Cliqミーティングの録画

Cliqミーティングの録画

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Cliqでは、主催者と共同主催者がすべてのミーティングを録画データとして保存でき、すべての参加者がその録画データにアクセスできます。ただし、ミーティングを録画データとして保存するには、管理者が管理パネルでミーティングの録画を許可している必要があります。




Notesメモ:Cliqでミーティングを録画データとして保存できるのは、有料プランを利用している場合のみです

Cliqでミーティングを録画データとして保存するには 


主催者または共同主催者は、ミーティングの予約時、開始時、または開催中に録画データの保存を開始できます。

 

ミーティングの予約時:

 

ミーティングの予約時に、[録画]にチェックを入れると、ミーティングの開始と同時に録画データの保存が自動的に始まります。

 

 

ミーティングの開始時:


Cliqでミーティングを開始する際、ミーティングのプレビュー画面で録画データを保存するかどうかを選択できます。

 

 

開催中のミーティング:

  1. Web/デスクトップ:

  • [ケバブ(3点)アイコン]をクリックし、[録画を開始]を選択します。

 

ii. Android:


[ケバブアイコン]をクリックし、Android端末で[録画を開始]を選択します。

 


iii. iOS:


[3点アイコン]をクリックし、[録画を開始]を選択します。

 


録画データの確認場所


Cliqでは、さまざまな方法で録画データを確認できます。特定の録画データを検索したり、録画したユーザーやミーティングの日付で絞り込んだりすることもできます。


i. メディアファイルの表示:

  • チャット画面の[3点アイコン]をクリックします。

  • [メディアファイルを表示]を選択します。

  • このチャットに関連するすべての録画データは、[録画データ]で確認できます。

  • 表示形式を[一覧表示]から[グリッド表示]に切り替えたり、その逆に切り替えたりできます。

 

ii. 履歴の[ミーティング]タブ:

  • ナビゲーションサイドバーの[履歴]をクリックし、[ミーティング]を選択します。

  • ミーティングの一覧が表示されます。もう一度確認するミーティングを選択します。

  • ミーティングの録画データは、[録画データ]で確認できます。

 

iii. ナビゲーションサイドバーの[ファイル]タブ:

  • ナビゲーションサイドバーの[ファイル]をクリックし、[録画データ]を選択します。

  • こちらでも、表示形式を[一覧表示]から[グリッド表示]に切り替えたり、その逆に切り替えたりできます。

 

iv. チャット内のミーティングカードから。

  • ミーティングが終了すると、チャット内またはTazからミーティングカードが届きます。

  • ミーティングを見返すには、[録画を再生]をクリックします。

 

録画済みミーティングで利用できるオプション

 

録画済みミーティングにカーソルを合わせると、[ダウンロード]オプションと[その他]オプションが表示されます。

 

  1. [ダウンロード]:このオプションを使用すると、録画済みミーティングをMP4形式でダウンロードできます。

  2. [その他]:選択可能なオプションの一覧が表示されます。

  • [ミーティング情報]:このタブには、参加者の概要、ミーティングの要約、録画が表示されます。また、ミーティングで使用したプレゼンテーションやホワイトボードも表示されます。

  • [共有]:

    ➤録画を共有する相手を検索して追加するには、[共有]をクリックします。相手が録画を閲覧する必要がなくなった場合は、アクセス権を取り消すこともできます。

 

    ➤ヘッダーの[共有可能なリンクを取得]をクリックし、リンクを使用して録画を共有することもできます。リンクはパスワードで保護できます。

    ➤リンクには有効期限を設定することもでき、期限を過ぎると無効になります。

 

    ➤次に、[URLをコピー]、[完了]の順にクリックします。

    ➤リンクの受信者が録画を開くには、パスワードを入力する必要があります。

  • [名前の変更]:録画には、初期設定でミーティングの件名と同じ名前が付けられますが、[名前の変更]オプションを使用して変更できます。

  • [パーマリンクをコピー]:パーマリンクをコピーして、ミーティングの他の参加者やアクセス権を持つユーザーに送信できます。

  • [削除]:このオプションを使用すると、録画を完全に削除できます。

ミーティングの文字起こしと要約

管理者は、録画済みミーティングの文字起こしと要約を有効にできます。ミーティングの文字起こしと要約を有効にするには、次の手順を実行します。

  1. [管理画面]に移動します。[組織]の[設定]に移動し、[Zia]を選択します。

  2. [録画済みミーティングの文字起こし]、および[ミーティングの文字起こしの要約とアクション項目]を有効にします。


Notes

メモ:

  • 文字起こしが有効で、要約が無効の場合、ミーティングの文字起こしのみが生成されます。

  • 文字起こしが無効で、要約が有効の場合、ミーティングの文字起こしも要約も生成されません。

  • 文字起こしと要約の両方が有効の場合、ミーティングの文字起こしと要約に加え、アクション項目(主催者および共同主催者向け)が生成されます。

  • ミーティングの要約とアクション項目を有効にするには、OpenAI APIキーを有効化する必要があります。

 

管理者が設定を有効にすると、ミーティングを開始したユーザーは、ミーティングの文字起こしと要約を生成するかどうかを権限で設定できます。

 


文字起こしはどこで確認できますか?

 

録画の[その他]をクリックし、[文字起こしを表示]を選択すると、会議の文字起こしを確認できます。

 

 

検索バーを使用して特定の単語を検索したり、文字起こしをダウンロードしたりできます。

 


要約はどこで確認できますか? 


要約は、次の方法で確認できます。

  1. 会議が開催されたチャット内のメッセージカードで、[要約を表示]を選択します。

  1. 最初に[履歴]、次に[ミーティング]をクリックします。続いて、要約を確認する会議の録画を選択します。

  1. まず[ファイル]、次に[録画]に移動します。録画にカーソルを合わせ、[会議情報]を選択します。

 

アクション項目 

会議のアクション項目には、会議で決定された対応事項が表示されます。この項目は、会議の主催者と共同主催者にのみ表示されます。アクション項目を表示しない場合は、[すべて無視]を選択できます。


 

録画プレーヤーで利用できる機能 

録画の再生時には、次の機能を利用できます。

  • 5秒巻き戻し(左矢印キー)

  • 一時停止(k)と再生(k)

  • 5秒早送り(右矢印キー)

  • ミュート(m)

  • 文字起こし-文字起こしの表示、特定の単語の検索、.txtファイル形式でのダウンロード、フィードバックの送信ができます。

  • ピクチャーインピクチャー-録画を小さな画面で表示し、別のタブやウィンドウで作業しながら視聴できます。

  • 再生速度-録画の再生速度を調整できます。

  • ミニプレーヤー(i)-画面を縮小し、同じタブ内で別の作業を行えます。この機能は、録画を全画面で視聴している場合にのみ表示されます。

  • 全画面表示(f)と最小化(f)