プライバシーとセキュリティはとても重要です。iOS向けのZoho CRMモバイルアプリでは、これらの設定を行うことができます。アプリに対するアクセス権限やデバイスでのデータの管理方法など、さまざまな内容を設定することが可能です。
プライバシーとセキュリティの設定にアクセスするには
(その他の操作)→
(設定)の順にタップします。
- 画面を下にスクロールして、[プライバシーとセキュリティ]を選択します。
プライバシーとセキュリティの設定の主な内容
パスコードロック
パスコードでアプリをロックして、Zoho CRMのデータを保護できます。
パスコードロックを有効にするには
(その他の操作)アイコン→
(設定)→[プライバシーとセキュリティ]の順にタップします。
- [パスコードロック]をタップします。
- パスコードロックの切り替えボタンを有効にします。
- 4桁のパスコードを設定します。
- パスコードの入力を促す頻度を選択します。
ウィジェットで同じパスコードを使用する場合は、ウィジェットでの表示を有効にします。
プッシュ通知
有効にすると、活動のリマインダーやフィードでのメンションなどのさまざまな内容に関するプッシュ通知を受け取ることができます。

診断情報と使用統計データの送信
問題の特定や機能の改善のために、アプリの使用状況に関するデータを共有します。
クラッシュレポート
有効にすると、アプリが突然終了した際の不具合に関する詳細が自動で送信されます。
匿名で送信
異常終了(クラッシュ)時のレポートや使用統計データを送信するにあたって、匿名にすることができます。

Spotlight検索
iPhoneのホーム画面からZoho CRMのデータを直接検索できます。アプリを開く手間を省くことが可能です。
検索するには
- iPhoneのホーム画面で下にスワイプします。
- キーワードを入力します。
- 検索結果にZoho CRMのデータが表示されます。
テキストのコピー
有効にすると、コピーしたテキストをアプリに保存できるようになります。コピーしたテキストは、クリップボードから他のアプリで使用することが可能です。

デバイスのデータの暗号化
有効にすると、デバイスに保存されているZoho CRMのデータがすべて暗号化されます。情報を安全に保護し、不正アクセスを防ぐのに役立ちます。

予測入力の無効化
有効にすると、個人情報の項目において予測入力を無効にし、外部サービスのキーボードをブロックできます。入力時のデータ保護に役立ちます。

外部サービスのキーボード
有効にすると、アプリでの外部サービスのキーボードの使用を許可します。
外部サービスのキーボードを使用するには、予測入力の設定を無効にする必要があります。

アカウントの削除
アカウントを削除できます。削除すると、Zoho CRMを含むすべてのZohoサービスにおいて、アカウントのデータが完全に削除されます。
