アプリの追加 - 概要

アプリの追加 - 概要

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一般情報: 無料プランでは、Zoho 以外のアプリは最大 3 件までしか追加できません。
Zoho Directory では、次の 5 種類のアプリを追加・管理できます。

ディレクトリアプリ
これらは、アプリディレクトリで利用可能な、あらかじめ SSO 連携済みのアプリです。
SAML カスタムアプリ(Security Assertion Markup Language)
アプリディレクトリで利用できないオンプレミスの SAML アプリやクラウドの SAML アプリは、SAML カスタムアプリとして Zoho Directory に追加できます。これらのアプリでは、SAML 設定を手動で構成する必要があります。
OIDC カスタムアプリ(OpenID Connect)
SAML と同様に、アプリディレクトリで利用できないオンプレミスの OIDC アプリやクラウドの OIDC アプリは、OIDC カスタムアプリとして Zoho Directory に追加できます。これらのアプリでは、OIDC 設定を手動で構成する必要があります。
関連付け済みカスタムアプリ
同じ認証サーバーを使用する複数のアプリ(アプリディレクトリで利用できないアプリ)は、関連付け済みカスタムアプリとして追加できます。
ブックマークカスタムアプリ
認証を必要としない URL や Web ページは、ブックマークカスタムアプリとして追加できます。

ディレクトリアプリ

ディレクトリアプリは、あらかじめ連携されたエンタープライズ向けクラウドアプリです。SSO の専門知識がなくても、数ステップで Zoho Directory に追加できます。アプリディレクトリには 250 以上のアプリがあります。ディレクトリを参照するか、未対応アプリの連携をリクエストしてください。

ディレクトリアプリには、次の機能があります。
  1. ワンクリック SSO: ユーザーは、Zoho Directory からワンクリックでこれらのアプリにアクセスできます。
  2. 条件付き割り当て: あらかじめ定義した条件に一致する新規ユーザーに、これらのアプリを自動的に割り当てる条件を設定できます。
  3. ユーザーアカウントのプロビジョニング(Zoho アプリおよび JIT 有効アプリのみ): Zoho Directory でユーザーにアプリを割り当てると、そのアプリ内にユーザーアカウントが自動的に作成されます。ユーザーを両方の場所に追加する必要がなくなり、Zoho Directory を一元管理ソリューションとして利用できます。
  4. アプリ内ユーザー権限(Zoho アプリのみ): ユーザーをプロビジョニングする際に、そのユーザーに割り当てるロールや権限も選択できます。たとえば、Zoho CRM をユーザーに割り当て、そのユーザーを CRM 内の管理者として設定できます。
ディレクトリアプリの追加方法をご覧ください。

SAML カスタムアプリ

利用したい SAML アプリがアプリディレクトリにない場合は、Zoho Directory とそのアプリの間に SAML 接続を手動で構成できます。SAML 2.0 に対応しているアプリであれば、Zoho Directory に SAML カスタムアプリとして追加できます。

SAML カスタムアプリには、次の機能があります。
  1. ワンクリック SSO: ユーザーは、Zoho Directory からワンクリックでこれらのアプリにアクセスできます。
  2. 条件付き割り当て: あらかじめ定義した条件に一致する新規ユーザーに、これらのアプリを自動的に割り当てる条件を設定できます。
SAML カスタムアプリの追加方法をご覧ください。

OIDC カスタムアプリ

Zoho Directory における OIDC カスタムアプリとは、OIDC 認証プロトコルに対応しており、Zoho Directory と手動で連携する必要があるサードパーティアプリです。OIDC プロトコルは OAuth 2.0 プロトコルを利用してユーザーに認可を行い、さらにユーザーの本人確認を行うことで認証も実施します。OIDC の詳細はこちら

OIDC カスタムアプリには、次の機能があります。
  1. ワンクリック SSO: ユーザーは、Zoho Directory からワンクリックでこれらのアプリにアクセスできます。
  2. 条件付き割り当て: あらかじめ定義した条件に一致する新規ユーザーに、これらのアプリを自動的に割り当てる条件を設定できます。
SAML アプリと同様に、利用したい OIDC アプリがアプリディレクトリにない場合は、Zoho Directory とそのアプリの間に OIDC 接続を手動で構成できます。
OIDC カスタムアプリの追加方法をご覧ください

関連付け済みカスタムアプリ

同じ認証サーバーを共有するアプリは、関連付け済みカスタムアプリとして追加できます。たとえば、すべての個々の Zoho アプリは、認証に accounts.zoho.com を使用します。Zoho に対して SSO を設定するには、まず Zoho アカウントをSAML カスタムアプリとして追加し、その後、個々のアプリを関連付け済みカスタムアプリとして追加できます。SAML を設定するのは Zoho アカウントに対してのみで構いません。その後、その他のアプリを Zoho アカウントに関連付けることで、それらのアプリは SAML 設定を自動的に継承します。

これにより、ユーザーアクセスも簡素化されます。これらのアプリごとにユーザーを割り当てたり、条件付き割り当てを個別に設定したりする必要はありません。親アプリへのアクセス権が付与されたユーザーは、自動的に関連付け済みアプリも表示・利用できるようになります。

関連付け済みカスタムアプリには、次の機能があります。
  1. ワンクリック SSO: ユーザーは、Zoho Directory からワンクリックでこれらのアプリにアクセスできます。
  2. 簡単な設定: 新たに設定する必要はありません。既存のアプリを選択するだけで、その設定が継承されます。
関連付け済みカスタムアプリの追加方法をご覧ください。

ブックマークカスタムアプリ

認証を必要としない URL や Web ページは、ブックマークカスタムアプリとして追加できます。ブックマークアプリは、ブラウザのブックマークのように機能します。SSO を提供したり、認証サービスを実行したりはせず、Zoho Directory から特定の Web ページへユーザーが簡単にアクセスできるようにするだけです。

たとえば、ユーザーが社内ネットワーク(LAN)に接続しているときのみアクセスでき、認証は不要なイントラネットページがある場合があります。または、Google の「Android Developer Best Practices」ガイドのような、公開されているリソースにモバイル開発者をアクセスさせたい場合もあるでしょう。ユーザーに各自でブラウザにブックマークさせる代わりに、ブックマークアプリを作成して、必要なユーザーに表示することができます。

ブックマークカスタムアプリには、次の機能があります。
  1. 簡単なアクセス: ユーザーは、仕事に必要なものをすべて Zoho Directory という 1 か所で見つけることができます。
  2. 条件付き割り当て: あらかじめ定義した条件に一致する新規ユーザーに、これらのアプリを自動的に割り当てる条件を設定できます。
  3. 管理の効率化: 常に適切なユーザーに適切なリソースを提供できるため、ユーザーからの問い合わせチケットを削減できます。
ブックマークカスタムアプリの追加方法をご覧ください。