フォーム項目を必須にする設定

フォーム項目を必須にする設定

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Notes必須プロパティは、自動番号数式メモの追加QR/バーコードセクション、AI項目を除くすべてのフォーム項目に設定できます。

このプロパティを項目で有効にすると、ユーザーはその項目への入力を求められます。その項目に入力するまで、フォームを送信できません。これにより、そのフォームから送信される各データに、その項目のデータが保存されます。

たとえば、必須プロパティをフォームのメール項目で有効にした場合、ユーザーがWebブラウザーからアクセスすると次のようになります。

  1. 対象項目の名前の横に赤色のアスタリスク(*)が表示されます。これは、その項目が必須であることを示します。

  2. ユーザーがメールアドレスを入力せずにフォームを送信すると、Zoho Creatorで次のように表示されます。
    1. 無効な入力が見つかりましたというメッセージがポップアップウィンドウに表示されます。

    2. [OK]をクリックすると、このポップアップが閉じ、メール項目の下にメッセージが表示されます。

ユーザーがこのメール項目にスマートフォン/タブレットからアクセスした場合、次のようになります。
  1. 対象項目の名前の横に赤色のアスタリスク(*)が表示されます。これは、その項目が必須であることを示します。
  2. ユーザーがメールアドレスを入力せずにフォームを送信すると、Zoho Creatorで次のように表示されます。
    1. 無効な入力が見つかりましたというメッセージがポップアップウィンドウに表示されます。
    2. [完了]をタップすると、このポップアップが閉じ、メール項目の下にメッセージが表示されます。
  1. 項目の概要
  2. フォーム項目の必須設定