LinkedIn広告詳細分析

LinkedIn広告詳細分析

LinkedIn広告用の詳細分析コネクターを使用すると、LinkedIn広告のデータを効率よく分析できます。マーケティング業務に関するさまざまな指標データを詳細に確認することが可能です。これらの指標データをもとにレポートやダッシュボードを作成することもできます。また、他のデータソースのデータとLinkedIn広告のデータを組み合わせて分析することも可能です。 

詳細分析コネクターには、 75種類以上の標準レポートやダッシュボード が用意されています。インポートしたLinkedIn広告のデータをすばやく分析できます。マーケティング担当者は、LinkedIn広告のデータを詳細に分析し、分析したデータを組織で活用することが可能です。 


必要な権限

この機能を利用できるのは、管理者権限を持つユーザーのみです。また、以下の有料プランでのみ利用できます:

  • スタンダード
  • プレミアム
  • エンタープライズ

機能の利用条件と制限事項を確認する


概要

1.Zoho Analyticsとは?

Zoho Analyticsは、クラウド型のレポート作成/データ分析ツールです。業務データを分析したり、詳細なレポートやダッシュボードを作成したりするのに役立ちます。ITに関する詳しい知識がなくても、表やグラフを用いた効果的なレポートやダッシュボードの作成が可能です。

主な機能と特長:

2.詳細分析コネクターを利用するメリットは?

LinkedIn広告用の詳細分析コネクターを使用すると、LinkedIn広告のデータを効率よく分析できます。予算と費用の平均、1か月間あたりの広告に対する反応率の傾向、上位10件のキャンペーンなど、さまざまな指標データを確認することが可能です。これらの指標データをもとに、マーケティング業務の最適化を図ることができます。 

また、詳細分析コネクターを使用することで、上記のZoho Analyticsの機能をすべて利用できるようになります。詳細分析コネクターの主な機能は以下のとおりです:

3.詳細分析コネクターを使用できるユーザーは?

詳細分析コネクターを使用できるのは、Zoho Analyticsの有料プラン(ベーシックプラン以上)とLinkedInを利用中のユーザーです。

詳細分析コネクターを設定するには、以下のLinkedInの権限が必要です。

  • アカウントマネージャー
  • キャンペーンマネージャー
  • クリエイティブマネージャー
  • 閲覧ユーザー

料金と試用版

1.詳細分析コネクターの料金は?

詳細分析コネクターを使用するには、Zoho Analyticsの有料プランを購入する必要があります。有料プランは、 月払い でも購入可能です。Zoho Analyticsの料金プランの詳細については、 こちら をご参照ください。

2.詳細分析コネクターの試用版はありますか?

はい。詳細分析コネクターの試用版が提供されています。設定後15日間無料で試用できます。

3.Zoho Analyticsの「ユーザー」とは?

Zoho Analyticsでは、アカウント内でデータ、レポート、ダッシュボード、ワークスペースを個別に共有する相手は「ユーザー」として扱われます。ユーザーは、Zoho Analyticsアカウントに登録した際に使用したメールアドレスをもとに識別されます。

たとえば、Zoho Analyticsのスタンダードプラン(ユーザー数:5人)に登録しているとします。また、管理者に加えて、アカウントには他に4人のメールアドレスが登録されており、アカウント内でデータ/レポートを個別に共有しているとします。この場合、Zoho Analyticsのユーザー数は、管理者を含めて5人です。

4.「行数」はどのように計算されますか?

Zoho Analyticsにおける行またはデータは、データベースや表計算シート内での行やデータと同じ意味で用いられます。テーブルは行(データ)と列(項目)で構成されています。テーブル内の各行には、関連するデータが一定の形式で保存されています。たとえば、「広告」のテーブルでは、各行に1件の広告に関するデータが保存されています。行数は、Zoho Analyticsアカウントのワークスペースのテーブルに保存されているすべての行(データ)を合計して計算されます。

設定

1.詳細分析コネクターを設定するには?



2.LinkedIn広告のデータがZoho Analyticsに最初に表示されるまでどのくらいかかりますか?

設定後、初回のデータが取得されるまで時間がかかる場合があります。データの取得にかかる時間は、Zoho AnalyticsにインポートするLinkedIn広告のデータの量によって異なります。インポートが完了すると、メール通知が送信されます。初回のデータが取得される前にワークスペース(テーブル)にアクセスしてもデータは表示されませんのでご注意ください。 

3.設定/同期を完了できない旨のメールが届きました。どうしたらよいですか?

さまざまな理由により、LinkedIn広告のデータのインポートや同期ができない場合があります。インポートや同期に失敗すると、上記の旨のメールが送信されます。このような場合、以下の手順をお試しください。それでも問題が解決しない場合は、Zoho Analyticsのサポート窓口にお問い合わせください。担当者が確認後、対応いたします。

その1: 初回のデータの取り込みに失敗し、設定を完了できない旨のメールを受け取った場合は、以下の手順をお試しください:

  1. 詳細分析コネクターを設定したワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから [データソース] をクリックし、データソースの一覧から [LinkedIn広告] を選択します。
  3. LinkedIn広告 の画面で、 [もう一度試す] をクリックします。
  4. 問題が解決しない場合は、 support@zohoanalytics.com にご連絡ください。担当者が確認後、対応します。

その2: 初回のデータのインポートの完了後、LinkedIn広告とZoho Analyticsの間のデータ同期中に問題が生じて 同期を完了できない 旨のメールを受け取った場合は、内部エラーによる一時的な問題の可能性があります。5回連続してエラーが発生すると、インポートのスケジュールが停止します。


4.LinkedIn広告のデータをZoho Analyticsに同期できる頻度は?

Zoho Analyticsのベーシックプランを利用中の場合、実行可能なデータの同期回数は1日に1回です。


5.LinkedIn広告とZoho Analyticsの間の同期設定を編集できますか?

はい。LinkedIn広告とZoho Analyticsの間の同期設定を編集できます。同期設定を編集するには、以下の手順を実施します:

  1. Zoho Analyticsで対象のワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから [データソース] をクリックします。



  3. データソースの一覧から [LinkedIn広告] を選択し、 [設定を編集する] をクリックします。
  4. 設定の編集 画面が開きます。必要に応じて設定を編集します。



  5. [保存する] をクリックします。同期設定が変更され、設定した頻度でデータが同期されます。

6.LinkedIn広告とZoho Analyticsの間の同期をすぐに実行することはできますか?

はい。LinkedIn広告とZoho Analyticsの間の同期をすぐに実行できます。
データをすぐに同期するには、以下の手順を実施します:
  1. ワークスペースの画面左側のメニューから [データソース] をクリックし、データソースの一覧から[LinkedIn広告]を選択します。 
  2. [今すぐ同期する] をクリックします。LinkedIn広告とZoho Analyticsの間でデータがすぐに同期されます。



メモ:

この操作は、1日に5回まで実行できます。

7.Zoho Analytics内の他のワークスペースや他の詳細分析コネクターのワークスペースで、LinkedIn広告のデータをインポートできますか?

はい。Zoho Analytics内の他のワークスペースや他の詳細分析コネクターのワークスペースで、LinkedIn広告のデータをインポートできます。データを組み合わせてレポートを作成したり、データを分析したりすることが可能です。他のワークスペースや他の詳細分析コネクターのワークスペースにLinkedIn広告のデータをインポートするには、対象のワークスペース内に新しいテーブルを作成する必要があります。 

8.Zoho AnalyticsからLinkedIn広告のデータを追加/編集できますか?

いいえ、できません。LinkedIn広告のデータは、Zoho Analytics内のテーブルに自動で同期されます。Zoho AnalyticsからLinkedIn広告のデータを編集したり、新しいデータを追加したりすることはできません。

ただし、既存のワークスペースに新しいテーブルを追加し、新しく追加したテーブルにLinkedIn広告のデータをインポートすることで、このテーブルのデータと他のデータを組み合わせてレポートを作成できます。

9 Zoho Analytics内のLinkedIn広告のテーブルに新しい列を追加できますか?

いいえ。新しい列を追加することはできません。ただし、テーブルに数式列や集計数式(例:集計項目)を追加し、これらをもとにレポートを作成することはできます。詳細については、 こちら をご参照ください。

10.LinkedIn広告のワークスペースに新しいテーブルを追加できますか?

はい。新しいテーブルを追加できます。既存のLinkedIn広告のワークスペースに新しいテーブルを追加するには、ワークスペースの画面左側のメニューから [作成する]→[新しいテーブル/データをインポートする] の順にクリックします。
これにより、他のデータソースからLinkedIn広告のワークスペースにデータをインポートできます。また、LinkedIn広告のワークスペースにデータを手動で追加することも可能です。これらのデータをもとに、LinkedIn広告のデータと組み合わせてレポートを作成したり、データを分析したりできます。 
参考情報:

11.詳細分析コネクターを別の管理者アカウントに移行できますか?

はい、できます。ただし、操作画面上から行うことはできません。他の管理者アカウントへの詳細分析コネクターの移行を希望する場合は、 support@zohoanalytics.com にお問い合わせください。確認後、担当者が対応いたします。

12.Zoho AnalyticsでLinkedIn広告アカウントを再認証するには?

LinkedIn広告アカウントを再認証するには、以下の手順を実施します: 

  1. ワークスペースの画面左側のメニューから [データソース] をクリックし、データソースの一覧から[LinkedIn広告]を選択します。
  2. LinkedIn広告の画面で、 [再認証する]をクリックします。 表示される画面で、 [LinkedIn広告を再認証する] をクリックします。


     
  3. LinkedIn広告アカウントの認証画面が開きます。  
  4. 認証情報を入力し、アカウントを再認証します。

13.連携を解除するには?

データソース の設定画面から詳細分析コネクターを削除することで、連携を解除できます。連携を解除するには、以下の手順を実施します:

  1. ワークスペースの画面左側のメニューから [データソース] をクリックし、データソースの一覧から[LinkedIn広告]を選択します。 
  2. [設定] アイコンをクリックし、 [データソースを削除する] を選択します。
  3. ワークスペース内でのLinkedIn広告との同期設定が削除されます。  ただし、ワークスペース内の既存のデータは保持されます。



レポート機能

1.詳細分析コネクターでレポートを作成するにあたって、取得できるLinkedIn広告のデータは?

Zoho Analyticsに取得可能なLinkedIn広告のデータは、以下のとおりです。

  • Account Performance
  • Accounts  
  • Campaign Groups  
  • Campaign Groups Performance  
  • Campaigns  
  • Campaigns Performance 
  • Creatives  
  • Creatives Performance 

2.詳細分析コネクターを使用してレポートを作成するには?


3.LinkedIn広告の複数のテーブルの列を使用してレポートを作成できますか?

はい。複数のテーブルの列を使用してレポートを作成できます。初期設定では、LinkedIn広告内のすべてのデータ(テーブル)は関連付けられています。レポートの作成画面で対象の列をドラッグ&ドロップするだけで、レポートを作成することが可能です。


4.Zoho Analyticsで作成できるレポートの種類は?

Zoho Analyticsではさまざまな種類のレポートを作成できます。作成できる主なレポートは、以下のとおりです:

  • グラフ
    • 円グラフ
    • バブルチャート
    • 軸なしバブルチャート
    • 棒グラフ
    • 積み上げ棒グラフ
    • 折れ線グラフ
    • 平滑線グラフ
    • 散布図
    • 複合グラフ
    • 地図グラフ
    • 面グラフ
    • 積み上げ面グラフ
    • レーダーチャート
    • ファネルチャート
    • ドーナツグラフ
    • 半円グラフ
  • ピボットテーブル(マトリクスレポート)
  • 要約レポート
  • 表形式レポート
  • KPIウィジェット
    • 単一数値
    • ゲージグラフ(半円)
    • ブレットグラフ
  • ダッシュボード(複数のレポートを配置するページ)

5.Zoho Analyticsの「数式」とは?

数式とは、指標データを算出したりデータを加工したりするための機能です。レポートを作成したり、データを分析したりする際に役立ちます。Zoho Analyticでは、数値の計算や文字列の処理など、さまざまな用途に合わせた関数を用いて数式を設定できます。数式に関する詳細については、 こちら をご参照ください。


6.詳細分析コネクターの設定時にワークスペースに追加される標準の数式は?

以下の各表は、設定時にワークスペースに追加される標準の数式の一覧です。標準の数式を表示するには、対象のテーブルを開いて画面上部から [追加する]→[数式を編集する] の順にクリックします。

[Account Performance] のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:

数式名
数式の種類
数式
説明
Engagement
カスタム数式
"Shares"+"Comments"+"Clicks"+"Reactions"
投稿に対する反応数(エンゲージメント)を出力します。
CTR
集計数式
100*sum("Account Performance"."Clicks")/sum("Account Performance"."Impressions")
クリック率を出力します。クリック率は、広告の表示回数(インプレッション)に対するクリック数の割合をもとに算出されます。
CPC - Local Currency
集計数式
sum("Account Performance"."Cost In Local Currency")/sum("Account Performance"."Clicks")
1クリックあたりの費用を基準通貨で出力します。
Leads Form Conversion %
集計数式
100*sum("Account Performance"."One Click Leads")/sum("Account Performance"."One Click Lead Form Opens")
リード獲得フォームを開いたリード(見込み客)に対する、フォームを送信したリード(見込み客)の割合を出力します。
Engagement Rate
集計数式
100*sum("Account Performance"."Engagement")/sum("Account Performance"."Impressions")
広告の表示回数(インプレッション)に対する反応数(エンゲージメント)の割合を出力します。
Cost per thousand Impressions - Local Currency
集計数式
1000*sum("Account Performance"."Cost In Local Currency")/sum("Account Performance"."Impressions")
広告の表示回数(インプレッション)の1,000回あたりの費用を基準通貨で出力します。

[Creatives Performance] のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:

数式名

 

数式の種類

 

数式

 

説明

 

Engagement
カスタム数式
"Shares"+"Comments"+"Clicks"+"Reactions"
投稿に対する反応数(エンゲージメント)を出力します。
CTR
集計数式
100*sum("Creatives Performance"."Clicks")/sum("Creatives Performance"."Impressions")
クリック率を出力します。クリック率は、広告の表示回数(インプレッション)に対するクリック数の割合をもとに算出されます。
Cost per Conversion - Lead Form
集計数式
100*sum("Creatives Performance"."Cost In Local Currency")/sum("Creatives Performance"."One Click Leads")
リード獲得フォームを送信したリード(見込み客)の費用の割合を出力します。 
CPC - Local Currency
集計数式
sum("Creatives Performance"."Cost In Local Currency")/sum("Creatives Performance"."Clicks")
1クリックあたりの費用を基準通貨で出力します。
Leads Form Conversion %

集計数式

100*sum("Creatives Performance"."One Click Leads")/sum("Creatives Performance"."One Click Lead Form Opens")
リード獲得フォームを開いたリード(見込み客)に対する、フォームを送信したリード(見込み客)の割合を出力します。
Engagement Rate
集計数式
100*sum("Creatives Performance"."Engagement")/sum("Creatives Performance"."Impressions")
広告の表示回数(インプレッション)に対する反応数(エンゲージメント)の割合を出力します。
Cost per thousand Impressions - Local Currency
集計数式
1000*sum("Creatives Performance"."Cost In Local Currency")/sum("Creatives Performance"."Impressions")
広告の表示回数(インプレッション)の1,000回あたりの費用を基準通貨で出力します。

[Campaign Performance] のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:

数式名
数式の種類
数式
説明
Engagement
カスタム数式
"Shares"+"Comments"+"Clicks"+"Reactions"
投稿に対する反応数(エンゲージメント)を出力します。
CTR
集計数式
100*sum("Campaigns Performance"."Clicks")/sum("Campaigns Performance"."Impressions")
クリック率を出力します。クリック率は、広告の表示回数(インプレッション)に対するクリック数の割合をもとに算出されます。
CPC - Local Currency
集計数式
sum("Campaigns Performance"."Cost In Local Currency")/sum("Campaigns Performance"."Clicks")
1クリックあたりの費用を基準通貨で出力します。
Leads Form Conversion %

集計数式

100*sum("Campaigns Performance"."One Click Leads")/sum("Campaigns Performance"."One Click Lead Form Opens")
リード獲得フォームを開いたリード(見込み客)に対する、フォームを送信したリード(見込み客)の割合を出力します。
Engagement Rate

集計数式

100*sum("Campaigns Performance"."Engagement")/sum("Campaigns Performance"."Impressions")

広告の表示回数(インプレッション)に対する反応数(エンゲージメント)の割合を出力します。
Cost per thousand Impressions - Local Currency

集計数式

1000*sum("Campaigns Performance"."Cost In Local Currency")/sum("Campaigns Performance"."Impressions")

広告の表示回数(インプレッション)の1,000回あたりの費用を基準通貨で出力します。

[Campaign Group Performance] のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:

数式名
数式の種類
数式
説明
Engagement
カスタム数式
"Shares"+"Comments"+"Clicks"+"Reactions"
投稿に対する反応数(エンゲージメント)を出力します。
CTR
集計数式
100*sum("Campaign Groups Performance"."Clicks")/sum("Campaign Groups Performance"."Impressions")
クリック率を出力します。クリック率は、広告の表示回数(インプレッション)に対するクリック数の割合をもとに算出されます。
CPC - Local Currency
集計数式
sum("Campaign Groups Performance"."Cost In Local Currency")/sum("Campaign Groups Performance"."Clicks")
1クリックあたりの費用を基準通貨で出力します。
Leads Form Conversion %
集計数式
100*sum("Campaign Groups Performance"."One Click Leads")/sum("Campaign Groups Performance"."One Click Lead Form Opens")
リード獲得フォームを開いたリード(見込み客)に対する、フォームを送信したリード(見込み客)の割合を出力します。
Engagement Rate
集計数式
100*sum("Campaign Groups Performance"."Engagement")/sum("Campaign Groups Performance"."Impressions")
広告の表示回数(インプレッション)に対する反応数(エンゲージメント)の割合を出力します。
Cost per thousand Impressions - Local Currency
集計数式
1000*sum("Campaign Groups Performance"."Cost In Local Currency")/sum("Campaign Groups Performance"."Impressions")
広告の表示回数(インプレッション)の1,000回あたりの費用を基準通貨で出力します。

7.Zoho Analyticsで独自の数式を作成するには?

独自の数式を作成するには、テーブルの画面左上から[追加する]→[数式列]/[集計数式]の順にクリックします。独自の数式を作成方法については、 こちら をご参照ください。


8.他のデータソースのデータとLinkedIn広告のデータを組み合わせてレポートやダッシュボードを作成できますか?

はい。他のデータソースのデータをLinkedIn広告のデータと組み合わせることができます。
データを組み合わせるには、LinkedIn広告のワークスペースに他のデータソースから新しいテーブルを追加/インポートします(方法については 上記の質問と回答 をご参照ください)。次に、ルックアップ列を使用してLinkedIn広告のテーブルと新しいテーブル間における参照関係を設定します。


2つのテーブル間で参照関係を設定するには、2つのテーブルの間で共通する列が必要です。ルックアップ列を使用して他のデータソースのデータとLinkedIn広告のデータにおける参照関係を設定するには、以下の手順を実施します:

  1. 対象のテーブルを開き、列の見出しを右クリックして [ルックアップ列に変更する] を選択します。
  2. ルックアップ列への変更 画面で、参照先の列を選択します。
  3. [保存する] をクリックします。

詳細については、こちらをクリックしてください


9.複数のテーブルのデータを結合してレポートを作成できますか?

はい。複数のテーブルのデータを結合してレポートを作成できます。テーブルの結合方法に関する詳細については、 こちら をご参照ください。


10.クエリーテーブルとは?

Zoho Analyticsでは、データベースでデータを扱うための「SQL」(Structured Query Language)と呼ばれる言語におけるSELECT構文を使用して複数のテーブルからデータを集め、独自のテーブルを作成できます。この機能は、クエリーテーブルと呼ばれます。クエリーテーブルを使用することで、異なるテーブルのデータを組み合わせてレポートを作成することが可能です。クエリーテーブルの作成方法については、 こちら の動画をご参照ください。


主要な外部ビジネスアプリケーションのデータを組み合わせた横断的なデータ分析

1.LinkedIn広告のデータを組み合わせて分析するにあたって、使用できる主要なビジネスアプリケーションは?

LinkedIn広告を他の主要なビジネスアプリケーションと連携し、すべてのデータを1つのワークスペースにインポートして、横断的に分析できます。使用可能なアプリケーションについては、ヘルプ記事の該当の内容をご参照ください。 


2.LinkedIn広告と外部アプリケーションのデータを組み合わせて分析するには?

LinkedIn広告と外部アプリケーションのデータを組み合わせて分析するには、LinkedIn広告のワークスペースに外部アプリケーションのデータをインポートします。外部アプリケーションのデータをインポートするには、以下の手順を実施します:

  1. 詳細分析コネクターを設定したワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから [作成する]→[新しいテーブル/データをインポートする] の順にクリックします。
  3. データのインポート 画面で、一覧からインポートするアプリケーションを選択します。
  4. 対象のアプリケーションの認証情報を入力します。
  5. 対象のデータの種類と項目を選択します。
  6. [頻度]の項目で、インポートのスケジュール設定を指定します。
  7. [作成する] をクリックします。選択したアプリケーションのデータが、LinkedIn広告のワークスペース内に新しいテーブルとしてインポートされます。 

3.LinkedIn広告と外部アプリケーション間におけるデータの参照関係は自動で設定されますか?

いいえ。LinkedIn広告と外部アプリケーション間におけるデータの参照関係は自動で設定されません。ルックアップ列を使用して参照関係を手動で設定する必要があります。

参照関係を手動で設定する方法については、 こちら をご参照ください。


ユーザー/共有/共同作業

1.Zoho Analyticsでレポートを他のユーザーに共有するには?

Zoho Analyticsでは、作成したレポートを他のユーザーに簡単に共有できます。詳細については、 こちら をご参照ください。

レポートを共有すると、共有されたユーザーはレポートにアクセスできるようになります。レポートへのアクセス方法に関する詳細については、 こちら をご参照ください。


2.Zoho Analyticsで適用できるユーザーの役割(権限)は?

Zoho Analyticsでは組織管理者、ワークスペース管理者、ユーザー、閲覧者などのさまざまな役割を設定できます。Zoho Analyticsでのユーザーの役割に関する詳細については、 こちら をご参照ください。


3.自分が共有したレポートを他のユーザーが編集できないのはなぜですか?

ユーザーの役割や共有時に設定されている権限によっては、共有されたレポートを編集できません。共有されたユーザーがワークスペース管理者の場合は、レポートを直接編集できます。管理者以外のユーザーがレポートを編集するには、共有されたレポートを自分のアカウントに 新しい名前で保存 する必要があります。その後、複製したレポートを編集できるようになります。詳細については、 こちら をご参照ください。


4.複数のユーザーにそれぞれ異なる条件でレポートを共有し、各ユーザーに異なるデータが表示されるようにすることができますか?

はい、できます。方法については、 こちら をご参照ください。


5.レポートやダッシュボードをエクスポートできますか?

はい。CSV、Excel、PDF、HTML、画像などのさまざまな形式でレポートやダッシュボードをエクスポートできます。 詳細については、こちらをご参照ください。


6.Zoho Analyticsで作成したレポートやダッシュボードを印刷するには?

レポートやダッシュボードを印刷するには、まずエクスポートする必要があります。レポートやダッシュボードは、CSV、Excel、PDF、HTML、画像などのさまざまな形式でエクスポートできます。 詳細については、こちらをご参照ください。

メモ:

管理者以外のユーザーが共有されたレポートを印刷する場合は、エクスポートの権限が必要です。エクスポート権限は、レポートの共有時に管理者が設定できます。

7.Zoho Analyticsで作成されたレポートやダッシュボードを定期的にメールで送信するには?

詳細分析コネクターを設定した管理者またはワークスペース管理者の場合、レポートやダッシュボードの定期送信スケジュールを設定できます。詳細については、 こちら のページの メールのスケジュール設定 の項目をご参照ください。


利用例

1.自社製品へのZoho Analyticsの分析機能の埋め込みやロゴのカスタマイズは可能ですか?

はい。Zoho Analyticsでは、 ロゴのカスタマイズ や、自社の製品やサービスへのZoho Analyticsの分析機能の埋め込み( ホワイトラベル )が可能です。


ヘルプとサポート

1.  詳細分析コネクターの技術サポートを受けるには?

Zoho Analyticsでは、平日(月曜~金曜)24時間、技術サポートが提供されています。サポートをご希望の場合は、 support@zohoanalytics.com にお問い合わせください。

以下の地域では、フリーダイヤルでお問い合わせ可能です。

アメリカ: +1(888) 900 9646
イギリス: +44 (20) 35647890
オーストラリア: +61-2-80662898
インド: +91-44-69656060


2.詳細分析コネクターのデモを受けることはできますか?

はい、できます。 こちらのページ からデモをご依頼ください。