Zoho Sign の Mac アプリでは、USB トークンに保存されたご自身の電子署名証明書を使用して、法人文書、契約書、合意書に署名できるようになりました。USB トークンとは、パスワードで保護されたデバイスに保存されたデジタル証明書であり、ユーザーの本人性を証明することでデジタルセキュリティを強化します。
前提条件
Zoho Sign の Mac アプリケーション
有効な Zoho Sign サブスクリプション
ユーザーの電子署名証明書が保存された USB トークンまたは USB デバイス
ページ下部に、DSC で署名された完了証明書付きのサンプル文書が添付されています。
Zoho Sign アカウントで USB トークンを有効化する方法
この操作を実行できるのは管理者のみです。管理者の場合は、次の手順に従ってください。
Zoho Sign のダッシュボードで、左側の操作画面にある 設定 にカーソルを合わせ、Integrations をクリックします。
スクロールして USB 電子署名を探します。あるいは、検索バーで USB 電子署名を検索します。
[設定する] > [有効にする] をクリックします。
USB トークンを使用して文書に署名するには、次の手順に従います。
Zoho Sign アプリケーションを開き、署名する文書を選択します。
利用規約に同意し、すべての必須項目を入力します。
[USB token] を、Sign via ドロップダウンから選択します。
この連携を初めて使用する場合は、別のアプリケーションのダウンロードを求められます。このアプリケーションの URL は共有しないでください。
USB トークンを使用して文書に初めて署名する際は、トークンのパスを選択する必要があります。
証明書を選択し、文書の署名を完了します。
Zoho Sign の Mac アプリケーションがインストールされていることを確認してください。
署名者は、認証局(CA)が発行した有効な証明書を所持している必要があります。
「導入したばかりで基本操作や設定に不安がある」、「短期間で集中的に運用開始できる状態にしたい」、「運用を開始しているが再度学び直したい」 といった課題を抱えられているユーザーさまに向けた少人数制のオンライントレーニングです。
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