フォーム送信時の確認メッセージ設定

フォーム送信時の確認メッセージ設定

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1. このページの内容

フォームプロパティの一つであるフォーム送信の確認について説明します。このプロパティを使用すると、あなた(スーパー管理者/管理者)は、ユーザーが利用しているデバイスでEnter/Return キーを押した際に、Zoho Creator アプリケーション内のフォームが誤って送信されないようにできます。

2. 提供状況

このプロパティは次のとおりです。
  1. すべてのデータセンターで利用できます。
  2. Creator のすべての料金プランで有効化できます。
  3. スーパー管理者、管理者、開発者のみが有効化できます。他のユーザーは、アプリケーションの運用モードで、適切な権限がある場合に確認ポップアップを表示できます。

3. 概要

フォームは、組織や企業が収集したい情報をユーザーが入力するためのインターフェイスを提供します。フォームでこのようなデータを収集する際は、送信前に確認メッセージを表示することが重要です。これにより、誤送信を防ぎデータの整合性を保てるだけでなく、ユーザーが処理を自分でコントロールしていると感じられるようになります。

4. Creator におけるフォーム送信の確認

フォームは、Zoho Creator アプリでデータを収集・保存するためのコンポーネントです。言い換えると、フォームによってユーザーはアプリを通じて自分のデータを提供できます。そのため、フォームはユーザーとアプリの主な接点の一つとなります。
場合によっては、ユーザーが重要または取り消しできない処理(例:支払いの実行)を伴うフォームを意図せず送信してしまう前に、誤って Enter/Return キーを押してしまうことがあります。また、フォームに誤った情報や未入力の情報がある状態で、誤って Enter キーを押してしまうこともあります。いずれの場合も、送信前にユーザーへ確認を促すことで、最終的な操作の前に入力内容を見直す機会を与え、意図しない送信の可能性を減らせます。
フォーム入力中、ユーザーはTabキーではなく Enter/Return キーを押して項目に入力しようとする場合があります。この操作が原因で、フォームが誤って送信されてしまうこともあります。
Creator では、ユーザーの意図した操作かどうかを確認するために、Enter/Return キーが押された際に確認ポップアップを表示できます。このポップアップには、ユーザーの操作の結果(フォームが送信されること)が要約され、次に何が起こるかをユーザーが十分に理解できるようにします。ユーザーは、再度 Enter キーを押すか、ポップアップ内の送信ボタンをクリックすることで、送信を確定できます。
上記のフォームプロパティは、管理者/スーパー管理者がフォームビルダーで有効化できます。
たとえば、Course Management という名前の Creator アプリケーションを作成したとします。このアプリケーションでは、Course 支払いフォームでコースの支払い情報を収集します。送信をクリックすると、このフォームは設定された決済サービスのページにリダイレクトされます。ユーザーが意図せず購入を完了してしまわないようにするには、Enter/Return キーが押されたときにポップアップを表示するフォーム送信の確認プロパティを有効化できます。これにより、ユーザーがフォーム送信およびその後の処理(フォーム送信後に決済サービスを開くなど)に進む意思が本当にあるかを確認でき、より良いユーザー体験の提供にもつながります。
このプロパティはキーボード操作を行うユーザーにのみ適用されます。マウスやタッチパッドでフォームを操作するユーザーは、送信ボタンをクリックしてフォームを送信できます。

5. 動作イメージを見る



6. このプロパティを有効化するためのナビゲーションガイド


7. このプロパティを有効化する手順

  1. アプリの編集モードに移動します。
  2. 対象のフォームを選択し、そのフォームビルダーを開きます。
  3. ビルダー右上のアイコンをクリックして、フォームプロパティに移動します。
  4. フォーム送信の確認の下にあるチェックボックスをオンにします。

 
これで、ユーザーが入力中に誤って Enter/Return キーを押した場合、確認ポップアップが表示されるようになります。



ステートレスフォームでは、クリック時にワークフローを実行するカスタム(スクリプト可能な)ボタンを追加できます。初期設定では、ステートレスフォームの送信ボタンには何の操作も割り当てられていません。送信ボタンにワークフローを関連付けることで、コマンド実行時に操作を行えるようになります。
ステートレスフォームでユーザーが誤って Enter/Return キーを押した場合、送信ボタンに設定されているカスタム操作の名前がポップアップに表示されます。



  1. ポップアップでキャンセルボタンを押すと、フォームは送信されず、引き続き編集できます。
  2. ポップアップ内の送信ボタンをユーザーがクリックするまで、フォームに入力されたデータは保存/送信されません。
  1. フォームについて
  2. フォームプロパティ