Zoho DataPrepのホワイトラベル設定

Zoho DataPrepのホワイトラベル設定

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ホワイトラベル版のZoho DataPrepは、独立系ソフトウェアベンダー、ソリューション開発者、ビジネスコンサルタントなどが、自社商品/サービスに統合できるソリューションを提供し、ETLやデータ準備を容易に導入できるようにします。
 
ホワイトラベル版のZoho DataPrepで利用できる機能については、こちらをご覧ください。また、有料サービスの一環として、商品/サービスを追加でカスタマイズすることも可能です。お客さまの要件に合わせた独自のソリューションを柔軟に構築できます。
 

 ホワイトラベルソリューションを導入するための前提条件 

お客さまに一貫したブランド体験を提供するため、Zoho DataPrepサービスのホワイトラベル版を設定できます。この設定により、独自のドメイン、ブランド、ユーザー向けの表示名でプラットフォームを提供でき、顧客体験全体の一貫性を確保できます。はじめに、次の点にご注意ください。
1.ホワイトラベルを設定するには、Zoho DataPrepで新規組織を作成する必要があります。既存のポータルをホワイトラベルポータルに変更することはできません。
2.エンドカスタマーごとに専用の顧客ポータルが必要です。マルチテナントに対応する場合も、それぞれに個別の顧客ポータルが必要です。同じポータルで複数のお客さまを管理することはできません。
3.各顧客ポータルには一意のサブドメインが必要です。これにより、登録やその他のリダイレクト処理がスムーズになります。
4. ユーザーが最初に作成した顧客ポータルが、親顧客ポータルになります。それ以降に作成するポータルはすべて、親に関連付けられた子顧客ポータルになります。
5. 新規の子顧客ポータルを作成すると、ブランド設定やその他のプロパティが親顧客ポータルからコピーされます。
6. 自社用のドメインまたはサブドメインが必要です。ドメインプロバイダーの設定で、ドメインのDNS(ドメインネームシステム)レコードを編集できることを確認してください。

 ホワイトラベルポータルを設定するには 

Zoho DataPrepのホワイトラベルソリューションは、ご要望に応じてお客さまに提供しています。Zoho DataPrepをホワイトラベルソリューションとして利用する場合は、当社チームまでお問い合わせください。担当者より速やかにご連絡します。
次の手順に従って、ホワイトラベルポータルを設定します
1. 当社チームがポータルのホワイトラベル機能を有効にしたら、[設定]ページに移動し、[機能管理]タブをクリックして、[ホワイトラベル設定]をクリックします。



2. [ドメインを追加する]ボタンをクリックし、次の詳細を入力して[保存する]をクリックします。

[ドメイン名]:ホワイトラベルソリューションをホストするWebサイトのアドレスを入力します(例:zohodataprep.finepick.com)。

Notes
メモ:ドメイン名を設定すると、Zoho DataPrepではそのドメイン名を編集できなくなります。



[商品/サービス名]:商品/サービス名を入力します。提供するサービス内でZoho DataPrepという名前が使用されているすべての箇所が、この名前に置換されます。
[ポータル名]:ホワイトラベルアプリのポータル名を入力します。ポータル名には、数字とアルファベットのみ使用できます。
[商品/サービスのロゴ]:ホワイトラベルアプリのロゴをアップロードします。対応するファイル形式は.gif、.jpg、.png、.bmpで、アップロード可能な最大サイズは5MBです。
[ファビコン]:ブラウザーのタブで、ページタイトルとともに表示するアイコンをアップロードします。アップロード可能な最大サイズは5MBです。
[サポート用メールアドレス]:サポート用メールアドレスを入力します。現在Zoho DataPrepのサポート用メールアドレス(support@zohodataprep.com)が使用されているすべてのメール連絡で、このメールアドレスが使用されます。
[通知用メールアドレス]:ホワイトラベルポータルに関する通知を受信するメールアドレスを入力します。
3. ホワイトラベルポータルを作成したら、次にCNAMEを認証します。



4. サブドメインのCNAMEの関連付けを設定するには、[CNAMEを認証する]リンクをクリックします。
使用するCNAME値は、Zohoアカウントがホストされているデータセンターによって異なります。次のテーブルを参照し、利用地域に適したCNAMEの関連付け先ドメインを確認してください。
 
データセンター
CNAMEの関連付け先ドメイン
US
dataprep.cs.zohohost.com
IN
dataprep.cs.zohohost.in

 CNAMEを認証するには

a)Zoho DataPrepからCNAMEの詳細を取得します。この詳細は、[CNAMEを認証する]リンクをクリックすると表示されます。


b)ドメイン登録事業者またはDNSプロバイダーにログインし、DNS管理パネルを開きます。次の詳細を指定してCNAMEレコードを作成します。
[レコードの種類]:レコードの種類として[CNAME]を選択します。
名前/Host: 使用するサブドメイン。
値/Target: ブランド表示サービス(Zoho DataPrep)から提供されたターゲットドメインを貼り付けます。例:dataprep.cs.zohohost.com。
c)レコードを保存します。
d)CNAMEレコードを追加したら、Zoho DataPrepの[ブランド表示設定]ページに戻り、[CNAMEを認証する]リンクをクリックして、認証ステータスを確認します。
5. CNAMEが正常に認証されたら、次にドメインの所有権を認証します。



6.[ドメインの所有権を認証する]リンクをクリックし、ドメインの認証要求を送信します。ドメインの認証が完了すると、メールが届きます。

 


ドメインの所有権を認証するには 

a)Zoho DataPrepからCNAMEの詳細を取得します。この詳細は、[CNAMEを認証する]リンクをクリックすると表示されます。


b)ドメイン登録事業者またはDNSプロバイダーにログインし、DNS管理パネルを開きます。次の詳細を指定してCNAMEレコードを作成します。
[レコードの種類]:レコードの種類として[CNAME]を選択します。
名前/Host: 使用するサブドメイン。
値/Target: ブランド表示サービス(Zoho DataPrep)から提供されたターゲットドメインを貼り付けます。例:dataprep.cs.zohohost.com。
c)レコードを保存します。
d)CNAMEレコードを追加したら、Zoho DataPrepの[ブランド表示設定]ページに戻り、[ドメインの所有権を認証する]リンクをクリックして、認証ステータスを確認します。
7. ドメインが認証されたら、[ブランド表示設定を適用したポータルを作成する]オプションをクリックします。メインポータルが正常に作成されます。 



8. メインポータルへのログインに使用する一時パスワードと、アカウント認証用のメールが届きます。
認証が完了すると、メインポータルにサインインして、Zoho DataPrepのブランド表示版を利用できます。[ブランド表示版で利用できる機能については、こちらをクリックしてください]


 
9. メインポータルの認証とSSL証明書の追加が完了すると、当社のエンジニアリングチームが指定内容に基づいてブランド表示ソリューションを作成します。ブランド表示ソリューションの準備が整うと、当社のチームからメールで通知されます。 
Notes
メモ:ログインページと登録ページは、顧客体験の要件に応じてカスタマイズできます。追加の製品カスタマイズも、有料サービスとして対応可能です。顧客の要件に合わせた独自のソリューションを柔軟に構築できます。



Notes
メモ:ライセンスおよび認証に関するすべての処理が完了し、ブランド表示ソリューションを利用する準備が完全に整うと、ステータスが「開発中」から「公開中」に更新されます。
10. ドメインが公開されたら、メインポータルにサインインします。[設定]ページの[機能管理]タブに移動し、[ブランド表示設定]オプションをクリックします。なお、[ブランド表示設定]オプションは、アカウント管理者のみ利用できます。



[ポータル一覧]タブでは、メインポータルの詳細を確認できます。必要に応じて、[設定]タブで詳細を編集することもできます。

 

 クライアントポータルの作成手順  

11. [ブランド表示設定]ページで、[ポータルを追加する]ボタンをクリックします。
 


12. [ポータル名][クライアントポータルのサブドメイン名]を入力します。

13. [保存する]をクリックします。ポータルが作成されたら、次にCNAMEを認証します。


14. サブドメインのCNAMEの関連付けを設定するには、[CNAMEを認証する]リンクをクリックします。
設定内容は、Zohoアカウントのデータセンターによって異なります。

データセンター
CNAME関連付け先ドメイン
US
dataprep.cs.zohohost.com
IN
dataprep.cs.zohohost.in
 

 クライアントポータルのCNAMEを認証するには

a)Zoho DataPrepからCNAMEの詳細を取得します。詳細は、[CNAMEを認証する]リンクをクリックすると表示されます。


b)ドメイン登録事業者またはDNSプロバイダーにログインし、DNS管理パネルを開きます。次の詳細を指定してCNAMEレコードを作成します。
[レコードの種類]:[CNAME]を選択します。
名前/Host: 使用するサブドメインを入力します。
値/Target: ホワイトラベルサービス(Zoho DataPrep)から提供された対象ドメインを貼り付けます。例:dataprep.cs.zohohost.com。
c)レコードを保存します。
d)CNAMEレコードを追加したら、Zoho DataPrepのホワイトラベル設定ページに戻り、認証ステータスを確認します。
15. CNAMEが正常に認証されたら、次にサブドメインを認証します。


16. [サブドメインを認証する]リンクをクリックし、ドメインの認証要求を送信します。ドメインの認証が完了すると、メールが届きます。


17. ドメインが認証されたら、ホワイトラベル設定ページに戻り、[ブランド表示設定を適用したポータルを作成する]オプションをクリックします。クライアントポータルが正常に作成されます。



18. SSL証明書を追加すると、弊社の開発チームがお客さまの指定内容に基づいてホワイトラベルソリューションを作成します。準備が完了すると、弊社のチームからメールで通知されます。
メモ:ホワイトラベルソリューションの準備が完了すると、ステータスが「開発中」から「有効」に変更されます。
19. ステータスが「有効」になったら、クライアントポータルを新しいタブで開き、ブランド表示設定を適用したZoho DataPrepを利用できます。[ブランド表示設定を適用したバージョンで利用できる機能については、こちらをクリックしてください]


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