Zoho Showでは、デバイスやインターネットから画像、動画、音声などのメディアファイルをプレゼンテーションに追加できます。
プレゼンテーションへの画像の追加
デバイスからの画像の追加
対応しているファイル形式:jpg、jpeg、png、gif、bmp、webp
- 上部バーの[メディア]から[画像]をクリックし、[画像の追加]をクリックします。ファイル選択画面が開きます。
- スライドに追加する画像を選択し、[開く]をクリックします。

URLを使用した画像の追加
[画像]画面の[URL]にあるテキスト項目に、追加する画像のURLを貼り付けると、スライドに画像を埋め込むことができます。
スライドに追加する画像を右クリックし、[画像アドレスをコピー]オプションを選択します。
- 上部バーの[メディア]から[画像]をクリックし、[URL]をクリックします。
- 表示されたテキストボックスに、コピーしたURLを貼り付けます。画面内に画像のサムネイルが表示されます。
- 画像の右下にある[プラス]アイコンをクリックして、プレゼンテーションに追加します。URLが有効な場合にのみプレビューが表示されます。

- 画像の端をドラッグするか、[サイズ]と[位置]のオプションを使用して、画像のサイズを調整します。
- スライド上の画像は、右上にある
を使用していつでも変更できます。
プレゼンテーションへの音声ファイルの追加
対応形式:mp3、wav、m4a
サイズの上限:100MB
上部バーの[メディア]から[音声]をクリックします。
デバイスからの音声ファイルの追加
[音声を追加する]をクリックし、表示されたダイアログボックスで音声を選択して、
[開く]をクリックします。
音声の録音
- [音声を録音する]をクリックします。ダイアログが表示されたら、[開始する]をクリックします。
- 音声の録音を停止するには、[停止]をクリックします。

- 音声ファイルを現在のスライドに挿入するには、[挿入]をクリックします。
- 右側のパネルで、音声ファイルの[自動再生]と[ループ]のオプションを有効にします。

- 音声ファイルの配置と位置は、必要に応じて[配置する]パネルで調整します。
プレゼンテーションへの動画ファイルの追加
対応形式:mp4、mov、m4v、avi、wmv、mpg、mpeg
(アップロード可能なサイズの上限:500MB)
上部バーの[メディア]から[動画]をクリックします。
デバイスからの動画の追加
- [映像を追加する]をクリックします。
- [ファイルエクスプローラー]から対象の動画を選択し、[開く]をクリックします。動画が現在のスライドに追加されます。
- スライド内で動画をプレビューするには、動画ファイルの下にある[プレビュー]をクリックします。
- 右側のパネルで、動画ファイルに[線]または[影]の効果を適用し、[自動再生]または[ループ]のオプションを有効にします。

- 動画ファイルの配置と位置は、必要に応じて[配置する]パネルで調整します。
動画ファイルの録画
- [動画]タブ内の[映像を録画する]をクリックします。[音声/映像の設定]ダイアログが表示されます。
- [無題の録画]欄で動画の名前を変更します。
- [マイク]と[カメラ]の切り替えスイッチがオンになっていることを確認し、[続ける]をクリックします。
- 動画を録画するには、[録画を開始する]をクリックします。
- 録画を一時停止するには
を、再開するには
をクリックします。
- 録画が完了したら、[録音/録画を停止する]をクリックします。

- 動画を破棄するには[破棄する]を、選択済みのスライドに動画を挿入するには[挿入]をクリックします。
- スライド内で動画をプレビューするには、動画ファイルの下にある[プレビュー]をクリックします。
- 動画を変更するには、
をクリックします。動画ライブラリーから動画を選択できるようになります。
以下の操作は、画像、動画、音声ファイルのいずれにも共通します。
注:現在、スライドにファイルを埋め込めるのは、特定のサイトからのみです。対応しているサイトのリストは、[埋め込み]画面で確認できます。
対象のサイトがリストにない場合
1. 有料ユーザーは、自分で最大3件のドメインを追加できます。
2. 無料ユーザー、および4件以上のドメインを追加する有料ユーザーは、モデレーターに申請する必要があります。
モデレーターに他のサイトの追加を申請するには
- [メディア]の[埋め込み用コード]画面で、[このフォームに入力]のリンクをクリックします。フォームが開きます。
- メールアドレスと、アクセスするWebサイトのURLを入力します。

フォームを送信すると、申請が作成されます。モデレーターが申請を承認すると、指定したWebサイトからコンテンツを埋め込めるようになります。対応しているWebサイトのリストからコンテンツを埋め込むには、
-
[メディア]画面の左側にある[埋め込み用コード]をクリックします。
注:[埋め込み用コード]オプションは、[アドオン]画面からも開くことができます。
2. Showが対応しているWebサイトから埋め込み用コードをコピーします。
3. [埋め込み用コードをここに貼り付ける]欄に埋め込み用コードを貼り付け、右下にある[プラス]アイコンをクリックします。
埋め込みコンテンツのプレビューが表示されます。
注:YouTubeのコンテンツは、リンクをコピーするか、埋め込み用コードを使用して挿入できます。
4. 右側のパネルにあるオプションを使用して、[線]や[影]の効果を適用したり、埋め込みコンテンツを変更したりできます。また、スライド内の埋め込みコンテンツの配置は、[配置する]
オプションで必要に応じて調整できます。
埋め込みファイルはリストページからプレビューできます。
- 画像/音声/動画ウィンドウの左上にある[アップロード]をクリックします。
- ライブラリーに追加するメディアファイルをデバイスから選択します。
これらのメディアファイルを、作成するすべてのプレゼンテーションで使用できるようになります。
- 選択済みのメディアファイルを[ライブラリー]でクリックし、[挿入]をクリックして現在のスライドに追加します。
- または、ファイルをダブルクリックしてスライドに追加することもできます。

- 画像/Audio/Videoダイアログの右上にある[WorkDriveから選択]をクリックします。
- フォルダーから目的のファイルを選択し、[選択]をクリックしてスライドに追加します。
- 画像/音声/動画ウィンドウ内の[検索バー]をクリックし、検索キーワードを入力します。
[アップロード]の横にある[並べ替え基準]ドロップダウンをクリックし、並べ替えオプションを選択します。
並べ替えオプションは4つあります。
[名前(A-Z/0-9)]。メディアファイルをアルファベット(A-Z)または数字(0-9)の昇順に並べ替えます。
[名前(Z-A/9-0)]。メディアファイルをアルファベット(Z-A)または数字(9-0)の降順に並べ替えます。
[古い順]。メディアファイルを古いものから新しいものの順に並べ替えます。
[新しい順]。メディアファイルを新しいものから古いものの順に並べ替えます。
- メディアファイルをクリックし、次に[削除]アイコン
をクリックします。
- 複数のファイルを削除するには、CmdキーまたはCtrlキーを押しながら画像を選択し、[削除]アイコンをクリックします。