Cliqのスレッド機能

Cliqのスレッド機能

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スレッドは、特定の件名やトピックに関する関連メッセージをまとめたグループで、チャンネル内でのみ利用できます。複数のメンバーが1つのチャンネルでさまざまなトピックについて会話していると、どのトピックが話題になっているのかに集中しづらくなることがあります。スレッドを使うと、同じチャンネル内でトピックごとに別々のスレッドを作成して会話できるため、同時に進行している他のトピックを妨げることなくやり取りできます。

Cliq でスレッドを設定する

Cliq でスレッドを有効にする操作はとてもシンプルです。組織の管理者は、チャンネルレベルの返信モードを設定し「スレッド」に指定します。さらにチャンネル管理者が、返信方法として「スレッド」返信モードに設定することで、ユーザーがスレッドで返信できるようになります。

スレッドを使用する

  1. メッセージにカーソルを合わせると、メッセージメニューが表示されます。[スレッドで返信] オプションを選択します。以降、そのメッセージに返信するとスレッドが作成されます。
  2. あなたと、あなたが返信したメッセージの送信者は、デフォルトでそのスレッドのフォロワーになります。
  3. ユーザーをスレッドのフォロワーとして追加することもできます。
  4. チャンネル内のスレッドは、そのチャンネルのメンバーであれば誰でもフォローできます。
  5. Cliq では、スレッドを表示する複数の方法や、スレッドの通知を受け取る方法も用意されており、ユーザーがスレッドをより整理しやすくなっています。
スレッドで実行できるその他の操作は次のとおりです。
  1. スレッド内で通話する
  2. メッセージをスレッドに転送する
  3. フォロー / フォロー解除
  4. スレッドにフォロワーを追加する
  5. パーマリンクでスレッドを共有する
  6. スレッドをクローズする
  7. スレッドを印刷する
  8. スレッドのピン留めを解除する
  9. スレッド内で予定をスケジュールする
  10. スレッドにリマインダーを設定する
  11. スレッドの履歴をオフにする
  12. スレッド内のすべてのメディアを表示する
  13. スレッドの名前を変更する
  14. スレッド内を検索する
  15. 新しいチャットとして開く
  16. スレッドを検索する
メモ: 操作 4~12 は、スレッド内のアクションメニューをクリックして実行できます。
管理者向けメモ: Cliq でスレッドを設定する方法については、このリンクを参照してください。