チームメンバーの管理

チームメンバーの管理

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管理コンソールの[メンバー]セクションには、チーム内の全メンバーが一覧表示されます。また、有効、一時停止中、削除済みのメンバー数と、保留中の招待数の概要も確認できます。

招待の再送または取り消し

招待をまだ承諾していないユーザーにリマインダーを送信できます。誤ったユーザーに招待を送信した場合は、その招待をいつでも取り消せます。
  1. WorkDriveアカウントの左下にある[管理コンソール]をクリックします。
    管理コンソールのページが新しいタブで開きます。デフォルトでは、[ダッシュボード]が選択されています。
    [ダッシュボード]では、招待済みメンバー数をすぐに確認できます。これは、招待済みでまだ承諾していないユーザーの数です。メールアイコンをクリックするだけで、リマインダーをすぐに送信できます。



  2. 左側のペインで[メンバー]タブを選択し、右上の[招待済みメンバー]をクリックします。
  3. 1人以上のメンバーを選択し、[招待を再送]をクリックすると、選択したメンバーにリマインダーが送信されます。
    または、メンバーを選択して右クリックし、[招待を再送]を選択します。



  4. 1人以上のメンバーを選択し、[(...)その他の操作]アイコンをクリックして、[招待を取り消す]をクリックすると、選択したメンバーに送信した招待が取り消されます。
    または、メンバーを選択して右クリックし、[招待を再送]を選択します。



    Notes
    メモ:一度に選択して管理できるメンバーは100人までです。

メンバーの役割の変更

チーム内のユーザーには、チームメンバーまたはチーム管理者のいずれかを設定できます。チーム管理者は、チームフォルダー内で特定の役割を割り当てたり、管理コンソールから各メンバーのチーム内の役割を設定したりできます。
 
管理コンソールにアクセスできるのは、スーパー管理者チーム管理者のみです。チーム内の役割とチームフォルダーの役割は異なります。チームフォルダーの役割について詳しくは、こちらをご参照ください。
  1. WorkDriveアカウントの左下にある[管理コンソール]をクリックします。
    管理コンソールのページが新しいタブで開きます。デフォルトでは、[ダッシュボード]が選択されています。
  2. 左側のペインで[メンバー]タブを選択すると、右側に表示されます。
  3. 1人以上のメンバーを選択し、上部の横メニューにある[役割を変更]のドロップダウンをクリックします。
    または、メンバーを選択して右クリックし、[役割を変更]をクリックします。
  4. 新しいチーム内の役割を選択します。選択したメンバーの役割がすぐに更新されます。


ストレージ上限の変更  

  1. WorkDriveアカウントの左下にある[管理コンソール]をクリックします。管理コンソールのページが新しいタブで開きます。デフォルトでは、[ダッシュボード]が選択されています。
  2. 左側のペインで[メンバー]タブを選択すると、右側に表示されます。
  3. 1人以上のメンバーを選択し、[(...)その他の操作]アイコンをクリックします。
  4. ストレージ上限を変更]をクリックします。ストレージ上限のダイアログボックスが開きます。
    または、メンバーを選択して右クリックし、[ストレージ上限を変更]をクリックします。



  1. ドロップダウンから目的のストレージ上限を選択します。
    カスタムストレージ上限を設定]をクリックして、独自のストレージ上限を設定することもできます。
  2. 適用]をクリックします。選択したストレージ上限が、選択したメンバーに適用されます。


メンバーの一時停止または有効化
チーム内のメンバーを一時停止し、チームアカウントやファイルへのアクセスを一時的にブロックできます。一時停止したメンバーをチームに戻すこともできます。メンバーはすべての活動を再開し、すべてのファイルへのアクセスを取り戻せます。

メンバーを一時停止するには
  1. WorkDriveアカウントの左下にある[管理コンソール]をクリックします。
    管理コンソールのページが新しいタブで開きます。デフォルトでは、[ダッシュボード]が選択されています。
  2. 左側のペインで[メンバー]タブを選択すると、右側に表示されます。
  3. アカウントを無効にする1人以上のメンバーを選択し、[(...)その他の操作]アイコンをクリックします。
  4. メンバーを一時停止]を選択します。メンバーのアカウントを一時停止するかどうかを確認するダイアログボックスが表示されます。
  5. または、メンバーを選択して右クリックし、[メンバーを一時停止]をクリックします。



  6. 確認ボックスで[メンバーを一時停止]をクリックします。

Notes
  1. 一時停止したメンバーは、チームアカウントと同期済みファイルにすぐにアクセスできなくなります。
  2. そのメンバーがアップロードまたは作成したファイルとフォルダーは、有効な状態で保持されます。
  3. 一時停止したメンバーのユーザーライセンスは解除されます。管理者は、そのライセンスを新しいメンバーに再利用するか、払い戻しを受けることができます。
メンバーを有効化するには
  1. WorkDriveアカウントの左下にある[管理コンソール]をクリックします。
    管理コンソールのページが新しいタブで開きます。初期設定では、[ダッシュボード]が選択されています。
  2. 左側のペインで[メンバー]タブを選択すると、右側に表示されます。
  3. メンバーの詳細の右上にある[利用停止中のメンバー]をクリックします。
  4. アカウントを有効にするメンバーを1人以上選択し、上部の横バーにある[ユーザーを有効にする]をクリックします。選択したユーザーはすぐに有効になります。
    または、メンバーを選択して右クリックし、[ユーザーを有効にする]をクリックします。




Notesメモ:[ライセンス付与済み][削除済み]を除く、すべてのメンバー表示で一括選択を利用できます。

メンバーの削除

メンバーが別のチームに移動した場合や組織を離れた場合、そのメンバーのチームアカウントを削除する前に、すべてのファイルの所有権を別のメンバーに移管できます。

メンバーを削除するには
  1. WorkDriveアカウントの左下にある[管理コンソール]をクリックします。
    管理コンソールのページが新しいタブで開きます。初期設定では、[ダッシュボード]が選択されています。
  2. 左側のペインで[メンバー]タブを選択すると、右側に表示されます。
  3. 削除するメンバーの名前にカーソルを合わせ、をクリックします。



  4. [メンバーを削除]を選択します。
    メンバーのアカウントを削除するかどうかを確認するダイアログボックスが表示されます。
  5. 所有権の移管先となるメンバーの[名前]または[メールアドレス]を入力します。
  6. [メンバーを削除]をクリックします。
Notes
メモ:所有権の移管はメンバーごとに個別に行う必要があるため、削除時の一括選択には対応していません。
Info
所有権の移管
  1. 削除されたメンバーのマイフォルダーにあるすべてのファイルとフォルダーは、新しいメンバーのマイフォルダーに移管されます。
  2. 削除されたメンバーのごみ箱にあるファイルとフォルダーも、新しいメンバーのごみ箱に移動します。新しい所有者は、それらを復元するか完全に削除するかを選択できます。
  3. チームフォルダーでは、削除されたメンバーの管理者の役割のみが新しいメンバーに移管されます。管理担当者、編集者、表示者など、その他の役割は移管されません。
  4. 削除されたメンバーのファイルとフォルダーに設定されているすべての共有権限は維持されます。

    関連情報:有効なチームメンバーのファイルとフォルダーの所有権を移管する
Notes
  1. 削除されたメンバーは、チームアカウントと同期済みファイルにすぐにアクセスできなくなります。
  1. 削除されたメンバーのファイルとフォルダーは、所有権が有効なメンバーに移管されている場合、引き続き利用できます。
  2. 削除されたメンバーのユーザーライセンスは解約されます。管理者は、そのライセンスを新しいメンバーに再利用するか、払い戻しを受けることができます。
Idea
メンバーのアカウントが別のZohoアプリで削除された場合でも、WorkDriveでそのメンバーのファイルとフォルダーの所有権を別のチームメンバーに移管できます。

チームメンバー情報のエクスポート  

管理コンソールから、チームメンバーとその詳細情報の包括的な一覧をエクスポートできます。

チームメンバー情報をエクスポートするには

  1. WorkDriveアカウントの左下にある[管理コンソール]をクリックします。
    管理コンソールのページが新しいタブで開きます。
  2. 左側のペインで[メンバー]タブを選択します。初期設定では、[有効]なメンバーが一覧表示されます。一覧を変更するには、[メンバーのドロップダウンタブ]をクリックし、エクスポートするメンバーの種類(例:[ライセンス付与済み]、[招待済み]、[利用停止中]、[削除済み]、[チーム管理者]、[テンプレート管理者])を選択します。画面が更新され、選択したメンバーが一覧表示されます。
  3. 上部のパネルにある[エクスポート]ボタンをクリックします。エクスポート処理が開始され、完了するとベル通知が届きます。
    エクスポートされたファイルは、[マイフォルダー]タブ内の[自分のエクスポート]フォルダーにあります。


エクスポートされたファイルには、選択したメンバーグループの詳細として、次の項目が含まれます。

  • メンバー名

  • メールアドレス

  • 追加者

  • ステータス

  • メンバーの役割

  • マイフォルダーの外部共有オプション

  • テンプレート管理者かどうか

  • マイフォルダー内のフォルダー数

  • マイフォルダー内のファイル数

  • マイフォルダーのストレージ上限(GB)

  • マイフォルダーで使用中のストレージ容量

  • マイフォルダーで使用中のストレージ容量(バイト)


Notesメモ:特定の種類(例:利用停止中のメンバー)をエクスポートするには、[エクスポート]をクリックする前に、メンバーのドロップダウンから対象グループを選択してください。