標準サービスとの外部連携を作成するには、次の手順を実行します。Sitesダッシュボードの左側のメニューペインで[管理]をクリックし、[動的コンテンツ]、[外部連携]タブの順に移動します。
[外部連携]タブを選択し、次の操作を行います。
[外部連携を作成]をクリックし、[サービスを選択]でZoho Sitesの連携先にするサービスをクリックします。
また、左パネルの[サービス]の下に表示される[標準サービス]をクリックすることもできます。目的のサービスを選択し、[外部連携を作成]をクリックします。
[外部連携名]を入力します。これは外部連携の表示名となり、最大50文字まで入力できます。
[外部連携のリンク名]を入力します。リンク名は一意である必要があり、認証を確立するためにDelugeの連携タスクやURL呼び出しスクリプトで使用できます。
小文字の英字で始める必要があります
小文字の英字、数字、アンダースコア(_)を使用できます
最大50文字まで入力できます
メモ:スコープとその利用可否は、選択したサービスによって異なります。適用可能なスコープは、対象サービスのAPIドキュメントで確認できます。
ユーザー権限ダイアログが表示されます。ログイン認証情報を入力し、[認証する]をクリックします。または、[許可]をクリックします(すでに対象サービスにログインしている場合)。
認証が完了すると、外部連携が[自分の外部連携]に表示されます。
サイトのダッシュボードの左側のメニューペインで[管理]をクリックし、[動的コンテンツ]に移動して、[外部連携]タブを開きます。
[サービスを作成する]を[カスタムサービス]内でクリックします。
サービスの詳細で、次の情報を入力します。
[サービス名]:作成するサービスの表示名です。表示名には最大50文字まで入力できます。
[サービスのリンク名]:カスタムサービスを一意に識別するためのサービスのリンク名です。
小文字の英字で始める必要があります
使用できる文字は、小文字の英字、数字、アンダースコア(_)です
最大50文字まで入力できます
[認証方式]:対象サービスのAPIドキュメントに基づいて、認証方式を選択します。
外部連携の詳細で、次の情報を入力します。
[外部連携名]:外部連携の表示名です
[外部連携のリンク名]:リンク名は一意である必要があります。Delugeの連携タスクや実行URLのスクリプトで、認証を確立するために使用できます。
メモ:入力するリンク名は、次の条件を満たす必要があります。
小文字の英字で始める必要があります
使用できる文字は、小文字の英字、数字、アンダースコア(_)です
最大50文字まで入力できます
[スコープ(OAuth 2認証方式にのみ適用)]:対象サービスのAPIドキュメントに記載されている、連携の実行に必要なスコープです。
[スコープの区切り文字(OAuth 2認証方式にのみ適用)]:対象サービスのAPIで、スコープの区切りに使用される文字です。
メモ:
対応する区切り文字として、コンマ、スペース、プラス記号を選択できます。指定しない場合は、標準の区切り文字としてコンマが使用されます。
区切り文字を選択できるのは、複数のスコープを入力した場合のみです。
[ユーザー権限]ダイアログが表示されます。認証情報を入力して続けます。外部連携の概要が表示されます。認証が完了すると、外部連携が作成され、[自分の外部連携]に表示されます。設定済みのサービスは、[カスタムサービス]に表示されます。
上記の手順に従うことで、Webサイト上で外部連携を作成、管理し、ユーザー体験を向上できます。Webサイトを高速、安全、かつ安定した状態に保つには、外部連携の管理が重要です。