インラインOTP認証

インラインOTP認証

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インラインワンタイムパスワード認証では、入力されたメールアドレスや電話番号が有効かどうかを確認し、フォームのセキュリティを強化できます。ワンタイムパスワード認証は、次の方法で設定できます。
  1. メールワンタイムパスワード認証(メールアドレス用)
  2. SMSワンタイムパスワード認証(電話番号用)
  3. WhatsAppワンタイムパスワード認証(電話番号用)

メールワンタイムパスワード認証


メールワンタイムパスワード認証では、入力されたメールアドレスが有効かどうかを確認します。設定するには、次の手順を実行します。
  1. メール項目のプロパティで、[ワンタイムパスワード認証]に移動し、[設定]をクリックします。
  2. メールワンタイムパスワード設定のポップアップで、メールの送信元にする[差出人]アドレスを選択します。メール送信時に[差出人名]を表示する場合は、[差出人名を追加]
    をクリックします。
    Email OTP Verification
Notes
メモ:差出人アドレスとしてnotifications@zohoforms.comを選択した場合、フォーム管理者のメールアドレスが初期設定の差出人名として設定され、変更できません。
  1. 必要に応じて、初期設定のメール件名と、メールで送信されるワンタイムパスワードメッセージをカスタマイズできます。
認証設定では、次の項目を設定できます。


[ワンタイムパスワードの有効期限]:回答者がワンタイムパスワード認証コードを入力する必要がある制限時間を設定します。
[許可するワンタイムパスワード再送信要求回数]:回答者が新しいワンタイムパスワードコードをメール宛てに要求できる回数を定義します。
[認証ボタンのラベル]:公開フォームで、メール項目の横に表示され、ワンタイムパスワードの送信処理を開始するボタンのテキストをカスタマイズします。
[ワンタイムパスワード送信前の確認ポップアップを有効にする]:ワンタイムパスワードを送信する前に、ユーザーに確認ポップアップを表示します。これにより、ユーザーはメールアドレスを確認し、認証を続行するかどうかを確定できるため、誤ってワンタイムパスワードが送信されるのを防げます。
[CAPTCHA認証]:セキュリティをさらに強化し、スパム送信を防ぐため、フォームに入力しているのが人間かボットかを判定するZoho Forms CAPTCHAを含めることができます。

電話番号ワンタイムパスワード認証


電話番号ワンタイムパスワード認証では、入力された電話番号が有効かどうかを確認します。設定するには、まずワンタイムパスワードの送信方法(SMSまたはWhatsApp)を選択する必要があります。

SMSワンタイムパスワード認証

  1. 電話番号項目のプロパティで、[ワンタイムパスワード認証]に移動し、[設定]をクリックします。
  2. [SMSゲートウェイ]を選択します。作成済みのSMSゲートウェイ接続の一覧がこちらに表示されます。
  3. 必要に応じて、回答者の携帯電話に送信される初期設定のワンタイムパスワードメッセージをカスタマイズできます。

    SMS OTP Configuration
認証設定では、次の項目を設定できます。

[ワンタイムパスワードの有効期限]:回答者がワンタイムパスワード認証コードを入力する必要がある制限時間を設定します。
[許可するワンタイムパスワード再送信要求回数]:回答者がSMS経由で新しいワンタイムパスワードコードを電話番号宛てに要求できる回数を定義します。
[認証ボタンのラベル]:公開フォームで、電話番号項目の横に表示され、ワンタイムパスワードの送信処理を開始するボタンのテキストをカスタマイズします。
[ワンタイムパスワード送信前の確認ポップアップを有効にする]:ワンタイムパスワードを送信する前に、ユーザーに確認ポップアップを表示します。これにより、ユーザーは電話番号を確認し、認証を続行するかどうかを確定できるため、誤ってワンタイムパスワードが送信されるのを防げます。
[CAPTCHA認証]:セキュリティをさらに強化し、スパム送信を防ぐため、フォームに入力しているのが人間かボットかを判定するZoho Forms CAPTCHAを含めることができます。

WhatsAppワンタイムパスワード認証

これにより、入力された電話番号が有効かどうかを確認できます。設定するには、次の手順を実行します。
  1. 電話番号項目のプロパティで、[ワンタイムパスワード認証]に移動し、[設定]をクリックします。
  2. 各ドロップダウンから[チャネルID][テンプレート]を選択します。

    WhatsApp OTP Configuration
認証設定では、次の項目を設定できます。

[ワンタイムパスワードの有効期限]:回答者がワンタイムパスワード認証コードを入力する必要がある制限時間を設定します。
[許可するワンタイムパスワード再送信要求回数]:回答者がWhatsApp経由で新しいワンタイムパスワードコードを電話番号宛てに要求できる回数を定義します。
[認証ボタンのラベル]:公開フォームで、電話番号項目の横に表示され、ワンタイムパスワードの送信処理を開始するボタンのテキストをカスタマイズします。
[ワンタイムパスワード送信前の確認ポップアップを有効にする]:ワンタイムパスワードを送信する前に、ユーザーに確認ポップアップを表示します。これにより、ユーザーは電話番号を確認し、認証を続行するかどうかを確定できるため、誤ってワンタイムパスワードが送信されるのを防げます。
[CAPTCHA認証]:セキュリティをさらに強化し、スパム送信を防ぐため、フォームに入力しているのが人間かボットかを判定するZoho Forms CAPTCHAを含めることができます。

Notes
メモ:
  1. インラインワンタイムパスワード認証は、有料プランでのみ利用できます。
  2. 1つのフォームにつき、最大5件の項目でインラインワンタイムパスワード認証を設定できます。
  3. インラインワンタイムパスワード認証が設定された項目は、ダブルオプトインやフォーム設定のワンタイムパスワード認証には使用できません。その逆も同様です。
  4. インラインワンタイムパスワード認証が有効な項目は、[項目ルール][値の設定]処理の対象項目として使用できません。
  5. インラインワンタイムパスワード認証は、[項目ルール][値の設定]処理が設定された対象項目に対して有効にできません。