2. 左側のペインで[データテンプレート]タブをクリックし、右側に表示します。
チームで作成されたデータテンプレートが画面に表示されます。
3. 対象のデータテンプレートをクリックします。
データテンプレートに追加されたカスタム項目が画面に表示されます。
4. カスタム項目にカーソルを合わせると、次のオプションが表示されます。
- カスタム項目を削除するには、[削除]をクリックします。
- カスタム項目を編集するには、[編集]をクリックします。
- 詳細を表示するには、ドロップダウンアイコンをクリックします。
6. カスタム項目の編集後、変更を保存するには[更新]をクリックします。
7. 新しいカスタム項目を追加するには、下部の[+ カスタム項目を追加]をクリックします。
- データテンプレートからカスタム項目を削除すると、そのカスタム項目と、関連付けられているすべてのファイルやフォルダーの値が完全に削除されます。
- カスタム項目の名前と説明を編集すると、すべての変更が関連付けられているファイルとフォルダーに反映されます。
- 選択肢項目タイプのオプションを編集すると、以前に関連付けられたファイルとフォルダーの対応する値が更新されます。
- カスタム項目のプロパティ(1行テキストの最大文字数、数値の最小値/最大値、初期値、必須項目のステータス)を変更すると、変更後に関連付けるすべての新しいファイルに新しいカスタム項目設定が適用されます。
- すでに関連付けられているファイルのカスタム項目値を更新する場合、新しいカスタム項目設定に基づいて値を更新するよう求められます。
- カスタム項目を作成した後に、項目タイプを変更することはできません。
-
カスタム項目の検索可能設定の変更はスケジュールされ、検索フィルターに反映されるまで時間がかかります。更新の処理中は、 [検索可能] オプションが一時的に無効になり、しばらくすると再び使用できるようになります。
データテンプレートの管理
1. WorkDriveアカウントの左下にある[管理コンソール]をクリックします。
管理コンソールのページが新しいタブで開きます。初期設定では、[ダッシュボード]が選択されています。
2. 左側のペインで[データテンプレート]タブをクリックし、右側に表示します。
チームで作成されたデータテンプレートが画面に表示されます。
3. データテンプレートにカーソルを合わせ、[設定]アイコンをクリックします。次のオプションが表示されます。
-
[カスタム項目の管理]
データテンプレートに追加されたすべてのカスタム項目がこちらに一覧表示され、管理できます。
-
[テンプレートの編集]
[名前]と[説明]を編集したり、このデータテンプレートの[関連付けできるユーザー]を管理したりできます。
-
[テンプレートの無効化]
無効にすると、メンバーはこのデータテンプレートを新しいファイルやフォルダーに関連付けることができなくなります。
ただし、既存の関連付けは読み取り専用モードで引き続き表示されます。
テンプレートはいつでも再度有効にできます。
-
[テンプレートの削除]
データテンプレートを完全に削除し、ファイルやフォルダーにわたるすべての関連付けを削除します。この操作は元に戻せません。
4. テンプレートを有効にするには、データテンプレートにカーソルを合わせ、[設定]アイコンをクリックしてから、[テンプレートを有効にする]をクリックします。
5. 左上の[検索]アイコンをクリックし、キーワードを入力して一致するデータテンプレートを検索します。
6. データテンプレートは、名前または最近追加した順で[並べ替え]できます。並べ替えるには、[名前または最近追加]の横にあるドロップダウン矢印をクリックし、並べ替えオプションを選択します。
7. データテンプレートは、すべてのデータテンプレート、有効なデータテンプレート、または無効なデータテンプレートで[フィルター]できます。フィルターするには、[すべてのデータテンプレート]の横にあるドロップダウン矢印をクリックし、必要なフィルターを選択します。
- テンプレートを無効にすると、そのテンプレートを編集できなくなります。変更するには、テンプレートを再度有効にする必要があります。
- テンプレートが無効になっている場合、新しいファイルやフォルダーを関連付けることはできませんが、ファイルやフォルダーの関連付けを解除することはできます。