項目に対して重複値なしプロパティを有効にすると、その項目には既存データに存在しない一意の値のみを入力できるよう、ユーザーに強制できます。ユーザーが一意の値を入力するまで、フォームを送信することはできません。
この検証は、ユーザーがその項目に値を入力してフォームを送信したときにのみ実行されます。ユーザーが値を入力せず、つまり項目を空白のままにした場合は、フォーム送信は失敗しません。(ユーザーが値を入力した場合にのみ、その値が重複しているかどうかを確認できます)
例えば、フォーム上のメール項目に対してこのプロパティを有効にした場合、ユーザーが既存データにすでに存在するメールアドレスを入力し、Webブラウザーからフォームを送信すると、次のようになります。
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ポップアップウィンドウに無効な入力が見つかりましたというメッセージが表示されます。

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OKをクリックすると、このポップアップが閉じ、そのメール項目の下にメッセージが表示されます。

ユーザーが重複するメールアドレスを入力し、スマートフォンやタブレットからフォームを送信した場合:
- ポップアップウィンドウに無効な入力が見つかりましたというメッセージが表示されます。
- 完了をタップすると、このポップアップが閉じ、そのメール項目の下にメッセージが表示されます。
関連トピック:
- 項目について理解する
- 重複値なしを設定する