このページの内容は、すべてのレポートタイプ(ピボットチャートとピボットテーブルを除く)に適用されます。

たとえば、宅配サービスを運営していて、その日の配達予定データを表示するレポートがあるとします。各配達員には担当エリアが割り当てられており、ブラウザーやスマートフォン、タブレットで自分が担当する配達を確認できます。住所の横にある地図アイコンをクリックすると、その場所が表示されます。スマートフォンやタブレットからアクセスした場合、選択したデータ内の住所が地図上にプロットされます。これによりナビゲーションに役立ち、配達員はその場所までの経路案内を確認できます。表計算シートレポートでは、住所項目の値は読み取り専用として表示されます。住所項目は、レポートのその住所項目の列ヘッダーにある展開(>>) アイコンと折りたたみ(<<) アイコンをクリックして編集できます。展開すると、フォームで有効にしているすべてのサブフィールドが編集可能として表示されます。次のGIFは、表計算シートレポートで住所項目を編集する様子を示しています。




「導入したばかりで基本操作や設定に不安がある」、「短期間で集中的に運用開始できる状態にしたい」、「運用を開始しているが再度学び直したい」 といった課題を抱えられているユーザーさまに向けた少人数制のオンライントレーニングです。
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