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このページの内容
Creatorを他のサービスと簡単に連携させ、シームレスなデータ同期を可能にすることで、スクリプト作成を不要にする統合フォームの作成方法について説明します。
先に進む前に、
統合フォームとその汎用性について詳しく確認してください。
利用条件
- 統合フォームは、Creatorの有料プランでのみ作成できます。
- 特権管理者、管理者、開発者のみが統合フォームを作成、管理できます。その他のユーザーは、関連する権限があれば、アクセス、表示、編集できます。
2. このフォームが最初のコンポーネントの場合は、[新しいフォームを作成]をクリックします。それ以外の場合は、[デザイン]ページの上部に表示される[+]アイコンをクリックし、[フォーム]をクリックします。
3. 必要なサービスが
[統合済みデータソースの使用]に表示されていない場合は、
[さらに表示]をクリックします。
4. Creatorと連携するサービスを選択します。例として、こちらではZohoRecruit(内部サービス)を選択します。
5.
[データソースを追加]をクリックします。または、関連する既存の
データソースがある場合は選択します(既存のデータソースを選択する場合は、手順12に進んでください)。
6. 新しい接続を作成するには、ドロップダウンの横にある
[+]アイコンをクリックします。または、関連する既存の接続がある場合は、
[接続]の下のドロップダウンから選択します(既存の接続を選択する場合は、手順10に進んでください)。
7. [接続名]を入力し、[作成して認証]をクリックします。
8. [認証するアカウントの名前]を入力し、[認証]をクリックします。
9. すべてのタブ関連データへのアクセスを要求する認証画面が表示されます。[同意する]をクリックします。
10. データソースを追加ポップアップにリダイレクトされます。対象サービスの必要なタブをドロップダウンメニューから選択します。
メモ。
- 1つのアプリケーション内で、サービスのタブごとに作成できる統合フォームは1つだけです。
- 対象サービスのカスタムタブには、統合フォームを作成できません。
11. データソースの名前を入力します。[作成]をクリックします。
12. [フォーム名]項目の下に表示されるテキストボックスに、統合フォームの名前を入力します。[作成]をクリックします。
13. 作成が完了すると、新しい統合フォームの
フォームビルダーが開きます。こちらからフォームの項目を追加、管理、カスタマイズできます。
2. 制限事項
- 1つのアプリケーション内で、サービスのタブごとに作成できる統合フォームは1つだけです。
- 統合フォームには、役割階層とデータ共有ルールは適用されません。
- 統合フォームの項目はあらかじめ定義されているため、項目リンク名と項目の種類は変更できません。
- テキスト項目と数値項目の桁数および文字数の上限はあらかじめ設定されており、変更できません。
- 統合フォーム用に作成されるレポートは、初期設定では一覧レポートです。レポートの種類は変更できず、統合フォームのコンポーネントとして新しいレポートを作成することもできません。
メモ:これは、QuickBooks、ZohoCRM、ZohoRecruit、Zoho Projects、Zoho BugTracker、Zoho Peopleにのみ適用されます。
- 統合レポートのデータは、Creatorで削除できません。ただし、連携サービスのタブ内のデータが削除されると、Creator内の統合フォームのレポートからも自動的に削除されます。
- 統合フォームについて
- 統合フォームのフォームビルダーについて
- 接続について
- データソースの管理