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Zoho Sprints のカスタムタブ機能は、組織固有のデータを保存できる柔軟なスペースです。Zoho Sprints のデフォルトタブは、主にアジャイル手法を用いたプロジェクト向けに設計されているため、組織固有のニーズを満たせない場合があります。多くのユーザーは、デフォルトタブではカバーしきれない組織固有のデータも管理する必要があります。そのような場合は、Zoho Sprints のカスタムタブを使用してデータを記録し、複数のツールを切り替えることなく、必要なときにいつでも簡単にアクセスできるようにできます。
複数の製品を行き来すると、データ損失や時間の無駄につながることがよくあります。カスタムタブを使用すると、アジャイルプロジェクトに関するすべての情報を 1 か所に集約できます。ビジネスのあらゆる詳細を記録し、複雑な要件に対応し、Zoho Sprints を組織に合わせて連携して動作するカスタマイズされたプラットフォームに変えることができます。
利用可能プラン: Enterprise、Zoho One
権限:
「カスタムタブの管理」権限を持つユーザーは、新しいカスタムタブを追加できます。
「表示」「作成」「編集」「削除」権限を持つユーザーは、カスタムタブ内のレコードを管理できます。
利用例
グローバルレベルでのイニシアチブ管理
- 顧客オンボーディング
アジャイル管理会社では、顧客にサービスへ満足してもらうために多くのイニシアチブを実施しています。その 1 つが、顧客オンボーディングの改善です。多くのアジャイルチームでは、オンボーディング活動が複数のエピックやプロジェクトに分散しており、可視性が断片的になっています。これらすべての顧客オンボーディング活動は、グローバルタブを使用して 1 つの集中管理された場所から記録・追跡できます。これにより、プロジェクトマネージャーは画面を切り替えることなく、プロジェクトをまたいだオンボーディング状況を一元的に把握でき、顧客は各プロジェクトのオンボーディングの各段階でタイムリーな対応を受けられます。
- 法令遵守(コンプライアンス)
コンプライアンスとガバナンスも、すべてのプロジェクトが法令を順守していることを保証するために、グローバルレベルで運用する必要があるイニシアチブです。たとえば、GDPR をすべてのプロジェクトに適用する場合、同じイニシアチブをグローバルタブ内で追跡・管理することで、可視性を高め、すべてのプロジェクトがポリシーを順守していることを確実にできます。これにより、プロダクトマネージャーは法的リスクや評判リスクを軽減できます。
プロジェクトレベルでのインシデント管理
アジャイルプロジェクトでは、サービス停止、パフォーマンス低下、スコープの肥大化、自然災害などの外的要因など、さまざまなインシデントが発生することがあります。こうしたインシデントをプロジェクト外で追跡すると、可視性の低下、対応の遅れ、責任の不明確さにつながります。
プロジェクトレベルでインシデント管理用のカスタムタブを作成することで、プロジェクトマネージャーはワークスペース内で直接インシデントを追跡・対応できます。各インシデントレコードには、重大度、影響を受けたコンポーネント、根本原因、影響を受けたユーザー、SLA 優先度、現在のステータスなどを記録できます。
プロジェクトマネージャーは、インシデントが各スプリントにどのような影響を与えているか、ユーザーがどのようにインシデントの解決に取り組んでいるかを完全に把握できます。インシデントの根本原因やその傾向はレトロスペクティブで議論され、将来の障害を減らし、信頼性の向上に役立ちます。
カスタムタブの種類
カスタムタブは、次の 2 種類のスコープで作成できます。
- グローバルタブ: ワークスペースレベルのタブとして定義されます
- プロジェクトタブ: プロジェクトレベルのタブとして定義されます