SharePlayでは、FaceTimeアプリから音声通話やビデオ通話を開始し、複数の参加者と動画や音声をストリーミングできます。Zoho ShowのSharePlayオプションを使用すると、FaceTimeやメッセージを通じてチームにスライドショーを発表できます。発表者がSharePlayセッションを開始し、視聴者を何人でも追加できます。
- FaceTime通話を着信したら、視聴者は[参加]をクリックします。
- 発表者は、スライドショーを発表するために[開始]をタップします。
- 視聴者は、プレゼンテーションを表示するために[開く]をタップします。
プレゼンテーションの所有者は、アプリにサインインしている必要があります。
プレゼンテーションは、サーバーと同期済みである必要があります。
自分に共有されたプレゼンテーションでは、SharePlayセッションを開始できません。
視聴者は、Showアカウントにサインインしなくてもプレゼンテーションを表示できます。ただし、発表を申請したり、発表したりするには、アプリへのサインインが必要です。
SharePlayセッションの開始
SharePlayセッションは、Zoho ShowアプリまたはFaceTimeアプリから開始できます。
Zoho Showアプリから開始
SharePlayセッションは、一覧ページ、編集画面、またはスライドショーの発表中に開始できます。
一覧ページ
- プレゼンテーションのサムネイルを長押しします。
- [SharePlay]をタップします。
- 電話番号またはメールアドレスでメンバーを検索して追加します。
- 連絡先をさらに追加するには、右上の[+]アイコンをタップします。
- [FaceTime]をタップします。追加した連絡先に通話が自動的に接続されます。
- SharePlayセッションを開始するには、[開始]をタップします。
編集画面
- 対象のプレゼンテーションを開きます。
- 右上の
をタップします。
- [SharePlay]をタップします。
SharePlayセッションが一覧ページから開始されることを示すダイアログボックスが表示されます。
- [続ける]をタップします。
- チームメンバーの連絡先を検索して追加します。
- 連絡先をさらに追加するには、右上の[+]アイコンをタップします。
- [FaceTime]をタップします。追加した連絡先に通話が自動的に接続されます。
- SharePlayセッションを開始するには、[開始]をタップします。
スライドショー
- 対象のプレゼンテーションを開き、右上の[再生]アイコンをタップします。
- 下部のパネルを開き、[SharePlay]をタップします。
SharePlayセッションが一覧ページから開始されることを示すダイアログボックスが表示されます。
- [続ける]をタップします。
- チームメンバーの連絡先を検索して追加します。
- 連絡先をさらに追加するには、右上の[+]アイコンをタップします。
- [FaceTime]をタップします。追加した連絡先に通話が自動的に接続されます。
- SharePlayセッションを開始するには、[開始]をタップします。
- 視聴者は、プレゼンテーションを表示するために[開く]をタップする必要があります。
FaceTimeアプリから開始
- FaceTimeアプリを開き、[新規FaceTime]をタップします。
- 通話したい連絡先を検索して追加します。
- 連絡先をさらに追加するには、[+]アイコンをタップします。
- アプリ上部の
画面共有アイコンをタップしてから、[Show]アプリをタップします。一覧ページに移動します。
- プレゼンテーションを長押しし、[SharePlay]で共有します。
セッション中に連絡先を追加するには
- 連絡先を追加するには、右上の
をタップしてから、[参加者を追加]をタップします。
- リンクで招待するには、右上の
をタップしてから、[リンクを共有]をタップします。
発表者として
発表者がSharePlayセッションを開始しますが、視聴者から発表の申請があった場合は、発表者をその視聴者に切り替えることができます。
- 発表者は、セッションを開始するために[開始]をタップします。それまでは、視聴者には空白のスクリーンだけが表示されます。
発表者は、描画ツールを使用してスライド内のコンテンツを強調表示できます。強調表示は、セッション中、または消去するまで表示されます。
- 右下の
をタップします。
- コンテンツを強調表示するには、右下の色をタップします。
- 強調表示を削除するには、右下の[クリア]をタップします。
メモ
発表者は、要点を思い出せるように各スライドにメモを追加できます。メモは発表者にのみ表示されます。
- スライドに追加したメモを表示するには、
をタップします。
スクリーンのブラックアウト
発表者がSharePlayセッションを終了せずに別のアプリに移動する場合は、視聴者側のスクリーンをブラックアウトできます。
- 左下の
をタップします。
- セッションを再開するには、
をもう一度タップします。
発表中のスライドに戻る
発表者がプレゼンテーション中にサムネイルから別のスライドに移動した場合、[発表中のスライドに戻る]をタップすると、現在発表されているスライドに戻ります。
発表者の交代
閲覧者は、進行中のセッションで発表を続けるために申請できます。閲覧者が発表を申請すると、発表者に通知が届きます。発表者は、申請を承認するには
を、却下するには
をタップします。申請を承認すると、プレゼンテーションの操作権限が閲覧者に移ります。
発表者がセッションを終了すると、操作権限は前の発表者に戻ります。
閲覧者として
スライドの再確認
閲覧者は、プレゼンテーション内のスライドの枚数を確認できますが、表示できるのは発表者が発表したスライドのみです。
アプリ画面下部のサムネイルをスクロールし、表示するスライドをタップします。
発表者との同期
スライドを再確認した後、発表者と同期した状態に戻すには、[発表者と同期]をタップして、現在発表中のスライドを表示します。
発表の申請
閲覧者は、プレゼンテーションの発表を申請できます。発表者が承認すると、操作権限が閲覧者に移ります。
- 発表を申請するには、右下の
をタップします。
閲覧者が申請すると、発表者に通知が届きます。発表者は、
または
をタップして、申請を承認または却下できます。
SharePlayセッションの終了
閲覧者と発表者のどちらも、ShowアプリまたはFaceTimeアプリからSharePlayセッションを終了できます。
Showアプリから
- 左上の[終了]をタップします。
Showアプリを終了した場合も、セッションは終了します。
FaceTimeアプリから
- FaceTimeアプリを開きます。
- [画面を共有]アイコンをタップします。
- [SharePlayを終了]をタップします。
次のオプションが表示されます。
- [すべての参加者に対して終了]:すべての参加者のSharePlayセッションを終了します。
- [自分のみ終了]:該当するユーザーのSharePlayセッションのみを終了します。
- [キャンセル]:操作をキャンセルします。
プレゼンテーションの所有者は、左上の[終了]をタップするか、プレゼンテーションを終了することで、すべての参加者のセッションを終了できます。