MAXA

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テキストや論理値を含む、指定された引数の一覧から最大値を返します。

 

構文

 

MAXA(value; [value1]; ...)
value:テキストを含む、入力として指定する値です。例:A2:A6

 

注意事項

  • テキストは0として評価されます。論理値はTRUEの場合は1、FALSEの場合は0として評価されます。


例  

 

数式

結果

=MAXA(A2:A6)

7

=MAXA(12;-19;'a';23;FALSE)

23

=MAXA(data)

15


以下に埋め込まれた範囲で、この関数を実際に試すことができます。   



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 関数で検索対象の値を見つけられませんでした。これは、VLOOKUPや類似する関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定された定義済みの名前(存在する場合)が無効です。

  • 関数で使用されている定義済みの名前に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値を囲む二重引用符がありません。

  • セル範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定された引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定されたセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除、移動、あるいは貼り付けによって上書きされた場合に発生することがあります。

 

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