Zoho Assist連携

Zoho Assist連携

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スーパー管理者と管理者は、Zoho Assist連携を設定、表示、変更できます。マネージャーとスタッフは、この情報にアクセスできません。

Zoho Bookingsでは、Zoho Assistと連携することで、サポート、営業、その他の顧客対応チームが予約を通じてリモートコンサルティングを提供できます。Zoho Assistは、自社開発のクラウド型リモート支援ソフトウェアです。この連携により、企業は、顧客が自社との画面共有セッションやリモートサポートセッションを予約できるよう支援できます。

この連携を使用してリモートサポートセッションや画面共有セッションを予約するには、適切なプランへの加入が必要です。

操作の流れ

          

操作方法の動画

         

Zoho Assistの設定

Zoho Assistのセッションを作成するには、次の手順を実行します。
  1. 連携を有効にする
  2. セッションをサービスにマッピングする
  3. Zoho Assistにスタッフを追加する
  4. 予約する
  5. サポートリンクから接続する

I. 連携の有効化

1. 右上の[連携]をクリックし、次に左側のパネルで[その他]をクリックします。すると、  Zoho Assistが利用可能な外部連携セクションに表示されます。
                

2. Zoho Assistにカーソルを合わせ、カードをクリックします。
                
3. 連携の詳細と要件が表示された[概要]タブが開きます。[Zoho Assistと連携する]ボタンをクリックします。

          

4. 同意を求めるポップアップが表示されます。[同意する]をクリックします。
          

5. Zoho Assistを認証すると、[設定]タブが開き、作成済みの利用可能な個別対応サービスがすべて一覧表示されます。
            

II. セッションとサービスのマッピング

個別対応サービスを、画面共有セッションまたはリモートサポートセッションにマッピングできます。
  1. 1つ以上のサービスを、対応するZoho Assistのセッションにドラッグ&ドロップし、[保存]ボタンをクリックします。


    メモ:「製品デモ」などのサービスの予約が登録されると、対応する画面共有セッションがZoho Assistで利用できるようになります。

  2. マッピングを変更するには、[編集]ボタンをクリックします。



  3. セッションに追加済みのサービスは、ドラッグ&ドロップまたは削除できます。別のサービスを追加でマッピングすることもできます。



  4. 変更が完了したら、[保存]ボタンをクリックします。変更が保存されます。



  5. Zoho Assistのセッションにマッピングされたサービスでは、[Zoho Assistのセッションを作成する]切り替えボタンが「有効」になります。


サービス作成時のセッション作成の有効化

個別対応サービスの作成時に、Zoho Assistのセッションの作成を有効にできます。
  1. 新しい個別対応サービスを追加します。Zoho Assistのセッションを作成するための切り替えボタンは、初期設定で[いいえ]に設定されています。
    メモ:[Zoho Assistのセッションを作成する]切り替えボタンは、連携が有効になっている場合にのみ表示されます。


  2. [Zoho Assistのセッションを作成する]切り替えボタンを[はい]に設定します。作成したサービスをZoho Assistのセッションにマッピングするためのドロップダウンが下に表示されます。



  3. セッションの種類を選択し、[保存]ボタンをクリックします。


III. Zoho Assistへのスタッフの追加

リモートサポートを提供するため、以下に示すZoho BookingsのスタッフをZoho Assistの技術担当者として追加する方法を説明します。
メモ:Zoho Assistのセッションは、初期設定の部門に所属する技術担当者に対してのみ作成されます。技術担当者は必ず初期設定の部門に追加してください。

  1. Zoho Assistにログインします。

  2. [組織] → [技術担当者の管理] → [設定] → [ユーザー]の順に移動します。[技術担当者を招待]ボタンをクリックします。



  3. ポップアップが表示されます。Zoho Assistに追加するZoho Bookingsのスタッフのメールアドレスを入力します。必要な役割と部門を選択し、[技術担当者を招待]ボタンをクリックします。



  4. ユーザーへの招待が、[保留中]セクションに表示されます。



  5. Zoho Assistの組織に参加するためのメールが技術担当者に送信されます。[承認]をクリックします。



  6. 技術担当者が招待を承認すると、「承認済み」のユーザーとして追加されます。その後、Zoho Bookingsで該当する技術担当者への予約が登録されると、リモートサポートを提供できるようになります。
    メモ:スタッフがすでにZohoアカウントを持っている場合は、サインインする必要があります。アカウントをまだ持っていない場合は、ユーザー登録する必要があります。

IV. 予約

顧客は、リモートセッション(画面共有またはリモートサポート)を作成するよう設定されたサービスを、ゲストユーザーまたは顧客ポータルユーザーとして予約します。
予約の概要ページには、ミーティングの詳細情報と画面共有用のリンクが表示されます。



予約が登録されると、該当する技術担当者のアカウントにセッションが作成されます。予約に対応するセッション(この場合は画面共有)は、Zoho Assistの[セッション]セクションに表示されます。

技術担当者は、[開始]ボタンをクリックして画面共有セッションを開始できます。



予約が登録されると、予約の登録、日時変更、キャンセル時に、スタッフおよび/または顧客にメール通知を送信できます。
[変数]一覧の[Zoho Assistの情報]を使用して、通知メールにサポート用リンクを追加できます。変数%assistinfo%には、リモートサポート用のリンクが挿入されます。



スタッフ向けのメール通知



顧客向けのメール通知



設定されたスタッフはセッションを実施できます。顧客はセッションに参加して、共同作業を開始できます。

この機能に対応しているプラン

製品/サービス
対象プラン
Zoho Bookings
ベーシック/プレミアム
Zoho Assist
プロフェッショナル/エンタープライズ

メモ:Zoho Bookingsのすべての料金プランはこちらで確認できます。