パラメーターを使用できるページ要素は次のとおりです。
ここで、param1 がページパラメーターであり、その値が等号の後に続きます。この URL 形式により、ブラウザーの更新や再読み込みを行ってもデータが保持されます。
たとえば、注文管理というアプリケーションを作成したとします。このアプリケーションでは、注文を追跡という名前のパラメーター付きページを設計しており、該当する追跡 ID(データ ID)を入力すると、その注文の詳細が表示されます。このページには、tracking_id というページパラメーターに加えて、次のコンポーネントがあります。
パラメーター付きページとは、アプリケーションレベルのパラメーターを持ち、入力値(パラメーター値)を保持して、同じページ上に必要なデータを表示するページのことです。たとえば、Track your order というタイトルのパラメーター付きページを作成し、tracking_id というパラメーターを追加したとします。ここでのパラメーター値はデータ ID(注文レコードごとに一意の値)です。データ ID を入力すると、同じページに注文詳細が表示されます。こちらのページの手順に従ってページを作成し、ページ名を Track your order と指定します。






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