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活動レポートでは、チーム内で発生したあらゆるイベントの詳細情報を確認できます。フォルダーの場所、メンバー、期間、活動に基づいてフィルターを適用できます。管理者はレポートを定期的に生成し、後で参照できるように保存できます。また、法的な目的で必要な場合は、生成したレポートをエクスポートできます。
活動レポートを生成するには
1. WorkDriveアカウントの左下にある[管理コンソール]をクリックします。
管理コンソールのページが新しいタブで開きます。[ダッシュボード]がデフォルトで選択されています。
2. 左側のペインで[監査ログとレポート]タブをクリックし、右側に表示します。
3. [表示対象]で、必要なビュー(すべてのビュー、マイフォルダー、またはチームフォルダー)を選択します。
4. [活動の実行者]で、必要なメンバー(すべてのメンバーまたは特定のメンバー)を選択します。
5. [期間]で、必要な期間(すべての期間、過去1時間、過去1日、過去7日間、過去30日間、過去6か月間、またはカスタム期間)を選択します。
6. すべての活動を選択するには右下のチェックボックスをオンにします。または、ファイルとフォルダー、共有、チームフォルダー、チームの各カテゴリーから活動を個別に選択します。
7. [レポートを生成]をクリックします。
レポートが画面に表示されます。
8. 右上の[条件を変更]をクリックし、表示する活動を選択して、[レポートを更新]をクリックします。
9. 右上の[エクスポート]をクリックします。
エクスポートが予約され、完了するとアカウントにベル通知が届きます。
エクスポートしたすべてのレポートは、マイフォルダー内の「活動」フォルダーに自動的に保存されます。レポートはCSV(コンマ区切り値)ファイルとして保存されます。
10. 新しいレポートを生成するには、右上の[新しいレポート]をクリックします。
CSVファイルには最大10万件のレコードを含めることができます。
補足
- 活動レポートの生成機能は、WorkDriveのビジネスプランでのみ利用できます。WorkDriveの全プランの詳細はこちらで確認できます。
- 監査イベントデータに保存期限はありません。すべての監査イベントは、チームが削除または閉鎖されるまで保持されます。監査活動データが完全に削除されるのは、組織データのクリーンアップ処理時のみです。