柔軟な請求管理を行うには、Cliq 用の Stripe 拡張機能をインストールします。以下の手順に従って拡張機能をインストールしてください。
このオプションを選択すると、拡張機能を組織全体にインストールできます。
このオプションを選択すると、Cliq 内の特定のチーム向けに拡張機能をインストールできます。

マーケットプレイスからこの拡張機能を組織全体にインストールすると(拡張機能をインストールした組織の管理者である場合のみ)、Stripe ボットが提供するサービスについての通知が届きます。
Stripe 拡張機能がインストールされている組織のメンバーは、拡張機能を利用するために Stripe ボットをサブスクライブしてください。
サブスクライブするには、

利用を開始する前に、Stripe との接続を設定しておくことが重要です。
Stripe 接続を認証するには、下図のテキストボックスに、先頭に bearer というキーワードを付けた状態でシークレットキーをコピー&ペーストします。

ボットメニュー操作取引先では、次のようなボットのサブアクションを利用できます。
ボットのサブアクション残高を使用して、Cliq 内から Stripe のアカウント残高を確認できます。

ボットのサブアクション取引を使用して、Stripe アカウントへの入出金を監視できます。
ボットのサブアクション請求書を使用して、Stripe のアカウント明細を取得できます。

商品購入時に割引として利用できるクーポンの一覧を表示します。

ボットのサブアクション税金を使用して、請求書やサブスクリプションに適用されている税率を取得します。

ボットメニュー操作「Alerts 作成」を使用して、Stripe アカウントに対する更新内容を Cliq で通知させることができます。Stripe から通知されない更新(商品が作成されたとき、請求書の支払いが成功したとき、支払いの送金が作成されたときなど)については、Webhook を設定して通知を受け取ることができます。

ボットメニュー操作Billingsを使用して、顧客、商品、注文、サブスクリプションに関する有益なインサイトを取得できます。
これで、Cliq における Stripe 連携の仕組みがわかりました。チームまたは組織向けにインストールして、請求ワークフローを Cliq ウィンドウ内から自動化しましょう。
この拡張機能をインストールするには、下の Install ボタンをクリックします。
「導入したばかりで基本操作や設定に不安がある」、「短期間で集中的に運用開始できる状態にしたい」、「運用を開始しているが再度学び直したい」 といった課題を抱えられているユーザーさまに向けた少人数制のオンライントレーニングです。
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