接続

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Zoho Sitesの外部連携は、別のZohoサービスへのアクセスや、サードパーティーサービスによるデータ取得を可能にするために使用します。外部連携は、動的コンテンツ機能で使用されます。

種類

  1. 標準の外部連携:利用可能なサービスの一覧から選択し、認証情報を入力して外部連携を確立できます。
  2. カスタムの外部連携:目的のサービスが標準サービスの一覧にない場合は、独自に設定して連携できます。
同じ標準サービスまたはカスタムサービスに対して、複数の外部連携を作成できます。

標準の外部連携

標準サービスとの外部連携を作成するには、次の手順を実行します。Sitesダッシュボードの左側のメニューペインで[管理]をクリックし、[動的コンテンツ]、[外部連携]タブの順に移動します。

外部連携]タブを選択し、次の操作を行います。

  1. 外部連携を作成]をクリックし、[サービスを選択]でZoho Sitesの連携先にするサービスをクリックします。



  1. また、左パネルの[サービス]の下に表示される[標準サービス]をクリックすることもできます。目的のサービスを選択し、[外部連携を作成]をクリックします。
     

  1. 外部連携名]を入力します。これは外部連携の表示名となり、最大50文字まで入力できます。

  1. 外部連携のリンク名]を入力します。リンク名は一意である必要があり、認証を確立するためにDelugeの連携タスクやURL呼び出しスクリプトで使用できます。

メモ:入力するリンク名は、次の条件を満たす必要があります。
    • 小文字の英字で始める必要があります

    • 小文字の英字、数字、アンダースコア(_)を使用できます

    • 最大50文字まで入力できます

  1. 必要に応じて適切なスコープを選択します。
    メモ:スコープとその利用可否は、選択したサービスによって異なります。適用可能なスコープは、対象サービスのAPIドキュメントで確認できます。

  1. ユーザー権限ダイアログが表示されます。ログイン認証情報を入力し、[認証する]をクリックします。または、[許可]をクリックします(すでに対象サービスにログインしている場合)。

  1. 認証が完了すると、外部連携が[自分の外部連携]に表示されます。


カスタムの外部連携

サイトのダッシュボードの左側のメニューペインで[管理]をクリックし、[動的コンテンツ]に移動して、[外部連携]タブを開きます。

  1. サービスを作成する]を[カスタムサービス]内でクリックします。

  1. サービスの詳細で、次の情報を入力します。

    • [サービス名]:作成するサービスの表示名です。表示名には最大50文字まで入力できます。

    • [サービスのリンク名]:カスタムサービスを一意に識別するためのサービスのリンク名です。

メモ:入力するリンク名は、次の条件を満たす必要があります。
    • 小文字の英字で始める必要があります

    • 使用できる文字は、小文字の英字、数字、アンダースコア(_)です

    • 最大50文字まで入力できます

  1. [認証方式]:対象サービスのAPIドキュメントに基づいて、認証方式を選択します。

  1. 外部連携の詳細で、次の情報を入力します。

    • [外部連携名]:外部連携の表示名です

    • [外部連携のリンク名]:リンク名は一意である必要があります。Delugeの連携タスクや実行URLのスクリプトで、認証を確立するために使用できます。
      メモ:入力するリンク名は、次の条件を満たす必要があります。

    • 小文字の英字で始める必要があります

      • 使用できる文字は、小文字の英字、数字、アンダースコア(_)です

      • 最大50文字まで入力できます

    • [スコープ(OAuth 2認証方式にのみ適用)]:対象サービスのAPIドキュメントに記載されている、連携の実行に必要なスコープです。

    • [スコープの区切り文字(OAuth 2認証方式にのみ適用)]:対象サービスのAPIで、スコープの区切りに使用される文字です。

メモ:

    • 対応する区切り文字として、コンマ、スペース、プラス記号を選択できます。指定しない場合は、標準の区切り文字としてコンマが使用されます。

    • 区切り文字を選択できるのは、複数のスコープを入力した場合のみです。

  1. ユーザー権限]ダイアログが表示されます。認証情報を入力して続けます。外部連携の概要が表示されます。認証が完了すると、外部連携が作成され、[自分の外部連携]に表示されます。設定済みのサービスは、[カスタムサービス]に表示されます。

 

上記の手順に従うことで、Webサイト上で外部連携を作成、管理し、ユーザー体験を向上できます。Webサイトを高速、安全、かつ安定した状態に保つには、外部連携の管理が重要です。