PROB

PROB

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無作為に選択した値が、指定した2つの境界値の間に入る確率を計算します。

 

構文

 

PROB(値; 確率; [開始]; [終了])

値:数値の範囲または配列です。例:A2:A5

確率:対応する確率を示す、値と同じサイズの数値の範囲または配列です。確率に含まれる数値の合計はちょうど1である必要があります。例:B2:B5
開始:確率を求める値の下限です。例:5
終了:確率を求める値の上限です。例:10
 

例

 

数式

結果

=PROB(A2:A5;B2:B5;C2)

0.2

=PROB(A2:A5;B2:B5;C3;D3)

0.55

=PROB(A2:A5;B2:B5;C4)

0.25


以下に埋め込まれた範囲で、この関数を実際に試すことができます。 



考えられるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 関数で検索対象として指定された値が見つかりませんでした。このエラーは、VLOOKUPなどの類似関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定された定義名(存在する場合)が無効です。

  • 関数で使用している定義名に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値に二重引用符がありません。

  • セル範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定された引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定されたセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルや範囲が削除、移動、または貼り付けによって上書きされた場合に発生することがあります。

#NUM!

  • 確率の値が0と1の間に含まれていません。

  • 確率の範囲内の値の合計が1になっていません。

 

類似関数