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Zoho TeamInboxは、お客様のデータのセキュリティとプライバシーを確保します。組織の管理者として、Zoho TeamInbox内のデータを保護し、ユーザーのアクセスをいくつかのセキュリティ機能で管理できます。
ユーザー向け2要素認証の設定
2要素認証は、Zohoのアカウントをより強固に保護するための追加の認証手段です。ユーザーがサインインする際、アカウントのパスワード以外にもう一つの要素で認証を行う必要があります。二次認証の方法は以下の設定から選択できます。
モバイルデバイスにZoho OneAuthをインストールし、希望する認証方法を選択してください。Zohoアカウントへのログイン時、毎回OneAuthが認証を求めます。
Google AuthenticatorやAuthyなどの認証アプリをモバイルデバイスにインストールし、生成されたコードを使ってサインイン認証を行います。
コードを携帯電話番号宛てにテキストメッセージまたは音声通話で受け取り、そのコードでサインインを認証します。
組織内のすべてのユーザーにTFAを有効にするには:
- Zohoアカウントに管理者権限でログインします。
- 左側のペインからMulti-Factor Authenticationタブを選択します。
- ここでユーザー向けにMFAを有効にします。
ユーザーの役割と権限を定義する
組織・チーム・受信トレイにユーザーを追加する際、実行可能な操作内容を決めるために役割を設定できます。ユーザーはチームや受信トレイごとに異なる役割を持つことが可能です。
組織を作成したユーザーが管理者となります。管理者は、新しいメンバーを組織に招待し、モデレーターまたはメンバーとして割り当てることができます。ユーザーの役割は、
設定からいつでも変更可能です。
組織の管理者およびモデレーターのみが、チームの作成、メンバーの追加、および
チームロールの割り当てが可能です。
チーム管理者は、受信トレイの作成、受信トレイメンバーの追加、
受信トレイロールの割り当ても行えます。
組織の管理者のみが
活動ログへアクセス・閲覧できます。
ダウンロードのセキュリティ保護
ユーザーは、ダウンロードするファイルにパスワードを設定して保護することができます。このオプションは設定から有効化できます。
パスワードはZoho TeamInboxで保存されないため、必ずご自身で管理してください。