基本設定 セクションでは、そのアプリケーション固有の基本情報を編集できます。日付と時刻の形式やタイムゾーンなど、アプリケーションの基本設定を定義できます。詳細を読む
詳細設定
詳細設定 セクションでは、アプリケーションユーザーの追加、顧客ポータルの設定、アプリケーションのコード署名、データのバックアップ、カスタム関数の作成など、アプリ固有の設定を行えます。これらの設定は機能に基づいて 4 つのカテゴリに分類されています。
ユーザーと制御
このセクションでは、アプリケーションユーザーの設定と管理、およびアクセス制御を行えます。
- ユーザー権限 - ユーザーとは、アプリケーションにアクセスできる人物を指します。ここでは、新しい権限を作成し、組織の階層に基づいてロールを定義できます。詳細を読む
- ポータルユーザー権限 - ポータルを使用すると、ユーザーが専用の内部システムにログインし、制限されたデータにアクセスできるポータルを設定できます。ここでは、ポータルユーザー向けの新しい権限を追加できます。詳細を読む
データ管理
データ管理には、データを効果的に監視・維持・管理するための機能が含まれます。データ資産とその利用状況を制御できます。
- ローカリゼーション - ユーザーがアプリケーションにアクセスする際の言語を設定し、アプリケーション内の各コンポーネントに対してカスタム翻訳を作成できます。詳細を読む
- データテンプレート - 個々のデータ用にカスタマイズされたテンプレートを作成します。詳細を読む
- コンテキストメッセージ - Zoho Creator アプリケーションで使用されるメッセージは、汎用的かつ標準化されています。コンテキストメッセージを使用すると、これらの汎用メッセージを独自のカスタムメッセージに置き換えることができます。詳細を読む
開発者ツール
開発者ツールは、アプリケーション開発者がアプリケーション構造へアクセスし、変更を加え、本番アプリケーションを更新する前にテストできるように設計されています。
- リレーションシップ図 - アプリケーション内でフォーム同士がどのように関連付けられているかを表示します。詳細を読む
- アプリケーション IDE - アプリケーション開発者がアプリケーションのソースコードを編集できる組み込みコードエディターです。詳細を読む
関連トピック