BETADIST

BETADIST

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ベータ分布の累積分布関数または確率密度関数を計算します。ベータ分布は、標本間における値の変動を調べるために使用されます。

 

構文

 

BETADIST(x; α; β; [a]; [b]; [cumulative])

x:ベータ分布を評価する数値です。指定したaとbの値の間である必要があります。例:3

α, β:分布の形状を制御するパラメーターです。例:5,13
a, b:関数の区間を定義するパラメーターです。省略した場合、それぞれ0と1になります。例:1,4
cumulative:論理パラメーターです。省略した場合はTRUE()になります。

 

例

 

数式

結果

=BETADIST(A2;B2;C2;D2;E2)

0.999658518

=BETADIST(A3;B3;C3;D3;E3;FALSE)

0.81380267

=BETADIST(A4;B4;C4;D4;E4)

0.860993192


 以下に埋め込まれた範囲で、この関数を実際にお試しください。



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 関数で検索対象の値が見つかりませんでした。VLOOKUPや類似の関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 定義済みの名前が指定されている場合、その名前が無効です。

  • 関数で使用している定義済みの名前に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値を囲む二重引用符がありません。

  • セルの範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定した引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定したセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除済みであるか、移動された場合、または貼り付けによって上書きされた場合に発生することがあります。

#NUM!

  • 値 α または β が0以下です。

  • xの値がaとbの間に含まれないか、a=bです。

 

類似の関数

  1. BETAINV