[管理]の[操作]に移動し、[システム連携]をクリックします。システム連携のサービス一覧が表示されます。
Zoho Checkoutのカード、またはカード上の[設定する]ボタンをクリックします。カードまたはボタンをクリックすると、ポップアップが表示されます。CreatorアカウントをCheckoutの既存の組織に関連付けるか、新しい組織を作成するかを選択できます。
メモ:関連付けが可能なのは、無料プランとZoho Oneプランのみです。
[組織を作成する]ボタンをクリックすると、[設定]ページに移動します。Checkoutを通じて決済ワークフローで使用する決済ゲートウェイの運用国を選択します。[設定する]をクリックします。
メモ: インドやアラブ首長国連邦などの国を選択した場合は、該当する州も指定する必要があります。サービスの認証が完了すると、決済ワークフローを簡単に作成して、アプリでオンライン決済を行えます。[Checkoutで表示]をクリックすると、Zoho Checkoutのサービスページに移動します。
メモ:Zoho CreatorからZoho Checkoutを設定すると、該当するCreatorアカウント専用の組織がZoho Checkoutに作成されます。この組織には、自動的に連携コンボプランが割り当てられます。
サービスに関連する機能を利用するには、[設定]タブの[設定する]をクリックします。
Creatorアカウント内で、ピボットレポートへの変更を含むアプリケーションがステージング環境にある場合は、アプリを本番環境に公開します。それ以外の場合は、手順5に進みます。
アカウントの作成:[同意して作成]をクリックして、新しいZeptoMailアカウントを作成し、Creatorアカウントに関連付けます。まだZeptoMailを利用していない場合は、新しいアカウントが作成され、関連付けられます。![]()
アカウントの関連付け:メールアドレスがZeptoMailアカウントに関連付けられている場合は、[同意して関連付け]をクリックすると、Creatorアカウントと簡単に関連付けられます。![]()
メモ:メールの整理やグループ化には、メールエージェントを使用します。アカウントの関連付け時に、「Creator Default」という新しいメールエージェントが既定のメールエージェントとして自動的に割り当てられます。必要に応じて、連携の完了後に[メール分析]([メール管理]内)で、この既定の設定を変更できます。
こちらでは、次の操作が可能です。
[設定]をクリックして、Qntrlを設定します。
Qntrlを設定すると、データブリッジを介して、Zoho Creatorと内部ネットワーク内でホストされているサービスやデータベースとの間で、安全に通信できるようになります。
Zoho Creator SMSを使用すると、ポータルユーザーにワンタイムパスワードやSMS通知を送信でき、安全な認証とタイムリーな情報伝達を実現できます。設定を始める前に、Zoho Creator SMSについてご確認ください。
設定は、ご利用のデータセンターによって異なります。
メモ:Zoho Creator SMSは、サードパーティーのSMSプラットフォームを利用しています。SMS機能を提供するため、プロバイダーはSMSの内容と受信者の電話番号にアクセスします。
5. DLTポータルから取得した次の情報を入力します。
詳細は、TRAIのWebサイトをご覧ください。
これでZoho Creator SMSの設定は完了です。ポータルでSMS通知を送信するには、続いてSMSクレジットを購入し、SMSテンプレートを設定します。
メモ:SMSクレジットを購入、管理できるのはスーパー管理者のみです。
クレジットを購入するには
メモ:1クレジットで最大500件のSMSを送信できます。
支払いが完了すると、SMSクレジットがアカウントに反映され、SMS通知の送信に使用できるようになります。
自動支払いを設定するには
利用可能なクレジット残高が指定した下限を下回るたびに、設定した数のSMSクレジットが自動的に追加されます。
クレジットの購入履歴を表示するには
クレジットは購入後すぐにアカウントに反映され、SMS通知の送信に応じて差し引かれます。
[管理]の[操作]に移動し、続いて[システム連携]をクリックします。
システム連携サービスの一覧が表示されます。連携を解除するサービスのカードを選択します。
ページ右側の三点リーダーをクリックします。
次に、[連携の解除]をクリックします。これにより、サービスとアプリケーションの連携が解除されます。
連携先がZoho Checkoutの場合、連携を解除する前に、有効・無効を問わずすべての決済ワークフローを確認できます。連携を解除すると、現在有効な決済ワークフローはすべて無効になり、連携を再設定するまで機能しなくなります。
連携先がZeptomailの場合、連携を解除すると次のようになります。
すべてのメールに、Creatorのサブスクリプションプランに基づく1日あたりの上限が再び適用されます。
メールの追跡、バウンスアドレス、メールログが利用できなくなります。
確認済みのドメインがすべて削除されます。
連携先がMail360の場合、連携を解除すると次のようになります。
既存のフォームのメールがすべて削除されます。
これらのメールに関連付けられているメールボックスも削除されます。