ユーザーの有効化と無効化

ユーザーの有効化と無効化

組織では、ユーザーの役職や権限、部署が変更になることがあります。ユーザーが担当するデータを他のユーザーに移行した後で、対象のユーザーを無効にする必要がある場合もあります。ユーザーの無効化は、ユーザーの削除とは異なりますのでご注意ください(無効化しても、ユーザー情報は削除されず、課金対象としても残ったままになります)。ユーザーを無効にすると、次のような状態になります:
  • 無効にしたユーザーは、Zoho CRMアカウントを利用できなくなります。
  • 無効にしたユーザーのIDを使用して、Zoho CRMにサインインすることはできなくなります。
  • 無効にしたユーザーの分のライセンスを使用して、別のユーザーを追加することができます。 
  • 無効にしたユーザーの分のライセンスは、自動的にキャンセルされるわけではありません。管理者がユーザーライセンスの合計数を減らす手続きを行わない限り、課金対象となるユーザーライセンスの数は変更されず、同じ人数分が引き続き請求されます。
  • 無効にしたユーザーは、[無効なユーザー]の一覧に表示されます。
  • 無効にしたユーザーを再度有効にする場合は、該当のユーザーを再度招待できます。

ユーザーを無効にするには

  1. 管理者権限で、Zoho CRMにログインします。
  2. [設定][一般][ユーザー]に移動します。
  3. [ユーザー]タブで、左上の選択リストから[有効なユーザー]を選択して、一覧を表示します。
  4. [有効なユーザー]の一覧で、無効にするユーザーのチェックボックスを選択します。
  5. 右上に表示された[完全に無効にする]ボタンをクリックします。
    ユーザーが無効になり、該当するユーザーに通知メールが送信されます。


ユーザーを有効にするには

  1. 管理者権限で、Zoho CRMにログインします。
  2. [設定][一般][ユーザー]に移動します。
  3. [ユーザー]タブで、左上の選択リストから[無効なユーザー]を選択して、一覧を表示します。
  4. [無効なユーザー]の一覧で、有効にするユーザーのチェックボックスを選択します。
  5. 画面右上に表示された[有効にする]ボタンをクリックします。
    ユーザーが有効になり、該当のユーザーに通知メールが送信されます。


Notes
メモ

使用中のユーザーライセンス数の計算対象となるのは、有効なユーザーの人数のみです。

アドオンとプラグインの有効化(旧料金プランを利用している場合)

以前の料金プランでZoho CRMを利用している場合、アドオンとプラグイン(Zoho Mailアドオン、MS Outlook用Zoho CRMプラグインなど)のライセンスを個別に購入する必要があります。
アドオンまたはプラグインを購入後、個々のユーザーに対して該当のライセンスを有効にする必要があります。ライセンスの有効化後に、ユーザーはアドオンまたはプラグインを使用できるようになります。
Notes
メモ
  • 現在の料金プランでは、アドオンやプラグインによる連携機能を権限ごとに有効/無効にすることができます。[設定]→[セキュリティ管理]→[権限]で、対象の権限を選択し、[拡張機能の権限]または[開発者の権限]で設定できます。該当の権限のすべてのユーザーに対して、連携を有効/無効にすることが可能です。また、各ユーザーに対してZoho Mailアドオンを有効/無効にするには、[設定]→[セキュリティ管理]の[Zoho Mailアドオンユーザーの管理]タブ等で設定できます。

アドオンとプラグインを有効にするには
  1. [設定][一般][ユーザー]→[ユーザーの有効化]タブの順にクリックします。
  2. [ユーザーの有効化]タブで、対象のユーザーの権限をクリックし、編集画面を表示します。
  3. 該当する権限のアドオン/プラグインの切り替えスイッチをクリックして、有効にします。
  4. 変更はすぐに反映されます。

Zohoアカウントの削除(アカウントの解約)

すべてのZohoサービスの利用を終了する場合は、Zohoアカウントを削除できます。

Zohoアカウントを完全に削除するには

  1. Zoho Accounts(https://accounts.zoho.com)にログインします。
  2. 画面左側のメニューから、[設定]→[アカウントを削除する]の順に選択します。
Alert
  • アカウントを削除すると、Zohoサービスにはアクセスできなくなります。
  • 削除する前に、Zoho CRMとその他のZohoサービスから、必要なすべてのデータをエクスポートしてください。
  • 一旦アカウントを削除すると、Zohoサービス内のすべてのデータがすぐに削除され、その後元に戻すことはできません。

パスワードのリセット

パスワードを忘れた場合、次の手順でパスワードをリセットできます。ログインページで、[パスワードをお忘れの場合]リンクをクリックします。

パスワードをリセットするには

  1. Zoho CRMのログインページから[パスワードを忘れた場合]リンクをクリックします。Zoho Accountsページが表示されます。
  2. Zoho Accountsページ:
    • メールアドレス:アカウントに登録したメールアドレスを入力します。
    • 画像の文字:画像内に表示されている文字を入力します。
  3. [次へ]をクリックします。
    認証用のワンタイムパスワード(6桁の数字)およびパスワードリセット用リンクが記載されたメールが、登録メールアドレス宛てに送信されます。
  4. メール内の[パスワードをリセットする]をクリックするか、認証用パスワードをコピーして先ほどの画面に入力すると、Zohoアカウントのパスワードのリセット画面が表示されます。
  5. パスワードのリセット画面で、新しいパスワードを入力します。
  6. 2つの入力欄に新しいパスワードを入力し、[パスワードを変更する]をクリックします。
    新しいパスワードが変更され、Zohoサービスへの次回ログイン時に使用できます。

関連情報