フォーム項目の初期値設定

フォーム項目の初期値設定

お知らせ:当社は、お客様により充実したサポート情報を迅速に提供するため、本ページのコンテンツは機械翻訳を用いて日本語に翻訳しています。正確かつ最新のサポート情報をご覧いただくには、本内容の英語版を参照してください。

フォームの項目における初期値について

項目プロパティの初期値を使用すると、ユーザーがフォームにアクセスして入力・送信する際、つまりフォームの読み込み時に、その項目にあらかじめ値を設定できます。フォームの項目に初期値を設定しておくことで、ユーザーがフォームに入力しやすくなります。

項目に初期値を設定しても、ユーザーがその項目に別の値を入力することは制限されません。

フォームビルダーから初期値を設定する

初期値プロパティは、次の項目で利用できます。

  • メール項目の初期値を設定する: 設定方法
  • 電話番号項目の初期値を設定する: 設定方法
  • 1行テキスト項目の初期値を設定する: 設定方法
  • 数値、パーセント、小数、通貨項目の初期値を設定する: 設定方法
  • ドロップダウン、ラジオボタン、複数選択、チェックボックス項目の初期値を設定する: 設定方法
  • 日付、時間、日付-時間項目の初期値を設定する: 設定方法
  • 決定ボックス項目の初期値を設定する: 設定方法

項目の初期値は、その項目の文字数制限に従う必要があります。

  • 1行テキストおよびメール項目の場合:
    • 初期値は255文字を超えることはできません。
    • 初期値は、最大文字数が設定されている場合、その値を超えることはできません。項目で許可されている最大文字数を超える初期値は設定できません。
  • 数値、小数、パーセント、通貨項目の場合:
    • 初期 は19桁(小数、小数点を含むパーセント、通貨項目の場合は小数点を含む)を超えることはできません。
    • 初期値は、最大桁数および小数点以下の桁数が設定されている場合、それらの値を超えることはできません。

項目の値を自動設定するその他の方法

Delugeスクリプトを使用して項目に設定された初期値は、その他の方法で設定された初期値よりも優先されます。
  • ワークフローで項目値の設定タスクを追加する
  • フォームの読み込み時ブロック、または同じフォーム内の他の項目のユーザー入力時ブロックで、Delugeスクリプトを使用して項目値を設定する