システム連携の管理

システム連携の管理

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1. このページの内容

Creatorアカウントで、System Integrationsから各種Zohoサービスを設定する方法について説明します。先にSystem Integrationとその使用方法について確認してから、次に進んでください。

2. 利用条件

  1. System Integrationsは、Creatorのすべての有料プランで利用できます。
  2. 作成と管理は特権管理者のみが行えますが、他の管理者もアクセスして使用できます。

3. CreatorでのSystem Integrationsの設定

3.1 設定方法の確認

以下の動画では、Zoho Checkout向けにSystem Integrationsを設定する方法を紹介しています。他のサービスも同様に設定できます。

  

3.2 Zoho Checkoutとの連携設定手順

Zoho Checkout向けのSystem Integrationを設定する手順は次のとおりです。 
  1. MANAGEの下にある[Operations]に移動し、
    続いて[System Integrations]をクリックします。System Integrationsサービスの一覧が表示されます。

  2. Zoho Checkoutカード、またはカード上の[Configure]ボタンをクリックします。カードまたはボタンをクリックすると、ポップアップが表示されます。Creatorアカウントを、Checkoutにマッピング済みの既存の組織に関連付けるか、新規作成するかを選択できます。

    • ドロップダウンから既存の組織を選択し、[Configure]をクリックします。
      Notesメモ:無料プランとZoho Oneプランのみ関連付けることができます。 

  3. [Create Organization]ボタンをクリックすると、Configurationページに移動します。Checkoutを利用する支払いワークフローで使用する決済ゲートウェイを運用する国を選択します。[Configure]をクリックします。

    Notesメモインドやアラブ首長国連邦などの国を選択する場合は、対応する州も指定する必要があります。

  4. サービスの認証プロセスが完了すると、アプリケーションでオンライン決済取引を行うための支払いワークフローを簡単に作成できます。Zoho Checkoutのサービスページに移動するには、[View on Checkout]をクリックします。

    Notesメモ:Zoho CheckoutをZoho Creatorから設定すると、該当するCreatorアカウント用にZoho Checkout内に別の組織が作成されます。その組織には自動的にIntegrationコンボプランが割り当てられます。

          

3.3 Zoho AnalyticsとCloud functionsとの連携設定手順

    Zoho AnalyticsとCloud functionsを設定する手順は次のとおりです。  
    1. MANAGEの下にある[Operations]に移動し、
      続いて[System Integrations]をクリックします。System Integrationsサービスの一覧が表示されます。選択するサービスのカードをクリックします。
    2.  [Configure]を、[Configurations]タブでクリックします。これにより、そのサービスに関連する機能を使用できます。

3.4 ZeptoMail Analyticsとの連携設定手順

    ZeptoMail Analyticsのシステム連携を設定する手順は次のとおりです。 
    1. [管理]内の[操作]に移動し
      [システム連携]をクリックします。システム連携サービスの一覧を確認できます。ZeptoMailカードの[設定]ボタンをクリックします。
    2. [ZeptoMailを設定]をクリックして、ZeptoMailとCreatorの関連付けを開始します。Creatorにより、特権管理者のメールアドレスがZeptoMailアカウントに関連付けられているか確認されます。
    3. Creatorによる確認後、該当する以下のいずれかの手順に従います。
    • アカウントの作成:[理解しました、作成]をクリックして、新しいZeptoMailアカウントを作成し、Creatorアカウントに関連付けます。ZeptoMailユーザーでない場合は、新しいアカウントが作成され、関連付けられます。
    • アカウントの関連付け:メールアドレスがZeptoMailアカウントにリンクされている場合は、[理解しました、関連付け]をクリックするだけで、Creatorアカウントに簡単に関連付けられます。
    1. アカウントのメールエージェントの詳細を確認し、[続行]をクリックします。
    Notesメモ:メールの整理とグループ化を強化するため、メールエージェントが使用されます。アカウントの関連付けプロセスの一環として、「Creator Default」という新しいメールエージェントが初期設定として自動的に割り当てられます。ただし、必要に応じて、連携が正常に完了した後に、[メール分析][メール管理]内)からこの初期設定を変更できます。 

    1. メールエージェントを設定したら、次にZeptoMailでドメインを認証します。[続行]ボタンをクリックします。
      Notes
      メモ:Creatorアカウントの[ドメイン認証]タブに追加されたすべてのドメインが、ZeptoMailアカウントで認証されていることを確認してから続行してください。詳細はこちら
    2. [完了]をクリックすると、ZeptoMailクレジットがプランに応じて毎月付与されます。関連付けが完了したら、このページの[ZeptoMailで表示]ボタンをクリックして分析を表示できます。


    こちらでは、次の操作を実行できます。

    • メールトラッキング:メールトラッキングを有効にすると、メールの開封率、クリック率、受信者のその他のアクティビティを監視できます。
    • 処理済みメール:処理済みメールのログにアクセスして、配信状況やその他の関連情報を追跡、監視できます。
    • Webhook:Webhookを利用して、メールアクティビティに関するリアルタイム通知やデータ更新を受信できます。
    • バウンスアドレス:カスタムバウンスアドレスを設定して、バウンスしたメールをより効果的に処理できます。

3.5 Zoho Ziaとの連携の設定手順

    初期設定では、AI項目がアカウントに設定されます。

3.6 Zoho Mail360との連携の設定手順

Zoho Mail360のシステム連携を設定するには、次の手順を実行します。
    1. 管理の[操作]に移動し、[システム連携]をクリックします。システム連携サービスの一覧が表示されます。

    2. [Zoho Mail360]カードをクリックするか、[設定]をクリックします。

    3. メールボックスを作成して設定するには、[設定]タブの[設定]をクリックします。Mail360のメールボックス作成ページに移動します。


    4. [メールボックス名]を入力し、[設定]をクリックして設定を完了します。

3.7 Zoho Appticsとの連携設定の手順

Zoho Appticsのシステム連携を設定する手順は次のとおりです。
  1. 管理の[操作]に移動し、[システム連携]をクリックします。システム連携サービスの一覧が表示されます。
  2. [Zoho Apptics]カードをクリックするか、[設定]をクリックします。Zoho Appticsページが開きます。

  3. [詳細を表示]をクリックし、[データの収集および処理の要件を確認し、同意します]の横にあるチェックボックスをオンにします。

  4. [有効にする]をクリックして、連携設定を完了します。

Info
情報:確認チェックボックスをオンにするまで、[有効にする]ボタンは無効のままです。

3.8 Qntrlとの連携設定の手順

  1. 管理の[操作]に移動し、次に[システム連携]をクリックします。利用可能なサービスの一覧が表示されます。[Qntrl]カードをクリックします。
  2. Qntrlを設定するには、[設定]をクリックします。

設定が完了すると、Qntrlにより、Databridgeを通じてZoho Creatorと社内ネットワーク内でホストされているサービスまたはデータベースとの間で安全な通信が可能になります。

Notes
メモ:Qntrlの設定後、[操作][Databridge]に移動し、社内サービスにアクセスできるマシンでDatabridgeをダウンロード、インストール、有効化します。Databridgeの設定の詳細はこちらをご参照ください。

4. システム連携の削除

システム連携の設定を削除するには、次の手順を実行します。
  1. 管理の[操作]に移動し、
    次に[システム連携]をクリックします。システム連携サービスの一覧が表示されます。削除するサービスのカードを選択します。

  2. ページ右側の[三点リーダー(横)]をクリックします。

  3. [連携を削除]をクリックします。この操作により、そのサービスとアプリケーションの連携が削除されます。

    1. Zoho Checkoutでは、連携を削除する前に、有効または無効になっているすべての決済ワークフローを確認できます。連携を削除すると、現在有効になっている決済ワークフローは無効になり、連携を再度設定するまで機能しなくなります。

    2. Zeptomailとの連携を削除すると、

      1. すべてのメールは、Creatorのサブスクリプションプランに基づく1日の上限に戻ります

      2. メール追跡、バウンスアドレス、メールログは利用できなくなります

      3. 以前に認証されたすべてのドメインが削除されます

    3. 連携を削除するサービスが Mail360の場合、

      1. 既存のフォームメールはすべて削除されます

      2. これらのメールに関連付けられているメールボックスも削除されます。

5. 関連トピック

  1. システム連携について