WhatsAppテンプレートで画像を使用する方法は上記の通りです。次に、[ヘッダーの種類]としてテキスト を使用する方法を確認しましょう。
たとえば、オンラインストアを運営しており、顧客が注文を完了した後、「注文確定」といった明確な件名のWhatsApp通知を送信したいと考えているとします。この件名により、ユーザーはメッセージの内容を一目で把握できます。設定するには:
選択リストを使用して、[ヘッダーの種類]として「テキスト」を選択します。
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テキストの場合は、[ヘッダーのテキスト]に任意のテキストを入力します。
「テキスト」という件名とメッセージ本文を含むWhatsApp の通知メッセージをプレビューします。
Dynamic Header(動的ヘッダー)のテキストを使用するには、メッセージ本文での設定と同様に、差し込み項目の値(例: {{1}})を挿入します。テキストのヘッダーでは、差し込み項目を1件のみ指定できます。
要件に応じて、ヘッダーの種類(テキスト/画像)や入力元(静的/動的)のいずれかを選択して、WhatsAppテンプレートをカスタマイズできます。
メモ:
- [画像のアップロード]項目に複数の添付ファイルがアップロードされた場合、WhatsApp通知の送信には最初にアップロードされた画像のみが使用されます。
- ヘッダー画像の最大ファイルサイズは5MBです。
- ヘッダーのテキストの最大文字数は60文字です。
フッターとは、メッセージの下部に表示されるテキスト要素を指します。
フッターの下には、メッセージから直接Webサイトにアクセスできる操作ボタンを追加できます。ボタンを表示するには、[行動喚起(CTA)ボタンを追加する]にチェックを入れます。これにより、以下の設定が可能になります。
ボタンのテキスト:ボタン上に表示されるクリック可能なテキストです。例:「Webサイトを閲覧する」、「詳細を見る」など
WebサイトのURL:ボタンをクリックした際にユーザーを誘導するWebサイトのURLです。URLの先頭には、「http://」 または「https://」 から始まる値を入力してください。

テンプレートのステータス