図形、シルエットスタイル、線などの追加

図形、シルエットスタイル、線などの追加

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フローチャート、四角形、円などの図形を使用すると、アイデアや概念を明確かつ効果的に視覚化できます。図形にテキスト、画像、箇条書き、番号を追加すると、スライドをより魅力的に見せることができます。図形を追加した後、[図形の書式設定]オプションを使用して、テキスト、塗りつぶしの色、ハイパーリンクなどを追加できます。また、スライドの作成時に複数の図形を組み合わせてグループ化し、1つの要素として操作することもできます。

図形の種類

Zoho Showでは、図形は大きく3種類に分けられます。
  • 図形カテゴリー:基本図形、ブロック矢印、星、操作ボタン、吹き出し、コネクターなど、日常的に使用するシンプルな図形が幅広いカテゴリーに分類されています。スライドを装飾したり、要点を強調表示したりするのに役立ちます。
  • シルエット:白黒の図形は、ビジネス、アスリート、感情、ジェスチャー、通貨などのサブカテゴリーに分類されており、ストーリーをより効果的に表現できます。
  • 独自の図形の描画:紙と鉛筆で描くように、線、曲線、自由描画、手書き線などの独自の図形を作成できます。

カテゴリーからの図形の追加

1. 上部の[挿入]パネルから[図形]を選択し、左側のオプションでも[図形]を選択します。
図形カテゴリーのリストが表示されます。



2. ウィンドウ内で、挿入する図形のカテゴリーを選択します。
ナビゲーション矢印を使用して、以下のカテゴリー間を移動できます。
  • 基本図形:楕円、三角形、立方体、ハートなど、一般的な2次元図形を追加して、視覚的な魅力を高めます。
  • ブロック矢印:直線、曲線、折れ曲がった矢印を使用して、コンテンツの流れの方向を強調したり、重要なデータを強調表示したりできます。
  • フローチャート:処理、判断、データなどの標準的なフローチャート記号を使用して、概念間の関係を表現します。
  • 数式:一般的な数式や記号を使用して、数学や科学の計算を表現します。
  • 星:4~32個の頂点を持つさまざまな星のほか、爆発、巻物、バナーを使用して強調できます。
  • 吹き出し:会話や思考を表すバブル、線付きの吹き出しを使用して、テキストと図形を組み合わせます。
  • 操作ボタン:ボタン図形とハイパーリンクを組み合わせ、クリックすると音声の再生やスピーカーのオンなどの操作を実行できます。
  • 線(コネクター):曲線、カギ線、直線のコネクターを使用して、情報を指し示したり、2つの図形を接続したりできます。
      

3. 図形がスライドに表示されたら、図形の枠の端にあるハンドルをドラッグしてサイズを調整できます。


シルエットの追加

1. 上部の[挿入]パネルから[図形]を選択し、左側の[シルエット]を選択します。

2. ウィンドウ内で、挿入するシルエットのカテゴリーを選択します。
ナビゲーション矢印を使用して、以下のカテゴリー間を移動できます。
  • ビジネス:営業担当者、ビジネスパーソン、アドバイザー、発表者などのイラストを使用して、ビジネス戦略やマーケティング計画を表現します。
  • アスリート:ランニング、サイクリング、ボールを蹴るなどのスポーツ活動を表現します。
  • 感情:笑い、泣き、興奮、怒りなどの気分や感情を表現します。
  • ジェスチャー:手の指を使って要点を順に示したり、握手や契約成立などのビジネス上のジェスチャーを表現したりできます。
  • 通貨:ドル、ユーロ、ルピーなど、さまざまな通貨を表現します。
       

3. シルエットがスライドに表示されたら、図形の枠の端にあるハンドルをドラッグしてサイズを調整できます。

線、曲線、手書き線による独自の図形の描画

1. 上部の[挿入]パネルから[図形]を選択し、左側のオプションから[図形]を選択します。

2. 図形ウィンドウの下部にある[ペンで描画]オプションのいずれかを選択します。


描画を開始する前に、[連続モード]を有効にします。これにより、描画するたびにマウスをクリックしてドラッグすることなく、線、曲線、自由描画を連続して描画できます。

a. 線の描画:直線を作成し、自然な手描きの効果を加えます。
  • 直線を描くには、[線] をクリックし、ドラッグして描画します。
  • 2つの図形を線で接続するには、[線] をクリックし、最初の図形にカーソルを合わせて、接続点を赤色で表示します。線を接続する接続点をクリックし、もう一方の図形の接続点まで線をドラッグしてクリックすると完了します。
                   
線をスライドに追加した後、書式設定オプションを使用して書式設定や配置を変更できます。

b. 曲線の描画:開いた図形または閉じた図形の曲線を作成します。
  • [曲線]をクリックし、ドラッグして線を描画します。曲線を追加する位置でクリックします。
  • 開いた曲線を終了するには、任意の場所をダブルクリックします。
  • 閉じた曲線を終了するには、開始点をダブルクリックします。
                 
曲線をスライドに追加した後、図形と同様に書式設定や配置を変更できます。

c. 自由描画:曲線と直線の両方を含む図形を作成します。
  • [自由描画] をクリックし、ドラッグして直線部分を描画します。曲線を追加する位置でクリックします。
  • ペンで描くように、カーソルを連続してドラッグします。
  • 開いた図形を終了するには、任意の場所をダブルクリックします。
  • 閉じた図形を終了するには、開始点をクリックします。
          

d. 手書き線の描画:波状の線を描いて、開いた図形または閉じた図形を作成します。
  • [手書き線] をクリックし、ドラッグして描画を開始します。
  • 開いた図形を終了するには、任意の場所をクリックします。
  • 閉じた図形を終了するには、開始点をクリックします。
                  
自由描画や手書き線をスライドに追加した後、他のスライドの要素と同様に書式設定や配置を変更できます。

図形の連続描画

上部の[挿入]セクションから[図形]を選択し、次に左側の[図形]カテゴリーを選択して、[連続描画モード]を有効にすると描画を開始できます。

















図形認識による図の変換

芸術的なスキルがなくてもプロフェッショナルな図形を描画でき、描いた図形は自動的に整った図形へ変換されます。

図形を変換するには、次の手順を実行します。
1. 上部の[挿入]セクションから[図形]を選択し、左側の[図形]カテゴリーを選択します。[図形認識]のチェックボックスをオンにして、目的の図形の輪郭を描画すると、手描きの図形が整った図形に変換されます。
        

2. 図形がスライドに表示されたら、図形の枠の端にあるハンドルをドラッグしてサイズを調整できます。
閉じた図形に関するメモ
初期設定では、閉じた図形は塗りつぶされます。透明にするには、図形をクリックして右側のパネルに[図形]オプションを表示し、[塗りつぶし]をクリックして、ドロップダウンリストから[なし]を選択します。

図形の削除

  • 1つの図形を削除するには、図形をクリックして選択し、Deleteキーを押します。
  • 複数の図形を削除するには、最初の図形をクリックして選択し、Shiftキーを押しながら他の図形を選択して、Deleteキーを押します。