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Zoho BackstageのiOS用主催者向けアプリを使用すると、イベントの参加者用バッジをスムーズかつ効率的に印刷できます。Bluetooth、AirPrint、有線/無線IP接続に対応しており、iPhoneやiPadからバッジ印刷を簡単に設定、管理できます。アプリを使用して、イベントの会場で必要に応じてカスタマイズしたバッジを印刷し、チェックインを円滑に進めることができます。
iOS用主催者向けアプリを使用したバッジ印刷
- 主催者向けアプリを開きます。
- イベント名をタップします。
- [チェックイン]→[イベントのチェックイン]タブに移動します。
- 主催者向けアプリで参加者をチェックインするには、リストから検索するか、バッジのQRコードをスキャンします。
主催者向けアプリで参加者を手動選択する場合
- [未チェックイン]をタップします。または、[参加者を検索する]テキストボックスに参加者名を入力します。
- ゾーンにチェックインする参加者をタップします。
- ページ下部の[バッジを印刷する]ボタンをタップします。
参加者のバッジをスキャンする場合
-
[スキャンQRコード]ボタンをタップします。
-
[スキャンしてチェックイン]タブで参加者のバッジをスキャンします。参加者がイベントにチェックインされます。
-
[バッジを印刷する]をタップします。
主催者向けアプリで[チェックイン時にバッジを印刷する]設定を有効にすると、バッジを自動的に印刷することもできます。バッジは自動的に印刷されます。ゲストは会場のバッジカウンターでバッジを受け取ることができます。プリンターが接続されていない場合は、次の手順でプリンターを設定してください。
チェックイン時のバッジ印刷の有効化
ゲストのチェックイン時にバッジを自動印刷することで、手動操作なしで手続きを効率化できます。
- 主催者向けアプリを開きます。
- イベント名をタップします。
- [詳細]タブに移動します。
- [プリンター設定]をタップします。
- 画面右上の[プリンター設定]アイコンをタップします。
- [チェックイン時にバッジを印刷する]の切り替えボタンを有効にします。
Bluetooth印刷の設定 - iOS用主催者向けアプリ
Zoho BackstageのiOS用主催者向けアプリで、Bluetooth接続を使用してイベントのバッジを簡単に印刷できます。iPhoneまたはiPadをBluetooth対応プリンターにつなげることで、イベントの会場ですばやく効率的にバッジを印刷できます。
プリンター側(モデル:ZD621、ZD620)
- [メニュー]→[接続オプション]→[Bluetooth]に移動します。
- [Bluetooth]を押してから、[オン]を押します。
- [Bluetooth検出]を押してから、[オン]を押します。
その他のプリンターモデルについては、各プリンターメーカーのサポートページを参照してください。
iOS端末側
- 主催者向けアプリを開きます。
- イベント名をタップします。
- [詳細]タブに移動します。
- [プリンター設定]をタップします。
Bluetoothで接続:
- [Bluetoothで接続]ボタンをタップします。
- Apple端末がBluetooth経由ですでにプリンターに接続されている場合、利用可能な接続済みプリンターが表示されるページに移動します。
- プリンターが接続されていない場合は、端末の設定ページに移動します。
新しいプリンター端末とペアリングするには
- [Bluetooth]タブに移動します。
- [Bluetooth]を有効にします。
- [自分のデバイス]セクションからプリンターを選択します。または、[その他のデバイス]セクションからプリンターを選択し、[ペアリング]をクリックします。
5. プリンターを追加するには、右下の[追加する]ボタン(+)をタップします。
6. 正しいバッジが関連付けられていることを確認するには、デフォルトのプリンターをタップして[バッジのレイアウト]タブに移動し、バッジのプレビューを確認します。
無線IP印刷の設定 - iOS用主催者向けアプリ
Zoho BackstageのiOS用主催者向けアプリで、無線IP接続を使用してイベントのバッジを簡単に印刷できます。iPhoneまたはiPadを無線IP対応プリンターにつなげることで、イベントの会場でバッジをスムーズかつ効率的に印刷できます。
チェックイン端末とプリンターのWi-Fi経由でのルーター接続
- ルーターの電源コードを電源に接続します。
- チェックイン端末がルーターのWi-Fiネットワークに接続されていることを確認します。
- プリンターを同じ無線ネットワークにつなげ、パスワードを入力してください。
プリンター側(モデル:ZD621、ZD620)
- [メニュー]→[接続オプション]→[ネットワーク]に移動します。
- [メインネットワーク]を押します。
- [Wi-Fi]を選択します。
- [プリンター情報]に移動し、[有効なIP(Wi-Fi)]に表示されているIPアドレスをメモします。
その他のプリンターモデルについては、各プリンターメーカーのサポートページを参照してください。
iOS端末側
- 主催者向けアプリを開きます。
- イベント名をタップします。
- [詳細]タブに移動します。
- [プリンター設定]をタップします。
- [IPアドレスで接続]ボタンをタップします。
- 端末とプリンターが同じWi-Fiに接続されていることを確認します。
- [IPアドレス経由で接続]ダイアログボックスに、先ほどプリンターからコピーしたIPアドレスを入力し、[接続]ボタンをタップします。
- プリンターに正しいネットワークが表示されない場合は、正しいネットワークが表示されるまでネットワーク設定をリセットします。
[固定]IP設定で接続できない場合は、[DHCP]に切り替え、表示されたIPアドレスを使用してもう一度接続します。
プリンターを追加するには、右下の[追加する]ボタンをタップします。
有線IP印刷の設定 - iOS用主催者向けアプリ
Zoho BackstageのiOS用主催者向けアプリで、有線IP接続を使用してイベントのバッジを簡単に印刷できます。iPhoneまたはiPadを有線IP対応プリンターにつなげることで、イベントの会場でバッジをスムーズかつ効率的に印刷できます。次の簡単な手順でプリンターを設定し、バッジの印刷を開始できます。
プリンターとチェックイン端末のルーター接続
- ルーターの電源コードを電源に接続します。
- ネットワークケーブルの一端をプリンターに、もう一端をルーターのLANポートに接続します。
- 別のネットワークケーブルで、チェックイン端末をルーターの別のLANポートに接続します。
- プリンターやチェックイン端末をルーターのWANポートに接続しないでください。
プリンター側(モデル:ZD621、ZD620)
- [メニュー]→[接続オプション]→[ネットワーク]に移動します。
- [メインネットワーク]を押します。
- [有線]を選択します。
その他のプリンターモデルについては、各プリンターメーカーのサポートページを参照してください。
iOS端末側
- 主催者向けアプリを開きます。
- イベント名をタップします。
- [その他]タブに移動します。
- [プリンター設定]をタップします。
- [IPアドレスで接続]ボタンをタップします。
- デバイスとプリンターが同じWi-Fiに接続されていることを確認します。
- [IPアドレス経由で接続]ダイアログボックスに、先ほどプリンターからコピーしたIPアドレスを入力し、[接続]ボタンをタップします。
- プリンターに正しいネットワークが表示されない場合は、正しいネットワークが表示されるまでネットワーク設定をリセットします。
[固定]IP設定で接続できない場合は、[DHCP]に切り替え、表示されたIPアドレスを使用してもう一度接続します。
プリンターを追加するには、右下の[追加]ボタンをタップします。
ケーブル直接接続によるバッジ印刷の設定 - iOS主催者向けアプリ
Zoho BackstageのiOS主催者向けアプリでは、さまざまな方法でイベントのバッジを簡単に印刷できます。iPhoneまたはiPadをAirPrint対応プリンターに接続するか、USB経由でローカルプリンターを使用することで、イベントの会場でバッジをスムーズかつ効率的に印刷できます。以下の簡単な手順に従ってプリンターを設定し、バッジの印刷を開始してください。
iOSデバイスでの操作。
- 主催者向けアプリを開きます。
- イベント名をタップします。
- [その他]タブに移動します。
- [プリンター設定]をタップします。
- [ローカルプリンターに接続]の下にある[詳細はこちら]リンクをクリックします。
- [ローカルプリンターを使用して印刷する]ボタンをタップします。
これで、デバイスがローカルプリンターに接続されます。
有線で直接接続してローカル印刷を行う場合、Zoho Backstageは印刷設定にアクセスできないため、プリンター設定の不整合や発生した問題について責任を負いません。
ネットワークプリンターを使用した直接印刷
ネットワークプリンターを使用した直接印刷では、複数のデバイスから共有のクラウド接続プリンターに印刷ジョブを直接送信できるため、各デバイスでのチェックインとバッジ印刷が効率化されます。この設定により、複数のユーザーが各自のデバイスからドキュメントにアクセスして効率よく印刷できます。ネットワーク印刷は利便性と生産性を向上させるため、複数の待機列やチェックインが発生する大規模なカンファレンスや展示会に最適です。
ネットワークプリンターがまだ設定されていない場合は、Zoho Backstageデスクトップアプリに移動して設定します。Zoho Backstageデスクトップアプリでネットワークプリンターを設定する方法については、
デスクトップアプリのガイドを参照してください。
iOSデバイスでの操作。
- 主催者向けアプリを開きます。
- イベント名をタップします。
- [その他]タブに移動します。
- [プリンター設定]をタップします。
- ネットワークプリンターがすでに設定されている場合は、[バッジ印刷の設定]ページに直接移動します。このページでは、印刷モードや印刷方法を変更し、使用可能なプリンターを選択できます。
- [ネットワークプリンターに接続]をタップします。
- [1台のプリンターからのみバッジを印刷する]を選択して目的のプリンターを選択してください。または、[ラウンドロビン方式ですべてのプリンターから印刷する]を選択し、複数のプリンターを使用してバッジを一括で同時に印刷します。
バッジのレイアウト設定
Zoho Backstageの主催者向けアプリでは、イベントのニーズに合わせてバッジのレイアウトを簡単に変更できます。このガイドでは、プリンターとデバイスを同期する方法に加え、印刷内容、配置、回転の選択肢、その他の設定など、バッジのレイアウト設定をカスタマイズする方法について説明します。これにより、イベント期間中のバッジ印刷をニーズに合わせて設定できます。
- 主催者向けアプリを開きます。
- イベント名をタップします。
- [その他]タブに移動します。
- [プリンター設定]をタップします。
- 印刷に使用するプリンターをタップします。
印刷するバッジのプレビュー
- [バッジのレイアウト]タブに移動します。
バッジを変更するには
- [バッジを変更する]リンクをタップします。
- バッジを選択してください。
- [保存]をタップします。
バッジのレイアウト設定の変更
- [バッジのレイアウト]タブに移動します。
- [バッジのレイアウト設定]ページにアクセスするには、[編集]ボタンをタップします。
- 印刷内容、印刷面、印刷時の配置、表面と裏面を回転する選択肢など、各種設定をカスタマイズします。
- [保存]をタップします。
表面と裏面が正しく揃っていることを確認してください。揃っていない場合は、バッジのレイアウト設定で裏面を反転します。
プリンター設定の変更
Zoho Backstageの主催者向けアプリでは、Zebra SDK連携を使用してZebra製品のプリンター設定をカスタマイズできます。この機能には、印刷品質、画像の設定、各種操作を調整するための選択肢が含まれています。ここで行った変更はプリンター設定に直接適用され、プリンターからの出力に反映されます。これらの設定は手動で同期することも、自動同期を有効にしてデバイスとプリンターを自動的に同期することもできます。
- 主催者向けアプリを開きます。
- イベント名をタップします。
- [その他]タブに移動します。
- [プリンター設定]をタップします。
- 調整するプリンターをタップします。
- 画面右上の調整用スライダーアイコンをタップします。
- 各種設定を更新します。[自動同期]を無効にしている場合は、[同期]ボタンをクリックして手動で同期します。
プリンターとデバイスの同期
バッジをスムーズに印刷するには、プリンターとチェックイン用デバイスが同期されていることを確認してください。同期することで、バッジを効率的かつ正確に、問題なく印刷でき、イベントを円滑に運営できます。主催者向けアプリで次の手順を実行します。
- 主催者アプリを開きます。
- イベント名をタップします。
- [その他]タブに移動します。
- [プリンターの設定]をタップします。
- 印刷に使用するプリンターをタップします。
- [プリンターの詳細]タブに移動します。
- [このデバイスをプリンターと同期]切り替えボタンをタップします。
手動変更への対応
プリンター側で手動による変更(印刷品質の設定や用紙の種類の変更など)が行われた場合、アプリは確認メッセージを表示し、変更によって印刷処理に不整合が生じないようにします。これにより、アプリとプリンターの間で設定の一貫性が保たれます。
- アプリでの値の変更:アプリで直接行った変更(バッジのレイアウトや印刷設定など)は、次の同期サイクル(45秒ごと)でプリンターに自動的に同期されます。
- プリンターでの値の変更:プリンターの設定を手動で変更すると、アプリが変更を検出し、適用前に確認を求めるメッセージを表示します。これにより、アプリとプリンターの同期が維持され、バッジの印刷時に発生する可能性がある競合やエラーを防止できます。
アプリとプリンターの同期を維持することで、印刷処理が円滑かつ効率的になり、エラーを最小限に抑え、イベント全体の体験を向上できます。
* プリンターの電力消費を最適化するため、デバイスとプリンターは45秒ごとに自動的に同期されます。
* プリンターの設定を手動で変更すると、アプリは変更を適用する前に確認を求めるメッセージを表示します。