データ項目は、値を保存し、必要なときにその値を利用するために使用します。Zoho Showアプリでは、データ項目を定義して、プレゼンテーション全体で使用できます。数値や英数字の情報を保存できます。データ項目はプレゼンテーションごとに設定され、そのプレゼンテーション内でのみ使用できます。
たとえば、新製品を発売し、世界各地の見込み客に発表するとします。製品価格は地域ごとに異なりますが、デッキ内の製品の機能やその他の情報は同じです。価格をデータ項目として定義し、発表する地域ごとにデータ項目の値を割り当てることができます。これにより、地域ごとに異なるスライドショーを用意する時間を節約できます。
スライド内の目的の位置に移動し、上部の[テキスト]をクリックして、その中の[データ項目]を選択します。
データ項目のウィンドウが表示されます。
英数字のデータを追加する場合は[文字列]を、数値を追加する場合は[数値]を選択します。
[直接]を[データ元]から選択します。
[項目を挿入]をクリックすると、データ項目がスライドに追加されます。
追加したデータ項目を他のスライドで使用するには、目的のスライドに移動して「$」記号を入力し、ドロップダウンから挿入するデータ項目を選択します。
目的のスライドで「$」を入力し、[新規作成]を選択して、新しいデータ項目を作成することもできます。
データ項目はいくつでも追加できます。
挿入したデータ項目は、スライドショーを再生すると表示されます。
挿入した項目をクリックします。右側のペインにデータ項目セクションが開きます。
[テキスト]をクリックし、[データ項目]を選択します。
データ項目ウィンドウの右上にある[管理]をクリックします。
データ項目をクリックすると、その項目を使用しているスライドを表示できます。
新しいデータ項目を作成するには、左上の[+新規項目]をクリックします。
右上の[同期]の横にあるドロップダウンをクリックすると、[すべての項目]、[使用中]、[未使用]のデータ項目を表示できます。
任意のデータ項目の横にある[その他]をクリックすると、[名前を変更]、[複製]、[削除]のオプションを使用できます。
対象のデータ項目をクリックします。右側のペインに書式設定オプションが表示されます。
データ項目の横にある[その他]アイコンをクリックし、をクリックします。
関連付けられたデータを削除して別のデータを入力する場合は、関連付けを解除するオプションを使用できます。
対象のデータ項目をクリックします。右側のペインに書式設定オプションが表示されます。
選択済みのデータ項目の横にあるをクリックします。確認ダイアログが表示されます。
プレゼンテーション内のすべてのスライドからデータ項目の関連付けを解除する場合は、[すべてのスライドから]の四角にチェックを入れます。
[関連付けの設定を解除する]をクリックします。
または、次の手順でも操作できます。
[テキスト](上部バーの[挿入]ペイン内)をクリックし、その中の[データ項目]を選択します。
対象のデータ項目をクリックして選択し、([この項目は次のスライドで使用されています]の横)をクリックします。
対象のデータ項目をクリックします。右側のペインに書式設定オプションが表示されます。
データ項目の横にある[その他]アイコンをクリックし、をクリックします。
[テキスト]を上部バーの[挿入]ペインからクリックし、その中の[データ項目]を選択します。
ウィンドウ右上の[管理]をクリックします。これにより、データ項目ウィンドウが開きます。
右上の[同期]をクリックすると、データ項目ウィンドウ内のすべてのデータ項目が同期されます。
個別のデータ項目を同期するには、[同期アイコン]<insert icon>(データの横)をデータ項目ウィンドウで使用します。
上部にある[検索アイコン]を使用し、データ項目ウィンドウで必要なデータ項目を検索します。
検索アイコンの横にある[並べ替えアイコン]を使用して、データ項目を使用中と未使用に分類します。