フォーム項目を必須にすることについて
このプロパティを項目で有効にすると、その項目への入力をユーザーに必須とすることができます。ユーザーがその項目に値を入力するまで、フォームを送信することはできません。間接的に、これにより、そのフォームから送信される各データには、その項目に必ず値が保存されるようになります。
例えば、フォーム上のメール項目で必須プロパティを有効にした場合、ユーザーが Web ブラウザーからフォームにアクセスすると、次のような動作になります。
-
項目名の横に赤色のアスタリスク記号(*)が表示されます。これは、その項目が必須であることを示します。

-
ユーザーがメールアドレスを入力せずにフォームを送信しようとすると、Zoho Creator により次のメッセージが表示されます。
-
ポップアップウィンドウに無効な入力が見つかりましたというメッセージが表示されます。

-
OKをクリックすると、このポップアップが閉じられ、メール項目の下にメッセージが表示されます。

-
- 項目名の横に赤色のアスタリスク記号(*)が表示されます。これは、その項目が必須であることを示します。
-
ユーザーがメールアドレスを入力せずにフォームを送信しようとすると、Zoho Creator により次のメッセージが表示されます。
- ポップアップウィンドウに無効な入力が見つかりましたというメッセージが表示されます。
- 完了をタップすると、このポップアップが閉じられ、メール項目の下にメッセージが表示されます。