Linux
RAM - 3GB
ディスク容量 - 3GB以上
プロセッサーの種類 - 32ビット、64ビット
処理速度 - 64ビットおよび32ビット
動作確認済みバージョン - Ubuntu 22.04.2 LTS
2. パスワードを入力し、Enterキーを押します。
3. cdコマンドを使用して、Zoho Databridgeのダウンロード先フォルダーに移動します。
次のリストから必要なインストーラーのリンクをコピーします。
メモ:データブリッジのインストーラーのリンクは、DataPrepアカウントがホストされているデータセンターによって異なります。こちらをクリックして自分のデータセンターを確認できます。
DataPrepアカウントがUS、IN、JP、EU、CA、SA、AUのいずれかのデータセンターでホストされている場合は、次のリンクを使用してください。
DataPrepアカウントがCNデータセンターでホストされている場合は、次のリンクを使用してください。
メモ:
7. データブリッジのインストール先フォルダーの絶対パスを指定するか、Enterキーを押すだけで標準フォルダーにインストールできます。
8. [インストール前の概要]に表示される、次の情報を含む設定を確認します(製品名、インストール先フォルダー、リンクフォルダー、ディスク容量情報)。インストールを続けるには、Enterキーを押します。
9. Zoho Databridgeをシステムにインストールする準備が整いました。Enterキーを押してインストールを完了します。
10. Zoho Databridgeのインストールが正常に完了したら、Enterキーを押してインストーラーを終了します。
12. 以下のcdコマンドを使用して、ZohoDatabridge2.0 フォルダーに移動します。
sh SilentInstallationSetUp.sh <DC> <Refresh token> <organisation name>
DC(自分のZohoアカウントがホストされているデータセンター)に応じた次のリンクをコピーし、自分のZohoアカウントにログインしているブラウザーに貼り付けます。
情報:こちらをクリックすると、自分のデータセンターを確認できます。
米国DC:
欧州DC:
オーストラリアDC:
インドDC:
日本DC:
中国DC:
カナダDC:
サウジアラビアDC:
自分のZohoアカウント内のデータへのアクセスをデータブリッジに許可するには、[同意する]をクリックします。
情報:こちらをクリックすると、自分のデータセンターを確認できます。
次のリストから必須のコマンドを使用してください。
米国DC:
curl -X POST --data 'code=<PasteCodeHere>&client_id=1000.Q1AK5RAPB8BL813859R04YCVTY08WH&client_secret=ccb7180963588bde539d6288d94cfc2cb2fbadd8b9&grant_type=authorization_code&state=1234&redirect_uri=https://dataprep.zoho.com/redirect_uri' https://accounts.zoho.com/oauth/v2/token
EU DC:
curl -X POST --data 'code=<PasteCodeHere>&client_id=1000.Q1AK5RAPB8BL813859R04YCVTY08WH&client_secret=ccb7180963588bde539d6288d94cfc2cb2fbadd8b9&grant_type=authorization_code&state=1234&redirect_uri=https://dataprep.zoho.eu/redirect_uri' https://accounts.zoho.eu/oauth/v2/token
オーストラリアDC:
curl -X POST --data 'code=<PasteCodeHere>&client_id=1000.Q1AK5RAPB8BL813859R04YCVTY08WH&client_secret=ccb7180963588bde539d6288d94cfc2cb2fbadd8b9&grant_type=authorization_code&state=1234&redirect_uri=https://dataprep.zoho.com.au/redirect_uri' https://accounts.zoho.com.au/oauth/v2/token
インドDC:
curl -X POST --data 'code=<PasteCodeHere>&client_id=1000.Q1AK5RAPB8BL813859R04YCVTY08WH&client_secret=ccb7180963588bde539d6288d94cfc2cb2fbadd8b9&grant_type=authorization_code&state=1234&redirect_uri=https://dataprep.zoho.in/redirect_uri' https://accounts.zoho.in/oauth/v2/token
日本DC:
curl -X POST --data 'code=<PasteCodeHere>&client_id=1000.Q1AK5RAPB8BL813859R04YCVTY08WH&client_secret=ccb7180963588bde539d6288d94cfc2cb2fbadd8b9&grant_type=authorization_code&state=1234&redirect_uri=https://dataprep.zoho.jp/redirect_uri' https://accounts.zoho.jp/oauth/v2/token
中国DC:
curl -X POST --data 'code=<PasteCodeHere>&client_id=1000.Q1AK5RAPB8BL813859R04YCVTY08WH&client_secret=ccb7180963588bde539d6288d94cfc2cb2fbadd8b9&grant_type=authorization_code&state=1234&redirect_uri=https://dataprep.zoho.com.cn/redirect_uri' https://accounts.zoho.com.cn/oauth/v2/token
カナダDC:
curl -X POST --data 'code=<PasteCodeHere>&client_id=1000.Q1AK5RAPB8BL813859R04YCVTY08WH&client_secret=ccb7180963588bde539d6288d94cfc2cb2fbadd8b9&grant_type=authorization_code&state=1234&redirect_uri=https://dataprep.zohocloud.ca/redirect_uri' https://accounts.zohocloud.ca/oauth/v2/token
サウジアラビアDC:
curl -X POST --data 'code=<PasteCodeHere>&client_id=1000.Q1AK5RAPB8BL813859R04YCVTY08WH&client_secret=ccb7180963588bde539d6288d94cfc2cb2fbadd8b9&grant_type=authorization_code&state=1234&redirect_uri=https://dataprep.zoho.sa/redirect_uri' https://accounts.zoho.sa/oauth/v2/token
例:
curl -X POST --data 'code=1000.580ae5be7120fab22b78069d45aed1ce.xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx&client_id=1000.Q1AK5RAPB8BL813859R04YCVTY08WH&client_secret=ccb7180963588bde539d6288d94cfc2cb2fbadd8b9&grant_type=authorization_code&state=1234&redirect_uri=https://dataprep.zoho.com/redirect_uri'https://accounts.zoho.com/oauth/v2/token
2. データブリッジが起動すると、Zoho DataPrepの組織内にある[設定]→[データブリッジの管理]に表示されます。
1. サイレントインストールはポータルの設定専用であり、日常的に実行しないでください。インストールは一度だけ実行してください。
2. インストール後、ユーザーがホストマシンからファイルをインポートするたびに、次のコマンドを使用してデータブリッジを起動するだけで済みます。
cd Zoho Databridge2.0/
sh StopServer.sh -force