翻訳機能付きサブサイトは、次の種類に分類されます。
地域別のサブサイト(翻訳)を使用すると、メインのWebサイトのコンテンツを地域の言語に翻訳できます。たとえば、会社概要ページをフランス語やドイツ語に翻訳する場合は、このオプションを使用できます。複数の言語でコンテンツを簡単に提供できるため、より幅広く多様なターゲット層にアプローチできます。
前のオプションと最初の手順は同じですが、別のサブサイトの種類を選択する必要があります。
[開始する]を、[地域別のサブサイト(翻訳)]オプションでクリックします。
[サイト名]を入力します。
翻訳するWebページを、[親言語サイト]の横にあるドロップダウンメニューから選択します。
サブサイトの翻訳先となる言語を、[言語]ドロップダウンメニューから選択します。
[地域]ドロップダウンメニューから地域を選択し、特定の地域向けのサブサイトを作成します。
Webサイトのルートフォルダーにサブサイトを追加するには、[親ディレクトリー]項目でドキュメントルート(最上位の階層)を選択します。それ以外の場合は、サブサイトを追加するカスタムフォルダーを作成できます。
[URL](提案されたURLを使用するか、独自のURLを入力できます)を入力し、[保存する]をクリックしてください。
[ページを追加する]をクリックし、既存のページを翻訳する場合は、ドロップダウンメニューから[翻訳ページを追加する]を選択します。[新しいページ]オプションについては、次のセクションで説明します。親Webサイトにはない新しいページを多言語Webサイトに追加する場合は、[新しいページ]をクリックします。
[言語を設定する]ページで、翻訳する既存のページを[ページを選択]ドロップダウンから選択します。[このページのコンテンツは翻訳が必要です]をクリックし、続いて[次へ]をクリックします。
[自動翻訳]または[手動翻訳]を選択します。Webサイトの各部分を手動で翻訳する場合は、後者を選択します。その後、Webサイトの各セクションに対応する個別の入力欄に、翻訳済みのコンテンツを手動で入力し、続いて[翻訳が完了しました]チェックボックスを選択します。各項目に対してこの操作を1つずつ行い、最後に[保存する]をクリックしてください。
[自動翻訳]を選択した場合は、青色のリンクテキスト[Google翻訳を設定する]をクリックします。その後、Google Cloud Platformに登録して取得したGoogle APIキーを含むJSONキーファイルをアップロードする必要があります。この設定の詳細を確認できます。
翻訳の設定が完了すると、次の画面が表示されます。[保存する]をクリックしてください。
翻訳処理が自動的に開始されます。翻訳済みのWebページが完成するまで数分かかります。処理中は、この画面が表示されます。
自動翻訳が完了すると、翻訳済みのコンテンツを画面上でプレビューできます。特定の翻訳を修正する場合は、[コンテンツを変更する]の切り替えボタンを有効にして、必要な翻訳を入力し、その後、[保存する]をクリックしてください。翻訳を完了するには、[確認を完了する]を選択します。
数分後に、多言語Webサイトが完成します。
ローカライズされたコンテンツを含む地域別サブサイトでは、地域の言語で新しいコンテンツを公開できます。これは、親Webサイトの特定のページを単に翻訳するものではなく、別の言語で提供されている既存のマイクロサイトに新しいコンテンツを追加するものです。通常のWebサイトでページを作成または追加する場合と同様に、選択した言語で新しいセクション、画像、パラグラフなどを追加できます。
異なるサブサイトの種類を選択する点を除き、最初の手順は前の選択肢と同じです。
サブサイトがすでにある場合は、サブサイトのダッシュボードで[サブサイトを追加する]をクリックします。[開始する]を[ローカライズされたコンテンツを含む地域別サブサイト]の選択肢の下でクリックします。
[サイト名]を入力します。
翻訳するWebページは、[親言語サイト]の横にあるドロップダウンメニューから選択します。
サブサイトの翻訳先の言語は、[言語]のドロップダウンメニューから選択します。
特定の地域向けのサブサイトを作成するには、[地域]をドロップダウンメニューから選択します。
Webサイトのルートフォルダーにサブサイトを追加するには、[親ディレクトリー]項目でドキュメントルート(最上位の階層)を選択します。それ以外の場合は、サブサイトを追加するカスタムフォルダーを作成できます。
[URL]を入力します(候補のURLを使用するか、任意のURLを入力できます)。その後、[保存する]をクリックしてください。
多言語Webサイトに翻訳ではなく新しいコンテンツを作成するには、[新しいページ]をクリックします。
[ページを追加する]ダッシュボードが表示されます。この画面は[ページを編集する]画面と同様です。[ページ名]と[ページURL]を入力し、[ホームページとして設定する]の切り替えボタンを有効にして、必要に応じてその他の詳細を入力します。各項目については、ページに関するヘルプドキュメントで確認できます。
ページの準備が完了したら、テキスト、パラグラフ、画像、アイコン、ボタンなどの要素を追加して、Webサイトの編集を開始できます。