DNS設定でのSPF/DKIMレコードの追加

DNS設定でのSPF/DKIMレコードの追加

メールアドレスのドメインを認証することで、独自ドメインを使用してZoho CRMからメールを送信する場合に、メールの送信元の信頼性を向上できます。Zoho CRMでメールアドレスのドメインを認証するための主な手順は、以下のとおりです。
  1. Zoho CRMでのドメインの追加
  2. DNS設定でのDKIM(Domain Keys Identified Mail)レコードの追加
  3. DNS設定でのSPF(Sender Policy Framework)レコードの追加
Zoho CRMで独自ドメインを追加して認証した後、独自ドメインのDNS設定で、各メール認証方式による送信ドメインの認証を設定します。具体的には、Zoho CRMで自動生成されたSPFレコードおよびDKIMレコードを、DNSのドメイン設定に追加します。
メールアドレスのドメイン認証に関する詳細については、こちらをご参照ください。 

DKIM認証

DKIM(Domain Keys Identified Mail)とは、送信メールに電子署名を行うことで、受信側でメールの送信元のなりすましやメールの改ざんを検知できるようにする認証技術です。DKIMによるメール認証では、送信ドメインで電子署名(公開鍵による暗号化)を設定する必要があります。具体的には、メール送信に使用するドメインのDNS設定で、DKIMのレコードを追加します。これにより、送信者が送信するメールに電子署名が付与され、受信者側のサーバーで受信メールの電子署名を検証することができます。送信者のドメインの電子署名と、実際の受信メールの電子署名を検証して一致する場合は、受信メールが送信元から正しく送信されており、途中で改ざんされていないことを確認できます。

SPF認証

SPF(Sender Policy Framework)とは、送信元のIPアドレスをあらかじめ制限しておくことで、受信側でメールの送信元のなりすましやメールの改ざんを検知できるようにする認証技術です。SPFによるメール認証では、送信ドメインでメール送信を許可するIPアドレスを設定する必要があります。設定するにあたって、メール送信に使用するドメインのDNS設定で、SPFのレコードを追加します。これにより、受信者側のサーバーで受信メールの送信元のIPアドレスを検証することができます。送信者のドメインのIPアドレスと、実際の受信メールの送信元のIPアドレスが適合する場合は、受信メールが送信元のメールサーバーから正しく送信されていることを確認できます。

主要なドメイン管理サービスでのSPF/DKIMレコードの追加方法

Notes
メモ:    
ドメインのDNS設定でSPF/DKIMレコードを追加する際に使用するTXTレコードは、Zoho CRMを使用する地域によって異なります。各地域のTXTレコードは以下のとおりです。以下の手順の説明において、「include:one.zoho.com」の部分を該当する地域の値に変更してください。
  1. アメリカ v=spf1 include:one.zoho.com
  2. ヨーロッパ v=spf1 include:one.zoho.eu
  3. インド v=spf1 include:one.zoho.in
  4. オーストラリア v=spf1 include:one.zoho.com.au
  5. 中国 v=spf1 include:one.zoho.com.cn
  6. 日本 v=spf1 include:one.zoho.jp

GoDaddy 

GoDaddyで管理している独自ドメインのDNS設定でSPFレコードを追加するには、以下の手順を実行します。
  1. GoDaddyアカウントにログインし、ドメイン管理画面(ドメインマネージャ)に移動します。
  2. 対象のドメインを選択し、[ドメイン設定]画面にアクセスします。
  3. [DNS管理]を選択し、DNSの管理画面を開きます。
  4. レコードのセクションで、[追加]を選択します。
  5. [種類]の欄で、[TXT]を選択します。
  6. 以下の情報を入力します。
    1. 種類:追加するレコードの種類として、[TXT]を選択します。
    2. 名前:追加するレコードのホスト名として、「@」を入力します。
    3. TXT値:TXTレコードのテキスト値として、Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたSPFのTXTレコードを貼り付けます。
    4. TTL:サーバーで情報をキャッシュとして保持する時間を入力します。
      例:v=spf1 include:one.zoho.com include:sender.zohobooks.com ~all
  7. [保存]をクリックします。
Info
すでに追加した既存のSPFのTXTレコードがある場合は、以下の手順を実行します。
  1. 対象のレコードを開き、[編集]をクリックします。
  2. 既存のレコードの編集画面で、「v=spf1」の後に「include:one.zoho.com」を追加します。例:v=spf1 include:one.zoho.com include:spf.zylker.com ~all
  3. [保存]をクリックします。
GoDaddyで管理している独自ドメインのDNS設定でDKIMレコードを追加するには、以下の手順を実行します。
  1. GoDaddyアカウントにログインし、ドメイン管理画面(ドメインマネージャ)に移動します。
  2. 対象のドメインを選択し、[ドメイン設定]画面にアクセスします。
  3. [DNS管理]を選択し、DNSの管理画面を開きます。
  4. レコードのセクションで、[追加]を選択します。
  5. [種類]の欄で、[TXT]を選択します。
  6. 以下の情報を入力します。
    1. 種類:追加するレコードの種類として、[TXT]を選択します。
    2. 名前:Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたDKIMのホスト名を貼り付けます。(例:"2232._domainkey")
    3. TXT値:Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたDKIMのTXTレコードを貼り付けます。
    4. TTL:サーバーで情報をキャッシュとして保持する時間を入力します。
  7. [保存]をクリックします。
QuoteGoDaddyアカウントでのDNSレコードの管理方法に関する詳細については、こちらをご参照ください。

Cloudflare

Cloudflareで管理する独自ドメインのDNS設定でSPFレコードを追加するには、以下の手順を実行します。
  1. Cloudflareアカウントにログインします。
  2. SPFレコードを追加するドメインの画面を開きます。
  3. [DNS]をクリックします。
  4. [+ レコードを追加]をクリックします。
  5. 以下の情報を入力します。
    1. タイプ:[TXT]を選択します。
    2. 名前:「@」を入力します。
    3. コンテンツ:Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたSPFのTXTレコードを貼り付けます。
    4. TTL:サーバーで情報をキャッシュとして保持する時間を入力します。
      例:v=spf1 include:one.zoho.com include:sender.zohobooks.com~ all
  6. [保存]をクリックします。
Cloudflareで管理している独自ドメインのDNS設定でDKIMレコードを追加するには、以下の手順を実行します。
  1. Cloudflareアカウントにログインします。
  2. DKIMレコードを追加するドメインの画面を開きます。
  3. [DNS]をクリックします。
  4. [+ レコードを追加]をクリックします。
  5. 以下の情報を入力します。
    1. タイプ:[TXT]を選択します。
    2. 名前:Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたDKIMのホスト名を貼り付けます。(例:2232._domainkey)
    3. コンテンツ:Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたDKIMのTXTレコードを貼り付けます。
    4. TTL:サーバーで情報をキャッシュとして保持する時間を入力します。
  6. [保存]をクリックします。
Info
CloudflareアカウントでのDNSレコードの管理方法に関する詳細については、こちらをご参照ください。

JustHost 

JustHostで管理している独自ドメインのDNS設定でSPFレコードを追加するには、以下の手順を実行します。
  1. JustHostアカウントにログインします。
  2. 画面上部のドメインメニューから、[Zone Editor](ゾーンの編集)をクリックします。
  3. 一覧から対象のドメインを選択します。
  4. 画面上部の[Add DNS Record](DNSレコードを追加する)をクリックします。
  5. 以下の情報を入力します。
    1. Name(名前):ドメイン名を入力します。
    2. TTL(有効期限):サーバーで情報をキャッシュとして保持する時間を入力します。
    3. Type(種類):[TXT]を選択します。
    4. TXT Value(TXT値):Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたSPFのTXTレコードを貼り付けます。
      例:v=spf1 include:one.zoho.com include:sender.zohobooks.com~ all
  6. [Add Record](レコードを追加する)をクリックします。
Info
すでに追加した既存のSPFのTXTレコードがある場合は、以下の手順を実行します。
  1. 編集するドメインをクリックします。
  2. [Zone File Records](ゾーンファイルのレコード)のセクションで対象のレコードを選択し、[Edit](編集する)をクリックします。
  3. 既存のレコードの編集画面で、「v=spf1」の後に「include:one.zoho.com」を追加します。例:v=spf1 include:one.zoho.com include:spf.zylker.com ~all
  4. [ADD](追加する)をクリックします。
JustHostで管理している独自ドメインのDNS設定でDKIMレコードを追加するには、以下の手順を実行します。
  1. JustHostアカウントにログインします。
  2. 画面上部のドメインメニューから、[Zone Editor](ゾーンの編集)をクリックします。
  3. 一覧から対象のドメインを選択します。
  4. 画面上部の[Add DNS Record](DNSレコードを追加する)をクリックします。
  5. 以下の情報を入力します。
    1. Name(名前):Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたDKIMのホスト名を貼り付けます(例:2232._domainkey)。
    2. TTL(有効期限):サーバーで情報をキャッシュとして保持する時間を入力します。
    3. Type(種類):[TXT]を選択します。
    4. TXT Value(TXT値):Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたDKIMのTXTレコードを貼り付けます。
  6. [Add Record](レコードを追加する)をクリックします。
Quote
JustHostアカウントでのDNSレコードの管理方法に関する詳細については、こちらをご参照ください。

HostMonster

HostMonsterで管理している独自ドメインのDNS設定でSPFレコードを追加するには、以下の手順を実行します。
  1. HostMonsterアカウントにログインします。
  2. 画面上部のドメインメニューから、[Zone Editor](ゾーンの編集)をクリックします。
  3. 一覧から対象のドメインを選択します。
  4. 画面上部の[Add DNS Record](DNSレコードを追加する)をクリックします。
  5. 以下の情報を入力します。
    1. Name(名前):「@」を入力します。
    2. TTL(有効期限):サーバーで情報をキャッシュとして保持する時間を入力します。
    3. Type(種類):TXT
    4. TXT Value(TXT値):Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたSPFのTXTレコードを貼り付けます。
    5. 例:v=spf1 include:one.zoho.com include:spf.zylker.com ~all
  6. [Add Record](レコードを追加する)をクリックします。
Info
すでに追加した既存のSPFのTXTレコードがある場合は、以下の手順を実行します。
  1. 編集するドメインをクリックします。
  2. [Zone File Records](ゾーンファイルのレコード)のセクションで対象のレコードを選択し、[Edit](編集する)をクリックします。
  3. 既存のレコードの編集画面で、「v=spf1」の後に「include:one.zoho.com」を追加します。例:v=spf1 include:one.zoho.com include:spf.zylker.com ~all
  4. [ADD](追加する)をクリックします。
HostMonsterで管理している独自ドメインのDNS設定でDKIMレコードを追加するには、以下の手順を実行します。
  1. HostMonsterアカウントにログインします。
  2. 画面上部のドメインメニューから、[Zone Editor](ゾーンの編集)をクリックします。
  3. 一覧から対象のドメインを選択します。
  4. 画面上部の[Add DNS Record](DNSレコードを追加する)をクリックします。
  5. 以下の情報を入力します。
    1. Name(名前):Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたDKIMのホスト名を貼り付けます(例:2232._domainkey)。
    2. TTL(有効期限):サーバーで情報をキャッシュとして保持する時間を入力します。
    3. Type(種類):[TXT]を選択します。
    4. TXT Value(TXT値):Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたDKIMのTXTレコードを貼り付けます。
  6. [Add Record](レコードを追加する)をクリックします。
QuoteHostMonsterアカウントでのDNSレコードの管理方法に関する詳細については、こちらをご参照ください。

iPage

iPageで管理している独自ドメインのDNS設定でSPFレコードを追加するには、以下の手順を実行します。
  1. iPageアカウントにログインし、ダッシュボードから[Domains](ドメイン)タブに移動します。
  2. カード表示の場合、対象のドメインの欄で[Manage](管理する)をクリックします。
  3. 一覧表示の場合、対象のドメインの欄で設定アイコンをクリックします。
  4. 画面左側のメニューから[DNS & Nameservers](DNSとネームサーバー)をクリックします。
  5. [DNS & Nameservers](DNSとネームサーバー)の画面で、[DNS RECORDS](DNSレコード)タブを開きます。
  6. [Add DNS Record](DNSレコードを追加する)をクリックし、新しいSPFレコードを追加します。
  7. 以下の情報を入力します。
    1. Name(名前):「@」を入力します。
    2. TTL(有効期限):サーバーで情報をキャッシュとして保持する時間を入力します。
    3. Type(種類):[TXT]を選択します。
    4. TXT Value(TXT値):Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたSPFのTXTレコードを貼り付けます。
      例:v=spf1 include:one.zoho.com include:sender.zohobooks.com~ all
  8. [Add Record](レコードを追加する)をクリックします。
Info
すでに追加した既存のSPFのTXTレコードがある場合は、以下の手順を実行します。
  1. 編集するドメインをクリックします。
  2. その他の操作アイコンをクリックし、[Edit](編集する)をクリックします。
  3. 既存のレコードの編集画面で、「v=spf1」の後に「include:one.zoho.com」を追加します。例:v=spf1 include:one.zoho.com include:spf.zylker.com ~all
  4. [ADD](追加する)をクリックします。
iPageで管理している独自ドメインのDNS設定でDKIMレコードを追加するには、以下の手順を実行します。
  1. iPageアカウントにログインし、ダッシュボードから[Domains](ドメイン)タブに移動します。
  2. カード表示の場合、対象のドメインの欄で[Manage](管理する)をクリックします。
  3. 一覧表示の場合、対象のドメインの欄で設定アイコンをクリックします。
  4. 画面左側のメニューから[DNS & Nameservers](DNSとネームサーバー)をクリックします。
  5. [DNS & Nameservers](DNSとネームサーバー)の画面で、[DNS RECORDS](DNSレコード)タブを開きます。
  6. [Add DNS Record](DNSレコードを追加する)をクリックし、新しいDKIMレコードを追加します。
  7. 以下の情報を入力します。
    1. Name(名前):Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたDKIMのホスト名を貼り付けます(例:2232._domainkey)。
    2. TTL(有効期限):サーバーで情報をキャッシュとして保持する時間を入力します。
    3. Type(種類):[TXT]を選択します。
    4. TXT Value(TXT値):Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたDKIMのTXTレコードを貼り付けます。
  8. [Add Record](レコードを追加する)をクリックします。
Quote
iPageアカウントでのDNSレコードの管理方法に関する詳細については、こちらをご参照ください。

WordPress  

WordPressで管理している独自ドメインのDNS設定でSPFレコードを追加するには、以下の手順を実行します。
  1. WordPressアカウントにログインします。
  2. 画面左側のメニューから、対象のサイト名をクリックします。
  3. 対象のサイトのダッシュボードで、[ドメイン]をクリックします。
  4. 一覧から対象のドメインをクリックします。
  5. 画面下部の[DNSレコード]をクリックします。
  6. 画面右上の[DNSレコードを追加]をクリックし、新しいTXTレコードを追加します。
  7. 以下の情報を入力します。
    1. タイプ:追加するレコードの種類として、[TXT]を選択します。
    2. 名前:ドメイン名を入力します。
    3. テキスト:Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたSPFのTXTレコードを貼り付けます。
      例:v=spf1 include:one.zoho.com include:sender.zohobooks.com~ all
  8. [DNSレコードを追加]をクリックします。 
WordPressで管理している独自ドメインのDNS設定でDKIMレコードを追加するには、以下の手順を実行します。
  1. WordPressアカウントにログインします。
  2. 画面左側のメニューから、対象のサイト名をクリックします。
  3. 対象のサイトのダッシュボードで、[ドメイン]をクリックします。
  4. 一覧から対象のドメインをクリックします。
  5. 画面下部の[DNSレコード]をクリックします。
  6. 画面右上の[DNSレコードを追加]をクリックし、新しいTXTレコードを追加します。
  7. 以下の情報を入力します。
    1. タイプ:追加するレコードの種類として、[TXT]を選択します。
    2. 名前:Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたDKIMのホスト名を貼り付けます(例:2232._domainkey)。
    3. テキスト:Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたDKIMのTXTレコードを貼り付けます。
  8. [DNSレコードを追加]をクリックします。
Info
WordPressアカウントでのDNSレコードの管理方法に関する詳細については、こちらをご参照ください。

Wix

Wixで管理している独自ドメインのDNS設定でSPFレコードを追加するには、以下の手順を実行します。
  1. Wixアカウントにログインします
  2. ドメインページに移動します。
  3. 対象のドメインの欄に表示されている[もっと見る]アイコンをクリックし、[DNSレコードの管理]をクリックします。
  4. [TXT(テキスト)]の欄で、[+レコードを追加]をクリックします。
  5. 以下の情報を入力します。
    1. ホスト名:「@」を入力します。
    2. 値:Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたSPFのTXTレコードを貼り付けます。
      例:v=spf1 include:one.zoho.com include:spf.zylker.com ~all
    3. TTL(有効期限):サーバーで情報をキャッシュとして保持する時間を入力します。
  6. [保存]をクリックします。

Info
すでに追加した既存のSPFのTXTレコードがある場合は、以下の手順を実行します。
  1. ドメインページの対象のドメインの欄で[詳細設定]タブに移動し、[DNSを編集]をクリックします。
  2. 既存のレコードの編集画面で、「v=spf1」の後に「include:one.zoho.com」を追加します。
    例:v=spf1 include:one.zoho.com include:spf.zylker.com ~all
  3. [DNSを保存]をクリックします。
Wixで管理している独自ドメインのDNS設定でDKIMレコードを追加するには、以下の手順を実行します。
  1. Wixアカウントにログインします。
  2. ドメインページに移動します。
  3. 対象のドメインの欄に表示されている[もっと見る]アイコンをクリックし、[DNSレコードの管理]をクリックします。
  4. [TXT(テキスト)]の欄で、[+レコードを追加]をクリックします。
  5. 以下の情報を入力します。
    1. ホスト名:Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたDKIMのホスト名を貼り付けます。(例:2232._domainkey)。
    2. 値:Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたDKIMのTXTレコードを貼り付けます。
    3. TTL(有効期限):サーバーで情報をキャッシュとして保持する時間を入力します。
  6. [保存]をクリックします。
QuoteWixアカウントでのDNSレコードの管理方法に関する詳細については、こちらをご参照ください。

Enom

Enomで管理している独自ドメインのDNS設定でSPFレコードを追加するには、以下の手順を実行します。
  1. Enomアカウントにログインします。
  2. 画面上部から[Domains](ドメイン)→[My Domains](自分のドメイン)の順にクリックします。
  3. [add SRV or SPF record](SRVまたはSPFレコードを追加する)をクリックします。
  4. ドロップダウンから[Add a SPF Record](SPFレコードを追加する)を選択します。
  5. 以下の情報を入力します。
    1. Host Name(ホスト名):「@」を入力します。
    2. TXT Value(TXT値):Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたSPFのTXTレコードを貼り付けます。
    3. TTL(有効期限):サーバーで情報をキャッシュとして保持する時間を入力します。
      例:v=spf1 include:one.zoho.com include:sender.zohobooks.com~ all
  6. [Save](保存する)をクリックします。
Info
すでに追加した既存のSPFのTXTレコードがある場合は、以下の手順を実行します。
  1. 対象のレコードを開き、[Edit SPF Text](SPFテキストを編集する)をクリックします。
  2. 既存のレコードの編集画面で、「v=spf1」の後に「include:one.zoho.com」を追加します。例:v=spf1 include:one.zoho.com include:spf.zylker.com ~all
  3. [Save](保存する)をクリックします。
Enomで管理している独自ドメインのDNS設定でDKIMレコードを追加するには、以下の手順を実行します。
  1. Enomアカウントにログインします。
  2. 画面上部から[Domains](ドメイン)→[My Domains](自分のドメイン)の順にクリックします。
  3. [Add TXT record](TXT レコードを追加する)をクリックします。
  4. ドロップダウンから[Add DKIM Record](DKIMレコードを追加する)を選択します。
  5. 以下の情報を入力します。
    1. Host Name(ホスト名):Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたDKIMのホスト名を貼り付けます(例:2232._domainkey)。
    2. TXT Value(TXT値):Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたDKIMのTXTレコードを貼り付けます。
    3. TTL(有効期限):サーバーで情報をキャッシュとして保持する時間を入力します。
  6. [Save](保存する)をクリックします。
Quote
EnomアカウントでのDNSレコードの管理方法に関する詳細については、こちらをご参照ください。

Squarespace  

Squarespaceで管理している独自ドメインのDNS設定でSPFレコードを追加するには、以下の手順を実行します。
  1. Squarespaceアカウントにログインします。
  2. 対象のドメインの画面で、[Advanced DNS Settings](DNSの詳細設定)を開きます。
  3. [Custom Records](カスタムレコード)のセクションまで下に移動します。
  4. 空白行の[Record field](レコード項目)の欄で、ドロップダウンから[TXT]を選択します。
  5. [Host](ホスト)の項目に「@」を入力します。
  6. [Priority](優先度)の項目には何も設定せず、空白のままにします。
  7. Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたSPFのTXTレコードを貼り付けます。
  8. [Add](追加する)をクリックし、保存します。
    例:v=spf1 include:one.zoho.com include:spf.zylker.com ~all
Info
すでに追加した既存のSPFのTXTレコードがある場合は、以下の手順を実行します。
  1. 対象のレコードの画面に移動します。
  2. 既存のレコードの編集画面で、「v=spf1」の後に「include:one.zoho.com」を追加します。例:v=spf1 include:one.zoho.com include:spf.zylker.com ~all
  3. [Add](追加する)をクリックし、保存します。
Squarespaceで管理している独自ドメインのDNS設定へのDKIMレコードの追加
  1. Squarespaceで管理している独自ドメインのDNS設定でDKIMレコードを追加するには、以下の手順を実行します。
  2. Squarespaceアカウントにログインします。
  3. 対象のドメインの画面で、[Advanced DNS Settings](DNSの詳細設定)を開きます。
  4. [Custom Records](カスタムレコード)のセクションまで下に移動します。
  5. 空白行の[Record field](レコード項目)の欄で、ドロップダウンから[TXT]を選択します。
  6. Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたDKIMのホスト名を[Host](ホスト)の欄に貼り付けます  (例:2232._domainkey)。
  7. [Priority](優先度)の項目には何も設定せず、空白のままにします。
  8. Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたDKIMのTXTレコードを[Data](データ)の欄に貼り付けます。
  9. [Add](追加する)をクリックし、保存します。
Quote

SquarespaceアカウントでのDNSレコードの管理方法に関する詳細については、こちらをご参照ください。

EuroDNS

EuroDNSで管理している独自ドメインのDNS設定でSPFレコードを追加するには、以下の手順を実行します。
  1. EuroDNSアカウントにログインします。
  2. 画面左側のメニューから[Domain Names](ドメイン名)→[Active](有効)の順に移動します。
  3. 対象のドメインの欄で、[Manage](管理する)をクリックします。
  4. [DNS Zone](DNSゾーン)のセクションで、[Manage Zone](Zoneを管理する)をクリックします。
  5. 画面下部の[New Record](新しいレコード)ボタンをクリックします。
  6. 以下の情報を入力します。
    1. Type(種類):[TXT]を選択します。
    2. TXT(TXT値):Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたSPFのTXTレコードを貼り付けます。
    3. Host(ホスト):「@」を入力します。
    4. TTL(有効期限):サーバーで情報をキャッシュとして保持する時間を入力します。
      例:v=spf1 include:one.zoho.com include:sender.zohobooks.com~ all
  7. レコードを保存します。
  8. [Save Zone](Zoneを保存する)をクリックします。
Info
すでに追加した既存のSPFのTXTレコードがある場合は、以下の手順を実行します。
  1. 対象のドメインの欄で、[Manage](管理する)をクリックします。
  2. [DNS Zone](DNSゾーン)のセクションで、[Manage Zone](Zoneを管理する)をクリックします。
  3. 対象のレコードの欄で、編集アイコンをクリックします。
  4. 既存のレコードの編集画面で、「v=spf1」の後に「include:one.zoho.com」を追加します。例:v=spf1 include:one.zoho.com include:spf.zylker.com ~all
  5. レコードを保存し、[Save Zone](Zoneを保存する)をクリックします。
EuroDNSで管理している独自ドメインのDNS設定でDKIMレコードを追加するには、以下の手順を実行します。
  1. EuroDNSアカウントにログインします。
  2. 画面左側のメニューから[Domain Names](ドメイン名)に移動します。
  3. 対象のドメインの欄で、[Manage](管理する)をクリックします。
  4. [DNS Zone](DNSゾーン)のセクションで、[Manage Zone](Zoneを管理する)をクリックします。
  5. 画面下部の[New Record](新しいレコード)ボタンをクリックします。
  6. 以下の情報を入力します。
    1. Type(種類):[TXT]を選択します。
    2. TXT(TXT値):Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたDKIMのTXTレコードを貼り付けます。
    3. Host(ホスト):Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたDKIMのホスト名を貼り付けます(例:2232._domainkey)。
    4. TTL(有効期限):サーバーで情報をキャッシュとして保持する時間を入力します。
  7. レコードを保存します。
  8. [Save Zone](Zoneを保存する)をクリックします。
Quote
EuroDNSアカウントでのDNSレコードの管理方法に関する詳細については、こちらをご参照ください。

Register 

Registerで管理している独自ドメインのDNS設定でSPFレコードを追加するには、以下の手順を実行します。
  1. Registerアカウントにログインします。
  2. [Manage Account](アカウントを管理する)をクリックします。
  3. アカウントのダッシュボードで対象のドメインを選択し、[Manage](管理する)をクリックします。
  4. ドメインの管理画面が表示されます。
  5. [Advanced Technical Settings](詳細な技術設定)のセクションで、[Edit TXT Records](TXTレコードを編集する)をクリックします。
  6. 以下の情報を入力します。
    1. Host(ホスト):「@」を入力します。
    2. TXT Record(TXTレコード):Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたSPFのTXTレコードを貼り付けます。
    3. 例:v=spf1 include:one.zoho.com include:spf.zylker.com ~all
  7. [Continue](続ける)をクリックします。
Info
すでに追加した既存のSPFのTXTレコードがある場合は、以下の手順を実行します。
  1. ドメインの管理画面に移動します。
  2. 既存のレコードの編集画面で、「v=spf1」の後に「include:one.zoho.com」を追加します。例:v=spf1 include:one.zoho.com include:spf.zylker.com ~all
  3. [Continue](続ける)をクリックします。
Registerで管理している独自ドメインのDNS設定でDKIMレコードを追加するには、以下の手順を実行します。
  1. Registerアカウントにログインします。
  2. [Manage Account](アカウントを管理する)をクリックします。
  3. アカウントのダッシュボードで対象のドメインを選択し、[Manage](管理する)をクリックします。
  4. ドメインの管理画面が表示されます。
  5. [Advanced Technical Settings](詳細な技術設定)のセクションで、[Edit TXT Records](TXTレコードを編集する)をクリックします。
  6. 以下の情報を入力します。
    1. Host(ホスト):Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたDKIMのホスト名を貼り付けます(例:2232._domainkey)。
    2. TXT Record(TXTレコード):Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたDKIMのTXTレコードを貼り付けます。
  7. [Continue](続ける)をクリックします。 
Info
RegisterアカウントでのDNSレコードの管理方法に関する詳細については、こちらをご参照ください。

Network Solutions

Network Solutionsで管理している独自ドメインのDNS設定でSPFレコードを追加するには、以下の手順を実行します。
  1. Network Solutionsアカウントにログインします。
  2. ページの右上にある[Manage Account](アカウントを管理する)をクリックします。
  3. [My Domain Names](自分のドメイン名)のセクションに移動します。
  4. 一覧から対象のドメインを選択し、[Edit DNS](DNSを編集する)をクリックします。
  5. [Advanced DNS Manager](DNSの詳細管理)のセクションで、[Manage Advanced DNS Records](DNSレコードの詳細管理)をクリックします。
  6. 画面下部に移動します。
  7. [Text (Text Records) ](テキスト(テキストレコード))のセクションで、[Edit TXT Records](TXTレコードを編集する)をクリックします。
  8. 以下の情報を入力します。
    1. Host(ホスト):ドメイン名を入力します。
    2. TTL(有効期限):サーバーで情報をキャッシュとして保持する時間を入力します。
    3. Text(テキスト):Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたSPFのTXTレコードを貼り付けます。
      例:v=spf1 include:one.zoho.com include:sender.zohobooks.com~ all
  9. [Continue](続ける)をクリックします。
  10. [Save Changes](変更内容を保存する)をクリックします。
Info
すでに追加した既存のSPFのTXTレコードがある場合は、以下の手順を実行します。
  1. ドメインの一覧画面で対象のドメインを選択し、[Edit DNS](DNSを編集する)をクリックします。
  2. [Text (Text Records) ](テキスト(テキストレコード))のセクションで、[Edit TXT Records](TXTレコードを編集する)をクリックします。
  3. 既存のレコードの編集画面で、「v=spf1」の後に「include:one.zoho.com」を追加します。例:v=spf1 include:one.zoho.com include:spf.zylker.com ~all
  4. [Continue](続ける)をクリックし、[Save Changes](変更内容を保存する)をクリックします。
Network Solutionsで管理している独自ドメインのDNS設定でDKIMレコードを追加するには、以下の手順を実行します。
  1. Network Solutionsアカウントにログインします。
  2. ページの右上にある[Manage Account](アカウントを管理する)をクリックします。
  3. [My Domain Names](自分のドメイン名)のセクションに移動します。
  4. 一覧から対象のドメインを選択し、[Edit DNS](DNSを編集する)をクリックします。
  5. [Advanced DNS Manager](DNSの詳細管理)のセクションで、[Manage Advanced DNS Records](DNSレコードの詳細管理)をクリックします。
  6. 画面下部に移動します。[Text (Text Records) ](テキスト(テキストレコード))のセクションで、[Edit TXT Records](TXTレコードを編集する)をクリックします。
  7. 以下の情報を入力します。
    1. Host(ホスト):Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたDKIMのホスト名を貼り付けます(例:2232._domainkey)。
    2. TTL(有効期限):サーバーで情報をキャッシュとして保持する時間を入力します。
    3. Text(テキスト):Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたDKIMのTXTレコードを貼り付けます。
  8. [Continue](続ける)をクリックします。
  9. [Save Changes](変更内容を保存する)をクリックします。 
Info
Network SolutionsアカウントでのDNSレコードの管理方法に関する詳細については、こちらをご参照ください。

Bluehost

Bluehostで管理している独自ドメインのDNS設定でSPFレコードを追加するには、以下の手順を実行します。
  1. Bluehostアカウントにログインします。
  2. 画面上部のドメインメニューから、[Zone Editor](ゾーンの編集)をクリックします。
  3. 一覧から対象のドメインを選択します。
  4. ゾーンの編集画面上部にあるDNSレコードの追加セクションで、以下の情報を入力します。
    1. Type(種類):[TXT]を選択します。
    2. Name(名前):ドメイン名を入力します。
    3. TXT(TXT値):Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたSPFのTXTレコードを貼り付けます。
    4. TTL(有効期限):サーバーで情報をキャッシュとして保持する時間を入力します。
      例:v=spf1 include:one.zoho.com include:sender.zohobooks.com~ all
  5. [Add Record](レコードを追加する)をクリックします。
Info
すでに追加した既存のSPFのTXTレコードがある場合は、以下の手順を実行します。
  1. 対象のレコードを開き、[Modify Record](レコードを編集する)をクリックします。
  2. 既存のレコードの編集画面で、「v=spf1」の後に「include:one.zoho.com」を追加します。例:v=spf1 include:one.zoho.com include:spf.zylker.com ~all
  3. [Modify Record](レコードを編集する)をクリックします。
Bluehostで管理している独自ドメインのDNS設定でDKIMレコードを追加するには、以下の手順を実行します。
  1. Bluehostアカウントにログインします。
  2. 画面上部のドメインメニューから、[Zone Editor](ゾーンの編集)をクリックします。
  3. 一覧から対象のドメインを選択します。
  4. ゾーンの編集画面上部にあるDNSレコードの追加セクションで、以下の情報を入力します。
    1. Type(種類):[TXT]を選択します。
    2. Name(名前):Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたDKIMのホスト名を貼り付けます(例:"2232._domainkey")。
    3. TXT Value(TXT値):Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたDKIMのTXTレコードを貼り付けます。
    4. TTL(有効期限):サーバーで情報をキャッシュとして保持する時間を入力します。
  5. [Add Record](レコードを追加する)をクリックします。
QuoteBluehostアカウントでのDNSレコードの管理方法に関する詳細については、こちらをご参照ください。

Namecheap

Namecheapで管理している独自ドメインのDNS設定でSPFレコードを追加するには、以下の手順を実行します。
  1. Namecheapアカウントにログインします。
  2. 画面左側のメニューから[Domain List](ドメインの一覧)をクリックします。
  3. 対象のドメインの隣に表示される[Manage](管理する)をクリックします。
  4. [Advanced DNS](詳細なDNS)タブに移動し、[Add New Record](新しいレコードを追加する)をクリックします。
  5. 以下の情報を入力します(DKIMレコードの追加手順も同様です)。
    1. Type(種類):追加するレコードの種類として、[TXT]を選択します。
    2. Host(ホスト):「@」を入力します。
    3. Value(値):Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたSPFのTXTレコードを貼り付けます。
    4. TTL(有効期限):サーバーで情報をキャッシュとして保持する時間を入力します。          
      例:v=spf1 include:one.zoho.com include:spf.zylker.com ~all   
  6. [Save all changes](すべての変更内容を保存する)をクリックします。 
Info
すでに追加した既存のSPFのTXTレコードがある場合は、以下の手順を実行します。
  1. 対象のレコードの欄で、編集アイコンをクリックします。
  2. 既存のレコードの編集画面で、「v=spf1」の後に「include:one.zoho.com」を追加します。例:v=spf1 include:one.zoho.com include:spf.zylker.com ~all
  3. [Update](更新する)をクリックします。
Quote
NamecheapアカウントでのDNSレコードの管理方法に関する詳細については、こちらをご参照ください。

HostGator   

HostGatorで管理している独自ドメインのDNS設定でSPFレコードを追加するには、以下の手順を実行します。
  1. HostGatorアカウントにログインします。
  2. 管理画面に移動します。
  3. ツールバーで[Manage Orders](注文を管理する)を選択し、[List/Search Orders](注文の一覧/検索)をクリックします。
  4. 一覧から対象のドメインをクリックします。
  5. [DNS Management](DNSの管理)のセクションで、[Manage DNS](DNSを管理する)をクリックします。
  6. [TXT Records](TXTレコード)をクリックし、TXTレコードの追加画面に移動します。
  7. 以下の情報を入力します。
    1. Host Name(ホスト名):「@」を入力します。
    2. Value(値):Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたSPFのTXTレコードを貼り付けます。
    3. TTL(有効期限):サーバーで情報をキャッシュとして保持する時間を入力します。TTLの推奨値は86400(1日)です。14400(4時間)未満の値を指定することはできません。
      例:v=spf1 include:one.zoho.com include:sender.zohobooks.com ~all
  8. [Add Record](レコードを追加する)をクリックします。
Info
すでに追加した既存のSPFのTXTレコードがある場合は、以下の手順を実行します。
  1. 対象のレコードを開き、[Modify Record](レコードを編集する)をクリックします。
  2. 既存のレコードの編集画面で、「v=spf1」の後に送信元ドメインを追加します(例:include:one.zoho.com)。
  3. [Modify Record](レコードを編集する)をクリックします。
HostGatorで管理している独自ドメインのDNS設定でDKIMレコードを追加するには、以下の手順を実行します。
  1. HostGatorアカウントにログインします。
  2. ツールバーで[Manage Orders](注文を管理する)を選択し、[List/Search Orders](注文の一覧/検索)をクリックします。
  3. 一覧から対象のドメインをクリックします。
  4. [DNS Management](DNSの管理)のセクションで、[Manage DNS](DNSを管理する)をクリックします。
  5. [TXT Records](TXTレコード)をクリックし、TXTレコードの追加画面に移動します。
  6. 以下の情報を入力します。
    1. Host Name(ホスト名):Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたDKIMのホスト名を貼り付けます(例:2232._domainkey)。
    2. Value(値):Zoho CRMのSPF/DKIMの設定画面でコピーしたDKIMのTXTレコードを貼り付けます。
    3. TTL(有効期限):サーバーで情報をキャッシュとして保持する時間を入力します。TTLの推奨値は86,400(1日)です。14,400(4時間)未満の値を指定することはできません。
  7. [Add Record](レコードを追加する)をクリックします。 
QuoteHostGatorアカウントでのDNSレコードの管理方法に関する詳細については、こちらをご参照ください。
Idea
ヒント:
  1. 複数のSPFレコードが設定されていると、SPF認証が中断され、認証に失敗する可能性があります。その結果、メールは受信者サーバーで迷惑メールとして扱われてしまう可能性があります。すでにSPFレコードが追加/設定されている場合は、新しいレコードを追加しないようにしてください。
  2. DNSサービスによっては、DNSレコードの属性名の末尾にドメイン名が自動で追加される場合があります。たとえば、レコードの属性名が「 _domainkey.yourdomain.com」に設定されている場合、DNSサービスの自動追加処理によって「_domainkey.yourdomain.com.yourdomain.com」のように変更される場合があります。自動追加処理によってレコードを変更されないようにするには、ドメイン名の末尾にドット(.)を入力してください。これにより、DNSサービスによってレコードの末尾にドメイン名が追加されなくなります。
    たとえば、レコードの属性名が「1522406527143_domainkey.newgensaas.comの場合、1522406527143_domainkey.newgensaas.com.」となるように入力してください。