANDBETWEEN(1,5);'Value1';'Value2';'Value3';'Value4';'Value5')。


例

  

数式

結果

=CHOOSE(1;2.3;3.6;6.8)

2.3

=CHOOSE(A2;'日曜';'月曜';'火曜';'水曜';'木曜';'金曜';'土曜')

日曜

=CHOOSE(2;'1/2/19';'2/2/19';'2/3/19')

2/2/19


以下に埋め込まれた範囲で、この関数を実際に試すことができます。  



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 関数で検索対象の値が見つかりませんでした。VLOOKUPや類似の関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定した定義済みの名前(ある場合)が無効です。

  • 関数内で使用している定義済みの名前に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値を囲む二重引用符がありません。

  • セル範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定した引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

  • 「インデックス」の値が1より小さいか、入力として指定された値の数より大きくなっています。

#REF!

  • 指定したセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除済み、移動済み、または貼り付けによって上書きされた場合に発生することがあります。

 

類似の関数

  1. OFFSET