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利用可能な対象:| ロール | 組織全体 | チーム |
| 組織管理者 | ✔ | ✔ |
| メンバー | ✔ |
1 日に数百件の顧客サービスリクエストを扱うあらゆる組織を想定してください。カスタマーサービスチームは、リクエストや報告されたインシデントを解決するために、社内で多くの時間をかけて調整を行います。多くの場合、複数の部門にまたがるステークホルダーが関わり、さらに、顧客からのリクエストやインシデントを処理する際には、時間制約のあるプロセスや SLA にも対応しなければなりません。
ServiceNow と Cliq の連携により、サポート担当者は、インシデントの更新情報を共有し、進捗を追跡するなど、日頃コミュニケーションを行っている Cliq 上からそのまま、ステークホルダーとのコラボレーションや調整を簡単に行えるようになります。
ServiceNow 拡張機能のインストールが完了すると、同意ボックスが表示されます。これは、お客様のデータの取り扱い方法をお知らせし、プライバシーを確保するためのものです。
インシデントは 2 通りの方法で作成できます。
(または)
上記のいずれかの操作を行うと、インシデント作成ダイアログが表示されます。

ServiceNow Bot を使用して、インシデントは 2 通りの方法で表示できます。
インシデント表示用のダイアログが表示されます。


完了済みのインシデントには、[更新] ボタンの代わりに [表示] ボタンが表示されます。
ServiceNow Bot のヘルプボットメニューの操作では、利用可能なさまざまな処理の使い方に関する情報が提供されます。

以下のボタンをクリックして ServiceNow Bot 拡張機能をインストールし、Cliq のチャットウィンドウからサービスインシデントを管理します。
「導入したばかりで基本操作や設定に不安がある」、「短期間で集中的に運用開始できる状態にしたい」、「運用を開始しているが再度学び直したい」 といった課題を抱えられているユーザーさまに向けた少人数制のオンライントレーニングです。
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